かりちゅまのめいど!!   作:るてぃ

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ネタがないのです、るてぃです。

「どうでもいいわね、咲夜です」

少し投稿ペース遅くなるかもしれないんだよな

「まあ、最近忙しいようだししょうがないわね」

よくわかってらっしゃる


9日目:日本らしく

「咲夜ー!」

 

「どうなされましたかお嬢様」

 

「死にそうなほど暇なんだけど」

 

そう仰られましても…( ̄▽ ̄;)

 

「うーん…何か異変でも起こらないかしらね」

 

「起こらないと思いますよ」

 

「それはなぜ?」

 

「作者が面d…『おっとそれ以上はいけない(戒め』そうですよねすみません」

 

「どうせだし、日本の正月の遊びで遊んでみない?」

 

「まあ、今日の仕事は終わりましたし良いですけど…もう正月じゃないですよ」

 

「まあいいのよ適当で」

 

「そうですね、では羽根つきでもしますか」

 

「羽根つき?どういう遊び?」

 

「羽子板で羽根を打ち合う遊びです。バドミントンに似てますね」

 

「それなら、バドミントンした方がいいじゃない」

 

「ま、まあそれ言っちゃおしまいですけどね…」

 

「よし咲夜、バドミントン大会するから、パチェとフラン、あと美鈴も呼んできなさい」

 

「…了解致しました」

 

というわけで、バドミントンすることになりました。

 

場所は紅魔館の中庭。大体コート2面分の広さがあります。

 

 

 

 

 

 

ーーーー中庭にて

「そういえばお嬢様、5人しかいませんがこの人数でいいのですか?シングルスなら総当たりで計10戦のみですが」

 

「ふふ、咲夜、8人になるのよ」

 

誰が来るのでしょうか…

 

「と、もう来たみたいね」

 

 

「よおパチュリー!って、みんなで揃って何してんだ?」

 

「ちょっと魔理沙、急ぎすぎよ」

 

「そうですよ!ついてくのが精一杯です…」

 

白黒の魔法使い と 巫女コンビ が 現れた !

 

「いらっしゃい、3人とも」メイド

 

「すみません、急にお邪魔して」サナエ

 

「魔理沙に言われて来たのよ」レーム

 

「いつもの通り、本を借りに来ただけだぜ」マリサ

 

「それは『借りる』じゃなくて『盗む』と言うのよ?っておいその説明余計なお世話よ」←セリフ少ない系魔法使い

 

「3人が来ることは分かってたから問題ないわ。貴女達には、バドミントン大会に参加してもらうわよ!」オゼウ

 

「はあ?何言ってんのよこのかりちゅまが」レーム

 

「そっちこそ何言ってんのよ!カリスマ溢れる気品高き吸血鬼、レミリア様よ?」カリスマ

 

「そう言ってるからカリスマ(笑)とか言われるのよ!」レーム

 

 

 

 

「魔理沙!私と遊んでくれる?」フラン

 

「おう、フランか!私、バドミントンとかやったことないぜ」バナナ

 

「うーん、この羽根がある玉みたいなのをキュッとしてどかーんでOKじゃない?」ロリ

 

「それ明らかにOKじゃないぞ…」マリサ

 

「楽しめれば良いんだよ!」カワイイ

 

「それもそうだな!」カワイイ

 

 

 

 

「あの、パチュリーさん」サナエ

 

「どうしたの?」ヒキコモリ

 

「本を見てみたいです!」ピーマン

 

「あら、それなら案内するわよ。こっちが大図書館」モヤシ

 

「大きいですねー!」モリヤ

 

 

 

 

「咲夜さん…」メーリン

 

「…ええ、分かっているわ」メイド

 

「パチュリー様と早苗さんは屋内行っちゃいましたし、魔理沙とフランお嬢様はルール全く分かってないし、霊夢とお嬢様は口論してるし、バドミントンなんてできないですよ!」コマッタ

 

「まあいいんじゃないかしら(適当」

 

 

その後、しっかりとバドミントンしました。最終的にフランお嬢様がラケット壊して終わりました。




バドミントンって楽しいよね!
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