咲夜と霊夢が戦う→歩夢がスペルを沢山作る→レミリアと戦う→何か凄いスペル作る→魔法の属性を調べてもらう←今ここ
パチェ「は、は、は、まさか貴方黒色に染め上げるなんてね」
歩夢「?どういうことですか?」
魔理沙「おい、ほんとかよパチュリー」
パチェ「本当よ、黒色は闇属性の証、出来ることなら今ここで殺しておきたいのだけど」
歩夢「ええーちょっと待ってください、まだ、生きたいですよ僕」
パチェ「落ち着きなさい!まだ、殺すとは言ってないわ、まだ少し様子見よ」
歩夢「そう、です、か」
パチェ「貴方の周りだけ雲が出来てるてことは貴方の魔法属性は、『風』と『闇雲』ね」
歩夢「『風』と『闇雲』か、」
霊夢「とりあえず、用も済んだし帰r」
レミリア「待って!此の異変を起こしたのは何物でもない、私達よりも強いやつを探すためよお願いがあるの」
魔理沙「へぇ~、此の館の主が頭を下げるとはな」
歩夢「それほど重要と言うことですね」
レミリア「えぇ、私は妹をt」
霊夢「妹いたの?それと頭を上げな」
レミリア「え?うん、」
霊夢「うん、それでよし」
レミリア「話戻すわよ、私は妹を閉じ込めるいや幽閉し続けているの」
歩夢「現在形ってことは、現在も、と言うことですか?」
レミリア「えぇ、彼女を閉じ込める理由は彼女の能力が怖いから」
魔理沙「黙って聞いてりゃ、それじゃ閉じ込めて良い理由に何かならないんだぜ」
レミリア「ええ、私も自分で自分の事が嫌いよでも、仕方無いじゃない」
歩夢「レミリアさん、貴女は今でも妹さんの事が好きですか?」
レミリア「ええ!好きよ、大好きよ、それがどうしたって言うのよ」
歩夢「霊夢さん魔理沙さん帰っといて良いですよ、レミリアさん妹さんの名前は?」
霊魔「え?」紅魔館「え?」レミリア「『フランドール・スカーレット』よ」
歩夢「鍵と手鏡を貸して頂けますか?」
レミリア「別に良いわよ咲夜」
咲夜「はい、お持ちいたしました」
歩夢「では、行ってきます」
少年移動中歩夢「此処か」(ガチャ)
歩夢(二重扉か、、、)(トントン)
歩夢「フランちゃん入るよ」
フラン?「お兄さん誰」
歩夢「僕は歩夢宜しくね」
フラン?「私フランって言うの入って」
歩夢「失礼しま~す」
フラン「お兄ちゃん何しに来たの?」
歩夢「此処から出せってレミリアさんがね」
フラン「お姉さまが!」歩夢「うん」
フラン「でも能力で私人を殺しちゃうかもしれなちから」
歩夢「フランちゃんの能力って何?」
フラン「えっとね『ありとあらゆる物を破壊する程度の能力』だよ」
歩夢「凄いねじゃあどうやって物を壊すの?此の鏡で説明してみてくれる?」
フラン「うん、物ってね全部、目が有るのそれをきゅっとしてドカーンてするの」
歩夢「じゃあ」(グサッ)
フラン「何してるのお兄ちゃん」
歩夢「え?割れた鏡で自分を切ったんだよ、此の怪我したところにも目が有る?」
フラン「う、うん」
歩夢「そこにきゅっとしてドカーンしてみて」
フラン「でも、良いの?」歩夢「うん」
フラン「いくよ『きゅっとしてドカーン』」
歩夢「凄いね、怪我が一瞬で治った、フランちゃんのお陰だね」
フラン「え、うん」
歩夢「フランちゃんってこんなに優しいのに、お姉ちゃん嫌ってると思う?」
フラン「う、う、うわーん、お兄ちゃん」
歩夢「泣いて、涙が枯れたら一緒に行こう」
フラン?「オニイチャン」
歩夢「グハッフラン、ちゃん?」
金「いやぁ疲れたね」
紫「どういうことよ貴方、回を重ねるごとに歩夢の精神がガリガリ削れていくじゃない」
金「そのたびに強くなっていってるから良いんじゃない?」
紫「もう今回は早めに終わらせて貴方をフッフッフッ」金「え?何それ怖い」
紫「次回『歩夢とフランドールの共通点』とか、有るの?」
紫金「次回もゆっくりしていってね」