横須賀鎮守府第334号 正門前
平山『防衛省へ出張するので、留守番をお願いします』
大淀『はい、わかりました!』
平山『遠征と訓練はスプライトと大淀に任せてありますので、指示の通りに行動してください』
霧島『了解』
平山『サウスダコタ、準備はいいか?』
サウスダコタ『オッケーよ!』(既に乗っていた)
平山『では、行ってくる』(BMジープに乗る)
ブルルル・・・ブォン
大淀 霧島『いってらっしゃーい!』
霞ヶ関 防衛省 正門前
警務隊員「停止」(制止ポーズ)
ブルルル・・・キキッ
警務隊員「身分証明書を提示してください」
サウスダコタ「はい」(身分証明書提示)
平山「」(身分証明書提示)
警務隊員「ありがとうございます。どうぞ」
サウスダコタ「どうも~」
ブロロロ・・・キキッ
平山『はぁー、長運転してくたびれた・・・』
サウスダコタ『時間もありますし、ロビーの喫茶で休みませんか?』
平山『そうするか』
霞ヶ関 防衛省 ロビー 荒埼喫茶
店員「いらっしゃいませ~何名ですか~」
サウスダコタ「2名」
店員「2名様ですね、テーブルをご案内します・・・どうぞ」
平山『紅茶で』
サウスダコタ「珈琲で」
店員「かしこまりました~」
平山『大本営会議の時間まであと一時間はあるな』
サウスダコタ『日米英共同作戦ですからね・・・指揮権で混乱しそう・・・』
平山『ロビーに別の鎮守府や米英の士官がいるな』
サウスダコタ『そうですね~』
店員「お待たせ致しました。珈琲と紅茶です、どうぞ~」
平山『きたきた・・・』(紅茶を飲む)
サウスダコタ『ブラックのままでいいや・・・』(珈琲を飲む)
平山『本会議は2階の大会議室?』
サウスダコタ『はい、2階の大会議室で10時に集合します』
平山『今の時間は・・・まだ40分余りか・・・のんびりしようか』
サウスダコタ『今のうちに疲れを取りましょう』
平山『だな』
30分後・・・
平山『・・・はっ!うとうとして寝てしまった・・・』
サウスダコタ『10分前です、いきましょうか』
平山『そうだな・・・』
サウスダコタ「すみませーん、お会計を・・・」
店員「わかりました。はい、650円です」
平山「」(っ650円)
店員「650円お預かります。はい、レシート」
平山「」(レシートを取っといた)
サウスダコタ『そこの階段を上がって左へ・・・』
平山『いっぱいいるなぁ・・・』
大会議室
ゾロゾロゾロ・・・
日米英の提督や士官が集まっている、米海兵隊と英陸軍の関係者もいた。
平山『手話通訳士は?』
サウスダコタ『幕寮長席の隣?』
平山『挨拶に行くぞ』
サウスダコタ『了解』
手話通訳士A『手話通訳士の嵐山です』
手話通訳士B『手話通訳士の水村です』
平山『横須賀鎮守府第334号の平山です』
サウスダコタ『所属艦のサウスダコタです』
嵐山『どちらにお座りになりますか?』
平山『私の席は・・・?』
サウスダコタ『席は自由?あぁ、席は自由です』 席は自由だよー>関係者
平山『見えやすい席に座った方が良いかな・・・スクリーンのそばに・・・』
サウスダコタ『空いていますね、座りましょうか』
嵐山『では、隣で通訳しますね』
平山『お願いします』
提督A「あ、幕寮長がいらした」
提督B「座ろう座ろう」
幕寮長「諸君らにおかれては、多忙の中ご苦労である」
平山(・・・ん?あの艦娘・・・)
平山『あの艦娘は・・・幕寮長直属の大和?』(ヒソヒソ)
サウスダコタ『その通りです』(ヒソヒソ)
平山『さらに、信濃まで居るのか』(ヒソヒソ)
サウスダコタ『最新鋭の艦娘部隊ですからな』(ヒソヒソ)
幕寮長「周知のとおり、中規模作戦まで二週間となった」
参謀長「では、ソロモン諸島ガタルカナル島攻略について」
