「どうでもいいわね、咲夜です」
少し投稿ペース遅くなるかもしれないんだよな
「まあ、最近忙しいようだししょうがないわね」
よくわかってらっしゃる
「咲夜ー!」
「どうなされましたかお嬢様」
「死にそうなほど暇なんだけど」
そう仰られましても…( ̄▽ ̄;)
「うーん…何か異変でも起こらないかしらね」
「起こらないと思いますよ」
「それはなぜ?」
「作者が面d…『おっとそれ以上はいけない(戒め』そうですよねすみません」
「どうせだし、日本の正月の遊びで遊んでみない?」
「まあ、今日の仕事は終わりましたし良いですけど…もう正月じゃないですよ」
「まあいいのよ適当で」
「そうですね、では羽根つきでもしますか」
「羽根つき?どういう遊び?」
「羽子板で羽根を打ち合う遊びです。バドミントンに似てますね」
「それなら、バドミントンした方がいいじゃない」
「ま、まあそれ言っちゃおしまいですけどね…」
「よし咲夜、バドミントン大会するから、パチェとフラン、あと美鈴も呼んできなさい」
「…了解致しました」
というわけで、バドミントンすることになりました。
場所は紅魔館の中庭。大体コート2面分の広さがあります。
ーーーー中庭にて
「そういえばお嬢様、5人しかいませんがこの人数でいいのですか?シングルスなら総当たりで計10戦のみですが」
「ふふ、咲夜、8人になるのよ」
誰が来るのでしょうか…
「と、もう来たみたいね」
「よおパチュリー!って、みんなで揃って何してんだ?」
「ちょっと魔理沙、急ぎすぎよ」
「そうですよ!ついてくのが精一杯です…」
白黒の魔法使い と 巫女コンビ が 現れた !
「いらっしゃい、3人とも」メイド
「すみません、急にお邪魔して」サナエ
「魔理沙に言われて来たのよ」レーム
「いつもの通り、本を借りに来ただけだぜ」マリサ
「それは『借りる』じゃなくて『盗む』と言うのよ?っておいその説明余計なお世話よ」←セリフ少ない系魔法使い
「3人が来ることは分かってたから問題ないわ。貴女達には、バドミントン大会に参加してもらうわよ!」オゼウ
「はあ?何言ってんのよこのかりちゅまが」レーム
「そっちこそ何言ってんのよ!カリスマ溢れる気品高き吸血鬼、レミリア様よ?」カリスマ
「そう言ってるからカリスマ(笑)とか言われるのよ!」レーム
「魔理沙!私と遊んでくれる?」フラン
「おう、フランか!私、バドミントンとかやったことないぜ」バナナ
「うーん、この羽根がある玉みたいなのをキュッとしてどかーんでOKじゃない?」ロリ
「それ明らかにOKじゃないぞ…」マリサ
「楽しめれば良いんだよ!」カワイイ
「それもそうだな!」カワイイ
「あの、パチュリーさん」サナエ
「どうしたの?」ヒキコモリ
「本を見てみたいです!」ピーマン
「あら、それなら案内するわよ。こっちが大図書館」モヤシ
「大きいですねー!」モリヤ
「咲夜さん…」メーリン
「…ええ、分かっているわ」メイド
「パチュリー様と早苗さんは屋内行っちゃいましたし、魔理沙とフランお嬢様はルール全く分かってないし、霊夢とお嬢様は口論してるし、バドミントンなんてできないですよ!」コマッタ
「まあいいんじゃないかしら(適当」
その後、しっかりとバドミントンしました。最終的にフランお嬢様がラケット壊して終わりました。
バドミントンって楽しいよね!