「どもども咲夜です」
もっと!!熱くなれよぉぉぉ!!!
「今日から君は富士山だ!!!」
松岡修〇さんが日本にいないと寒いよね
「咲夜」
「はい、なんでしょう」
「松〇修造って知ってる?」
「松岡〇造さんですか、名前は聞いたことがありますが」
「そうその〇岡修造ってね、気候を変えられるそうよ」
「に、人間が能力を!?『気候を変える程度の能力』ですか?」
人間が能力を持つだと!?有り得ないのでは…?
「いや、ただその人が行くところは気温が上昇して、居なくなると急激に冷えるそうよ。ってかあなた人間じゃなかったっけ?」
あ、そうでした。そういえば私は人間でしたね
「ところで、なぜそのような話を?」
「ただ単に作者が書く事思いついてないだけよ」
「お嬢様、流石にそれはメタ過ぎません?」
「いいのよ(適当」
それでいいのか吸血鬼()
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大図書館に来ました。
「あら咲夜じゃない、珍しいわね。レミィがまたなんか言い始めたの?」
「いえ、ただ仕事を終えて時間があるので、本でも読もうかと」
「ますます珍しいわね。読みたい本が見つからなかったら私に聞きなさいね」
「ありがとうございます」
久々の読書です!やはり、本を読むのは知識を蓄えるのにも暇つぶしにも最適ですからね。現に読者の皆さんもネット上とはいえこのように小説を読んでくれてますし。
「ちなみに、なんのジャンルを読みたいの?」
「魔導書を読もうかと思いまして」
「いやそれって明らかに暇つぶしじゃないでしょ!?」
そう言われればそうかもしれないですね。
「オススメの魔導書とかあります?」
「何その質問!?人間って魔導書よんでいいのかしら…えっと…『お手軽グリモワール〜入門編〜』ってのがあるんだけど」
「あ、良さげですね!早速読んでみるとしましょう」
楽しみです。魔導書。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というわけで、読み終えました。丁度日が暮れかかっています。夕食の支度をせねば。魔導書を読んでたら、火を使う簡単な魔法がありました。上手く使えば、料理に役立ちそうです。時間も良いし、試してみるとしましょう。
まず、魔法陣を描きます。簡単な魔術なので、紙に鉛筆で正三角形を描くだけです。
次に、呪文を詠唱します。これも簡単な魔術なので、短いです。
「Efficiunt ignis.」
多分ラテン語で火を起こせみたいな意味です。(適当
すると、小さな火の玉が現れます。ですので、対象に向かって、
「Stabat Mater.」と言います。
これには、カトリックがどうとか魔法使いがどうとかの歴史があるようです。
そうすれば、鍋が火で包まれます。あとは、加減を調節するだけで、普段よりも短時間で出来上がります。
是非、皆さんも試してみてくださいね!
適当外国語講座