作戦内容
●第一作戦 ソロモン海の安全通行ために制海権の掌握によるソロモン海の航路を確保。
●第二作戦 敵重要拠点及び兵站施設への砲撃を実施。
●第三作戦 ガタルカナル島上陸支援艦砲射撃を実施。
●最終作戦 上陸した部隊への輸送作戦を実施。
参謀長「以上を大骨格とする」
米海兵隊第一師団長「我々海兵隊が上陸し、橋頭保の確保と住民その他の救助を行う」
英陸軍司令官「海兵隊の後詰めとして、深海棲艦を壊滅させることを目的とする」
幕寮長「本作戦の骨子は異常だ。詳細は各自に下命する。各員の奮闘を期待する」
全員「はっ!」
会議終了後
嵐山「では、私は以上となります」
平山『お疲れ様でした』
水村 嵐山『お疲れ様でした』
平山『それでは、失礼します』
平山『作戦はおおよそ予想通りだな』
サウスダコタ『敵地艦砲射撃と上陸支援艦砲射撃ですね』
平山『明後日からラバウル泊地へ向かうぞ、今日から準備だ』
サウスダコタ『わかりました、大淀に連絡します』
平山『鎮守府に戻るか』
???「そこの人!」
平山『』(気付いていない)
???「おい!」(肩を掴む)
平山『!?!?』
???「聞こえないか!?おい!」
平山『????』
サウスダコタ「あ、ちょっと!」
???「お前はこいつの艦娘か?」
サウスダコタ「提督にご用ですか?提督は耳が不自由ですので私が」
???「耳が聞こえない・・・?あぁ、聴覚障害者か、ちゃんと仕事をやれるか?使い物になるか」
サウスダコタ「・・・・」(ピクリ)
平山『何が起きた?説明して』
サウスダコタ「貴官は?」
舞鶴鎮守府提督「舞鶴鎮守府第961号の者だ、以後覚えてけ」
サウスダコタ『閣下にお伝えすることがあったようです』
平山『なんて言った?』
サウスダコタ『仕事が出来ない人だなと』
平山『・・・』(ピキッ)
舞鶴第961号提督「せいぜい頑張りたまえ」スタスタ
サウスダコタ『なによあいつ・・・ムカつくわ』
平山『・・・・ティンと来た!』
サウスダコタ『え?』
平山(A4の用紙に書き込む)
スタスタ
平山『これでよしと・・・』 ペタッ
舞鶴第961号提督「ん?」
ススーッ
舞鶴第961号提督「なんだよ・・・」スタスタ
[私はアホです 生意気提督です ブラック提督です](背中に貼ってある)
A提督「自分でアホだってよw(ヒソヒソ)」
B提督「ここで顔が売れたなwww(ヒソヒソ)」
米士官「クレイジーだなw」
英士官「未来に生きているなwww」
元帥「・・・あいつは?」
信濃「舞鶴鎮守府第961号の提督です」
元帥「何だあれは・・・内部監査が必要だな、至急監察官を派遣しろ」
信濃「わかりました」
サウスダコタ『・・・・あれ?こんなコメディ映画を見た気が・・・』
平山『これでよしとwww』
サウスダコタ『・・・あ、ポリスアカデミーのアレかwwww』
平山『何で知っている?お前はいくつだよ・・・』
サウスダコタ『再放送時に見たけどw』
平山『なるほど・・・』
防衛省を後にして、横須賀鎮守府へ帰還した。
大淀『お帰りなさい』
平山『すぐ作戦会議にするぞ、作戦室に集合して』
大淀『分かりました、通知します』
<<全員、作戦室に集合、以上>>
不知火「いよいよか・・・」
フレッチャー「あの因縁地で戦うか・・・」
ネルソン「ティータイムだったのに・・・」
フッド「ゆっくりしていたのに・・・」
レパルス「作戦会議が終わったら、またやりましょう」
ケント「いいから、行きましょう」
プロビデンス「ソロモン諸島の攻略?」
ブルックリン「そうみたいだね」
ジュノー「ソロモン諸島・・・夜戦・・・探照灯・・・」(ガクガクブルブル)
ヘイウッド・L・エドワーズ「ジュノー!?どうした!?」
