幻想記憶片   作:霊記 史也

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どうも、
はじめましての方ははじめまして、そうでない方はいつもお世話様です、Lafelです。
僕はYouTubeで1人の饅頭使いとしてやっていますが、どうしてもネタの整理がしにくいんですよね。
それでそいつらを小説(笑)にして整理しようかと。
あと読んでいただければわかると思いますが僕は小説なんて一切書いた事がありませんのでそういったセンスは皆無です。

※注意
この小説(笑)には過度なライダー成分、遊戯王成分、及び多数のネタが含まれます。
そういったものが苦手な方はブラウザバック推奨です。


第零界 旅立ち part1

炎に包まれる幻想郷…

多数の犠牲者、倒壊する神社や寺。

そしてその中で倒れている、死にかけの自分、、

「結局、守れなかった…」そう思いながら、静かに目を閉じる…

 

・・・

 

「・・・て、・・きてってば!」

この声は、、誰だ?

けどよかった、生き残っててくれて・・

「早く起きて!じゃないと・・」

だが俺はもう無理みたいだ、だからせめてお前だけでm、、ゴフッ!

「あ、やっと起きた。おはよう、お兄ちゃん。」

J「ああ、、おはよう・・

すまんが、ちょっと携帯とってくれないか?」

「いいよ、はい。」

J「ありがとう。」

プルルルル・・・

「はい、古明地です。」

J「もしもし保護者さんですか?不法侵入です。」

さ「..とりあえずネタに走るのやめません?

まあ、すぐに迎えに行きますけど。」

J「そんなこと言ったって、しょうがないじゃないか」

さ「...はあ」

 

さ「ほらこいし、帰るわよ。」

こ「え〜」

さ「え〜じゃないの。ほら、朝ご飯もできてるんだから。」

こ「マジすか!?」

さ「ええ。」

こ「わかった!

それじゃお兄ちゃん、バイバイ。」

J「ああ。」

 

 

J「しかしまあ、本当に元気なこった。

それにしてもまたか…ここ最近、あんな夢を見る事が多くなったな、、」

C「気にしていても仕方ないよ、さて、仕事仕事。

…と言いたいんですが、何か用で?」

紫「あら、気づいてたの?」

C「そりゃ、机の上で堂々とスキマ広げられて気付かない方がおかしいでしょう^^;」

紫「それもそうね。」

C「それで?本日は一体どんな用件です?」

紫「マイクr..」

C&J「お断りします。」

紫「まだ何も言ってないじゃないの(・_・;」

C「嫌ですよ。どうせ

『マイクラ世界の調査』とか言ってまた出られなくするんですから。

それに、調査なら霊夢や魔理沙の担当でしょう?」

紫「いいから行って来なさい!」

C「ちょ…」ヒュン…

紫「計画通り、、」

 

それから約一週間が過ぎた。

その間彼は紫達、さらには未来から来たというスカーレット姉妹の会話から色々なことを掴んだ。

今から50年前、幻想郷が半壊したこと、その犯人が自分であること、自分が記憶を半分失っていること、そして自分は未来から来た可能性があるということも…

そして…

レ「ほら、迎えに来てやったわよ。こんな所、さっさと脱出しなさいよね。」

自分が、この世界を救う存在だということ…

・・・

 

そして《彼》は旅立った…

自らの過去を知るため、そして守るべきもののために…

 

レ「本当に、良かったの?」

文「ええ、これで、、

いや、これがいいんですよ。」

レ「…あんた、いい嫁になるわよ。」

文「そ、そんなことより戻りましょう!//」

レ「ええ。」(2828)




はい、
先日あげた劇場のやつですね。
動画だと尺の都合でどうしても説明やらが端折られるんですよね。

さて、
part1ということで、当然ながらpart2もあるわけですが…
「え、これで動画分終わりじゃん!」と思ったそこのあなた!
それはあくまで「幻想郷」での話なのだよ…

次回も気合い、入れて、作ります!
お楽しみに!
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