幻想記憶片   作:霊記 史也

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どうもLafelです。
最近また寒くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか

さて今回はそんな寒い冬でも仕事が尽きないとある鎮守府での話です。

※注意
この小説(笑)には過度なライダー成分、遊戯王成分、及び多数のネタが含まれます。
そういったものが苦手な方はブラウザバック推奨です。



第零界 旅立ち part2

「眠い・・」

鎮守府の朝は早い。

 

~マルゴーマルマル~

 

「というか、睡眠時間2時間とか短すぎんよマジで..

それでいてこれだからな・・」

そう言って机の上の書類の山を見る。

「心なしか最近仕事が増えてる気がするんだが、、」

それもそうだ。

作戦開始からはや一年、ここ最近深海棲艦との戦いが激化している。

以前はせいぜい小破程度だったやつらが今では中破以上は当たり前である。

まあ、それでも誰一人として落としたことはないのだが、、

 

・・とまあ前置きというかうちの自慢は短めにして、そんな鎮守府での一日がまた始まろうとしているのである。

 

・・・で、、だ。

暁「( ˘ω˘)スヤァ…」

 

・・・誰かわかるように説明してくれないか、、

 

~マルゴーフタマル~

 

「仕方ない、とりあえず部屋まで送るか、、」

いまだ目を覚まさない小さなレディを抱きかかえて部屋を出ようとすると、、

「あっ、、」

青葉「あっ、、」

 

「・・何か見たか?」

青葉「、、ばっちりと」ニヤリ^ー^

「・・・」

青葉「・・・」

青葉「それでは!」ダッ!

「アオバワレェェェェ!!!!」

 

~マルロクマルマル~

 

「これで一段落か、、」

なぜかこの数十分の間に8割ほど終わってしまった。

正直自分でも驚きである。

(ちなみにそのほとんどが食糧関係だったのは内緒で)

もう少し寝たいが時間も時間だ・・

 

が、のちの業務に支障をきたすといけないので、しばらく仮眠をとることにした。

 

20分程で起きよう、そう思ってベッドに入り、静かに目を閉じた・・・

 

???「」

 

 

「ん、、」

目を覚まし、時計を見た俺は目を疑った。

「マルゴー、、マルマル、、!?」

 

どういうことだ・・

落ち着け、こういう時はまず状況を整理するんだ。

 

現在時刻、マルゴーマルマル。

ベッドになぜか暁。

机の上には大量の書類。

 

起こすのも申し訳ないが、、

「おい暁、起きろ。」

暁「うーん、、しれぇかん?」

 

暁「って!なんで司令官がここにいるのよ!」

「なんでも何も、、ここ俺の部屋だけど。」

暁「えっ?」

「むしろこっちが聞きたいんだが。」

 

「なぁ暁、今日って何日だ?」

暁「え?14日だけど、、

・・あっ」

「わかった、ありがとう。」

暁「べっ別にあげてもいいのよ、司令官が欲しいんだったら//」

「え?」

暁「え?」

 

~マルゴーフタマル~

 

「とりあえず部屋まで送ろう。」

…ん?

返事がない。

慌てて隣を見る。

・・寝てる、、

仕方がない、抱えていくか、、

その時…

「あっ…」

青葉「あっ…」

 

またか、、

 

仕方がないのでこのパパラッチを無視して送ることにした。

青葉「ちょ…(^^;;」

 

〜マルロクマルマル〜

 

「さてと、書類でも片付けるか…」

 

内容を見ると、やはり先程と全く同じである。

そして8割ほど片付けた後、またしても眠気が襲ってくる。

そしてまた眠りにつく、、

 

???「」

 

 

「ん、、」

再び目を覚ました俺は、またしても目を疑った。

現在時刻、マルゴーマルマル

何かがおかしい・・

どうも先ほどから同じことを繰り返している気がする。

 

「おい暁、起きろ。」

暁「・・ん~?」

暁「ってなんで司令官g」

「ここは俺の部屋。むしろこっちが聞きたい。

それより暁、今日の日付と現在時刻を。」

暁「え?えっと、、

14日、マルゴーマルマル。

・・・あれ?」

「やっと事の重大さに気づいたか。」

 

暁「そんなはずは、、私が、私が、、

 

丸一年も眠ったままだったなんて!!」

「・・・うん、まぁ、そうなるな。」

 

暁「だって司令官、時間が戻るなんてことありえないじゃない。」

「そうだな、俺もそう思う。」

暁「だったらそういうことじゃないの?」

「いや、一概にそうとは言い切れん。」

暁「どうして?」

「なんとなくだがな、昔そんなことが起こったような気がして。」

???「やっと思い出したか」

「誰だ!」

 

見ると、そこにはフードをかぶった人が

男か女かはわからない、だが少なくとも内部の者ではない。

腰に刀が2本あることはわかる。

 

???「名乗るまでもない、俺はお前だ。」

「何だと?」

???「まあそう怖い顔をするな、別にそこのお嬢ちゃんに手は出さねぇよ。」

暁「暁は一人前のレディなんだから!」

???「・・まあいい。俺の目的はお前だけだぜ、提督さん☆」/Ocean!!/

 

その瞬間、俺はとてつもない頭痛に襲われ、その場に倒れこんでしまった。

 

???「こいつはしばらく借りていくぜ、お嬢ちゃん。」

暁「だから一人前のレディだって、、

・・あれ?

消えちゃった・・」

 

その後、特定の時間が永遠に繰り返されることはなくなりました

しかし現在鎮守府は提督不在、かなり深刻な状況です。

 

 

 

所変わってこちら幻想郷

みなさんバレンタインということで気合十分なわけですが

そんな日に起こったちょっとした事件を一つ・・

 

紫「バレンタインね、、」

霊夢「どうせあげる予定ないでしょ?だったら私に、、」

紫「あなたいつもそれじゃない。少しは真面目に仕事したら?」

霊夢「仕事も何も、参拝客も全然来ないうえに、ここ最近めったな異変も起きてないじゃない。」

紫「ほらそういうこと言うと、、」

 

ガッシャーン!!

 

霊夢「あー・・

まーた面倒なことになってきたわね。」

紫「しかも外の人間じゃないわよ。

異世界、、って言ったほうがいいかしら。」

文「おや?どうしました?」

霊夢「また面倒のタネが、、」

文「失礼ですね、これでもれっきとした記者なんですから。」

「・・記者?」

紫「あ、起きた。」

「なああんた、記者だって言ったよな?」

文「はい。」

「それなら青葉ってパパラッチ知ってるか?」

文「・・ええ。確か異世界線先の鎮守府にいるっていう。」

「・・異世界?」

霊夢「なにか関係がありそうね。」

紫「とりあえず説明してくれる?」

「・・わかった。」

 

 

<冥界・白玉楼>

 

妖夢「幽々子様、ただいま戻りました。」

幽々子「妖夢おかえりー、どこ行ってたの?」

妖夢「それが・・」

 

幽々子「ここを出てからのこと、全く覚えてないの?」

妖夢「はい...」

幽々子「まったく、だめよー

妖夢はまだ若いんだから。」

妖夢「すみません...」

幽々子「まあいいわ、ご飯にしましょう」

妖夢「わかりました。」

 

 

この事件は、まだ終わってはいない。




バレンタインネタを盛り込んでみましたがいかがでしたか?
私のことは、、まあ、、お察しくださいw

※PCぶっ壊れとかいう謎現象により現在動画活動を休止しております。
復旧までこちらで活動しますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。
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