ファラガット「あ艦!トラウマだ!」
吹雪「ガ島の攻略ですか・・・」
綾波「なんか、燃えてきたわ・・・」
深雪「なんか、オーラが・・・」
夕風「私は、鳳翔と一緒お留守番だよ!」
鳳翔「あらー、いい子ねー」
作戦室
平山『明後日の昼からラバウル泊地へ出港します。作戦は敵地艦砲射撃と上陸支援艦砲射撃の任務です』
大淀『出撃メンバーはこちらになります』(ホワイトボートに指す)
出撃メンバー 21隻
BB 霧島(35.6cm連装砲 12.7cm高射連装砲レーダー連動装置 Mk.37レーダー 三式弾)
土佐(41cm連装砲 12.7cm高射連装砲レーダー連動装置 Mk.37レーダー 三式弾)
サウスダコタ(16インチ三連装砲Mk-6 5インチ両用連装砲 Mk.37レーダー 三式弾)
ネルソン(16インチMkI三連装砲 5インチ両用連装砲 Mk.37レーダー 三式弾)
CV 加賀(兵装:12.7cm連装砲レーダー連動装置 40mmボフォース連装砲 20mmエリンコ単装砲 Mk-37レーダー 艦載機:52型改 TBF 彗星改二 E-2C)
CVL インディペンデンス(兵装:5インチ両用単装砲 40mmボフォース連装砲 20mmエンリコ単装砲 Mk-37レーダー 艦載機:F4U TBF F7F)
CB アラスカ(12インチ三連装砲 5インチ両用連装砲 Mk.37レーダー 40mmボフォース四連装)
CA 摩耶(20.3cm連装砲 40mmボフォース四連装 61cm酸素魚雷四連装 Mk.37レーダー)
ケント(8インチ連装砲 25mm三連装機銃集中配備改 Mk.37レーダー 探照灯)
アドミラル・ヒッパー(SKC34 20.3cm連装砲 10.5cm高角砲連装 Mk.37 レーダー 61cm酸素魚雷四連装)
CL 五十鈴 ブルックリン ヘレナ プロビデンス(各装備は通常、Mk.37レーダー標準装備)
DD 吹雪 深雪 綾波 夕立 不知火 ハル フレッチャー
(各装備はMk.37レーダー標準装備、綾波と夕立は10cm連装高射砲と61cm酸素魚雷四連装、不知火とフレッチャーは探照灯装備)
陸上航空隊
カタリナ サンダーランド P-2J P-40 P-38L B-25L 九六式陸攻改
除外メンバー
BC フッド レパルス
CV アークロイヤル(シーファイア F6F SB2C ソードフィッシュ)
CVL 鳳翔(52型 九七式) 雲龍(52型改 TBF 彗星改二)カサブランカ(F4F-4 TBM-3S/TBM-3W) ボーク(F4F-4 TBF)
CA ウィチタ ボルチモア
CL 鬼怒 ジュノー ダイトー 大淀
DD 夕風 磯波 敷浪 時雨 陽炎 ファラガット ヘイウッド・L・エドワーズ リチャード・P・リアリー ウェストコット
平山『除外メンバーは鎮守府のお留守番です』
大淀『非常指示は私が出します』
艦娘s『了解!』
平山『では、解散』
提督室
霧島『旗艦は誰にしますか?』
平山『霧島だ、そこに乗る』
霧島『分かりました』
平山『ラバウルへの航路上で航空訓練を実施する。航空隊総括者は加賀でやってもらう』
加賀『分かりました』
平山『横須賀からラバウルまで航海日数は?』
霧島『艦隊行動ですので、10日程度と思われます』
平山『分かった』
加賀『陸上機であるカタリナ・サンダーランド・P-2J・九六式陸攻改・B-25L・P-38L・P-40、以上はラバウル航空隊に合流ですか?』
平山『うちの艦隊の航空隊として使う、滑走路を借りるだけ』
霧島『ラバウル基地司令は・・・陸自の今村陸将と海自の草加海将だっけ?』
サウスダコタ『それと、ターナー少将とマウントバッテン少将も配置しています』
