幻想記憶片   作:霊記 史也

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こんにちはLafelです。
動画復帰が完了いたしましたのでご報告させていただきます。

こちらの投稿頻度は相対的に落ちますが、動画同様気長に待ってくださるとうれしいです。

動画復帰ということでこちらではアナザーストーリー的な感じでまとめていきたいと思います。
したがって同じ第一界でも内容が同じとは限りませんのであしからず。

※注意
この小説(笑)には過度なライダー成分、遊戯王成分、及び多数のネタが含まれます。
そういったものが苦手な方はブラウザバック推奨です。



第一界 海無き世界に海の記憶

<幻想郷・博麗神社>

 

文「まず名前は?」

 

「・・わからない、というより思い出せない。」

 

紫「世界間を超えたことで一時的に記憶が不安定なのかも。」

 

霊夢「あら?これは?」スッ、、

 

 

霊夢「どこかで見たことがあるような、、」

 

未来レミリア(以下レミ未)「ちょっと霊夢ストーーーーップ!!」

 

霊夢「おっと、、

 

 、、なんだ、おぜうか。」

 

レミ未「なんだとは何よ、

 それより霊夢、それを彼に渡しなさい。

 

 それはオーシャンメモリT3ver、間違いなく『彼』の記憶の一部よ。」

 

文「しかしレミリアさん、なぜそれを彼に?」ヒソ

 

レミ未「しょうがないじゃない、彼がこのまま名無しだと今これ書いてるp主が分からなくなるのよ」ヒソ

 

霊夢「メメタァ、、」ヒソ

 

霊夢「ほら、落としたわよ。」

 

大海記憶(Ocean)を持つ者(以降O)「ああ、ありがとう

 ・・!!」

 

O「おいレミリアとやら、お宅に時間を操る奴はいないか?」ザザッ

 

レミ未「ええ、いるけど。どうかしたの?」

 

O「少しだが思い出したんだ、こっちに来る前のことを。」

 

紫「それじゃあ、聞かせてもらえるかしら。」

 

 

~提督説明中~

 

 

O「・・というわけなんだが、、」

 

咲夜「繰り返される時間、ですか、、」

 

文「いつの間に、、」

 

紫「スキマって便利よね」

 

文「アッハイ」

 

咲夜「それにしても時間が戻る、、

 私の知る限りでは世界の中心にいるおばあちゃんっ子ぐらいですね、、」

 

O「いや言動からしてそれはないと思う。」

 

O「彼なら〖男がやってはならないことその1〗に当たりそうなことはしないだろ。」

 

(皆)「(意外と話通じるんだ、、)」

 

O「(編集者は一緒だからね、仕方ないね)」

 

(皆)「(こ、こいつ直(ry)」

 

 

O「しかし解決策はなしか、、あの日までに帰れるのか?」

 

霊夢「あの日って?」

 

O「ああ!それって、5月7日?」

 

紫「!その日って、、」

 

レミ未「理論上はその日に帰れるわね。」

 

O「なんだって、それは本当かい!?」

 

咲夜「ええ、2時間もあれば。

 やろうと思えば到着時間の指定だってできます。」

 

O「ごつごうしゅぎの ちからって すげー」

 

紫「ただ、もちろんデメリットもある。」

 

レミ未「まず一つ、あなたがこっちに来た時の事件。それはまだ解決していない。

 すなわち帰ってもまたすぐこっちに飛ばされる可能性がある。」

 

霊夢「次にこの世界の結界。いろいろあってそんなに長い時間は弱められない。

 せいぜいできて1分ほど、そして一度出たら戻ってくることは困難。

 

 つまりチャンスは一度きり。」

 

咲夜「最後に、仮に先ほどの2つがうまくいったとしても、問題なのは時間軸のずれ。

 あなたはこれから過去に戻ることになる。」

 

レミ未「時間を遡るという行為がどれだけ危険なことか、わかっているわよね?」

 

O「タイムパラドックス・・」

 

レミ未「そういうこと。

 まあ、どうしても変えたい過去があるというなら、、と言ってもいいわけではない。

 私たちも結構ギリギリのことやってんのよ。」

 

O「、、まあ、深くは聞かないさ。

 

 とりあえず、あの繰り返されるのを何とかしないとな。」

 

文「・・もしかしたら、何とかなるかも。」

 

O「ん?」

 

文「『彼』がここを出発してから、向こう(鎮守府)と連絡がつかなくなったんです。

 これって何か関係があるんじゃないでしょうか。」

 

O「つまり?」

 

紫「あー、、

 まあ、できなくはないけど、大丈夫かしら。」

 

O「待てハラルド!」

 

紫「誰がハラルドよ、

 今から説明するから待ってなさいよ。

 

 と言ってもすぐ終わるけど」

 

O「はよな」

 

紫「『彼』についていきなさい」

 

O「Что?(What?)」

 

霊夢「以下次号!」

 

文「ちょ、それ私のセリフです」




※急展開は仕様です。

もうすでにつべでは艦これ実況始めていますので、よかったらご覧ください。


春イベの告知が来ましたね。
うちでは現在絶賛レベリング中です。
5/7が日曜なことに救われています。
(午前8時15分がフリーですからね)

それはそうと、その日って例大祭、でしたよね。


僕は伏線はさりげなく入れる派なので、

今後ともよろしくお願いします。
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