平山『ターナーと山×か・・・たまたまでも握手してくれれば・・・』
加賀『明後日の1200出港時間ですね』
平山『そうだ、各自、準備は万全を期するよう』
霧島 サウスダコタ 加賀『了解しました』
2日後・・・1200・・・横須賀鎮守府第334号の湾口
霧島『艦隊の準備は完了しました!』
平山『1200・・・ラバウルへ向けて出撃!』
艦橋見張り員「出港!」(ラッパ奏)
霧島『抜錨!』(ゴゴゴゴ・・・)
艦隊「抜錨!」(ゴゴゴゴ・・・)
霧島「湾口出口まで半速!」
航海士妖精「半速!」(ガコン)
機関士長妖精「ちゃんと動けよ~」(ゴゥンゴゥン)
平山『制帽を振れ!』(ブンブン)
大淀「各員、帽振れ!」(フリフリ)
艦娘s&妖精s&軍属ら「頑張れ~やっつけろ~」(ブンブン)
横須賀鎮守府から出て、3日後・・・北マリアナ海付近
平山『航空訓練の視察しますか』
霧島『機体のリストです』
彗星改二隊 TBF隊 F4U隊 E-2C
平山『ふむ、今の加賀の甲板上はE-2Cの発艦訓練か』
霧島『そのようですね』
平山『電磁カタパルト装備は間に合ったな~』
霧島『収容の関係で1基だけですが』
平山『E-2Cの格納が収まったようですね』
霧島『あ、発艦します』(E:双眼鏡)
平山『どれどれ・・・』(E:双眼鏡)
甲板妖精「E-2C発艦よーい!」
E-2C「( ・ゞ・)b」
甲板妖精「d(・о・ )」
ビューーーン シュパッ
ブィーーーン
平山『上手く飛んだな』(E:双眼鏡)
霧島『カタパルトの性能がすごいな・・・』(E:双眼鏡)
平山『曳航標的ブイがあるな』
霧島『あ、直上急降下です』(上空に指す)
平山『どれどれ・・・』(E:双眼鏡)
彗星改二3番機「ヒャッハー!」 ゴゴゴォォォ
シュパッ(爆弾投下)
ドーン!
平山『右へ逸れた・・・』
霧島『3番機・・・これです』
平山『どれどれ・・・』
霧島『次は4番機と5番機が来ます』
平山『どれどれ・・・』(E:双眼鏡)
彗星改二4番機「当たれー!」 ゴゴゴォォォ
シュパッ(爆弾投下)
ドカーン!
平山『命中したか!』
霧島『そのようですね』
平山『その調子で訓練を励みたまえ』
霧島『了解しました、伝えておきます』
ブィーーーン
平山『あ、E-2Cの着艦か』
霧島『上手くいくと良いですね』
着艦信号妖精「ちょっと高い!下げろ!水平だ!そのまま!」
ビュッ キュルキュル
平山『着艦成功だな』
霧島『そうですね、このまま訓練の成果が上がると良いのですが』
平山『離着艦事故が怖いからな』
10日後・・・ラバウル泊地の近海
平山『やっと、ラバウルか・・・』
霧島『別の鎮守府が停泊していますね』
平山『どんな艦船かな・・・お、ヨークタウン級の・・・あれは!?』(E:双眼鏡)
霧島『ビッグEのことエンタープライズも参戦!?』(E:双眼鏡)
平山『それだけじゃない、ミズーリとニュージャージまで!』(E:双眼鏡)
サウスダコタ『ワシントンも来ているわ!』(霧島に同乗中 E:双眼鏡)
ネルソン「デューク・オブ・ヨークまで来たか」(E:双眼鏡)
インディペンデンス「エセックス級2隻のボノム・リシャールとフランクリンもか・・・」(E:双眼鏡)
ヘレナ「ノーザンプトンとアトランタもいる~」(E:双眼鏡)
吹雪「あそこに山城(改三)と扶桑(改三)がいます!」(E:双眼鏡)
フレッチャー「ポーター級とクレムソン級とクレムソン級改の高速輸送艦とPTボートまでかき集めたのか!」(E:双眼鏡)
おまけコーナー
荒埼喫茶
杵埼型給糧艦の艦娘が営むオーナー。
艦籍を転々としつつ、終戦まで生き抜いた波乱万丈の人生だった。
店員教育は優秀で態度が良い、艦の記憶のせいかな?
店員のスマイルが人気の店である。
扶桑型航空戦艦改三 扶桑 山城
航空戦艦から更なる高みを目指す魔改造を施された扶桑、砲装備は41cm三連砲塔に換装された。しかし、3・4番砲塔は撤去され飛行甲板とされた。航空装備として蒸気カタパルト・アングルトデッキを備え、さらに格納容積が拡大されている。(変態技官を与えた結果はこれだよ!)
艦載機は瑞雲からSH-60KとAV-8ハリアー改と烈風改二(戦爆型)へ更新される。
扶桑「不幸じゃない幸福を・・・」
山城「あ、またハリアーの着艦失敗・・・不幸だわ・・・」
25mm三連装機銃集中配備改
40mmボフォース対空機銃の弾倉を参考して、魔改造した。
25mm箱型弾倉をクリップ式弾倉へ改造した。
25mm機銃の箱型弾倉はすべてクリップ式弾倉に変更されて、箱型弾倉の歴史に終止符を打った。
性能は装填時間が短縮され、対空レーダーにリンクされるようになるなど対空火力が大幅UPした。
ポムポム砲妖精のみなさん「我らは産廃だったんだ・・・」
平山『英国面だからだよ!』
8連ポムポム砲ネルソン搭載艦「ブリティッシュ魂はめげない!」
九六式陸攻改
明石の魔改造でエンジンを換装した機体。
910馬力の金星エンジンから1750馬力のR-2600サイクロンエンジンへ換装した。
最大速度 348km/h→408km/h(テスト時482km記録)
実用上昇限度 7.480m→9,600m
航続距離 2,854 km(爆撃) / 4,550 km(過荷重) →3,500km(爆撃)/5,500km(過荷重)
爆装 60kg爆弾12発、250kg爆弾2発、500kg又は800kg爆弾1発→60kg爆弾22発、250kg爆弾4発、500kg爆弾2発、1000kg爆弾1発
雷装 800kg魚雷1発→800kg魚雷2発
曰く和製B-25
彗星改二
明石の魔改造でエンジンを換装した艦爆。
SB2Cを参考に、主翼折り畳み構造の改造を行っている。
結果として格納容積の軽減化が達成され、搭載機数の増加につながった。
アツタ二一型(1,200馬力)からR-2600(1,900馬力)へ換装した。
最大速度 546.3km/h→582km/h(テスト時623km記録)
実用上昇限度5000m→6300m
航続距離 1,783km(爆装)/2,196km(過荷)→2,500km(爆装)/3650km(過荷)
武装 7.7mm×2固定機銃 後上方7.7mm旋回機銃→13mm×2固定機銃 後上方13mm旋回機銃×2
爆装 250kgまたは500kg爆弾1発→250kg爆弾2発、500kgまたは800kg爆弾1発
曰く和製SB2C
零戦52型改
明石の魔改造でエンジンを換装した艦戦。
栄二一型(1,130馬力)エンジンからR-2800-8(2,000馬力)へ換装した。
F6Fを参考にクリップ状の折り畳み構造を採用し、格納容積の軽減を図っている。
翼の骨材に使用される材料を見直すなどし、耐久性を向上させている。
薄膜ゴムを利用した自動漏り止めタンクや挟み式フィルムによる防弾ガラス化などの改造を行っている。
最高速度 565km→623km(テスト時692km)
上昇高度 6,000m→7500m
航続距離 2,560km(増槽あり)/1,921km(正規)→3,200km(増槽あり)/2,430km(正規)
武装 翼内20mm機銃×2 機首7.7mm機銃×2→機内12.7mm機銃×4 機首12.7mm×2
爆装 30kgまたは60kg爆弾×2→250kg爆弾1発、500kg爆弾1発、30kg小型ロケット弾×8
曰く和製F6F
明石『命令が無茶苦茶すぎます!ここまでよく体力が持ったと思いますよ!』
平山『悪いとは思っている。後で間宮食堂の食べ放題券を手配しておくから!』