俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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咲夜と霊夢が戦う→歩夢がスペルを沢山作る→レミリアと戦う→何か凄いスペル作る→魔法の属性を調べてもらう←今ここ


♯7歩夢の真の魔法属性は何なのか?

パチェ「は、は、は、まさか貴方黒色に染め上げるなんてね」

歩夢「?どういうことですか?」

魔理沙「おい、ほんとかよパチュリー」

パチェ「本当よ、黒色は闇属性の証、出来ることなら今ここで殺しておきたいのだけど」

歩夢「ええーちょっと待ってください、まだ、生きたいですよ僕」

パチェ「落ち着きなさい!まだ、殺すとは言ってないわ、まだ少し様子見よ」

歩夢「そう、です、か」

パチェ「貴方の周りだけ雲が出来てるてことは貴方の魔法属性は、『風』と『闇雲』ね」

歩夢「『風』と『闇雲』か、」

霊夢「とりあえず、用も済んだし帰r」

レミリア「待って!此の異変を起こしたのは何物でもない、私達よりも強いやつを探すためよお願いがあるの」

魔理沙「へぇ~、此の館の主が頭を下げるとはな」

歩夢「それほど重要と言うことですね」

レミリア「えぇ、私は妹をt」

霊夢「妹いたの?それと頭を上げな」

レミリア「え?うん、」

霊夢「うん、それでよし」

レミリア「話戻すわよ、私は妹を閉じ込めるいや幽閉し続けているの」

歩夢「現在形ってことは、現在も、と言うことですか?」

レミリア「えぇ、彼女を閉じ込める理由は彼女の能力が怖いから」

魔理沙「黙って聞いてりゃ、それじゃ閉じ込めて良い理由に何かならないんだぜ」

レミリア「ええ、私も自分で自分の事が嫌いよでも、仕方無いじゃない」

歩夢「レミリアさん、貴女は今でも妹さんの事が好きですか?」

レミリア「ええ!好きよ、大好きよ、それがどうしたって言うのよ」

歩夢「霊夢さん魔理沙さん帰っといて良いですよ、レミリアさん妹さんの名前は?」

霊魔「え?」紅魔館「え?」レミリア「『フランドール・スカーレット』よ」

歩夢「鍵と手鏡を貸して頂けますか?」

レミリア「別に良いわよ咲夜」

咲夜「はい、お持ちいたしました」

歩夢「では、行ってきます」

 

 

                 少年移動中歩夢「此処か」(ガチャ)

歩夢(二重扉か、、、)(トントン)

歩夢「フランちゃん入るよ」

フラン?「お兄さん誰」

歩夢「僕は歩夢宜しくね」

フラン?「私フランって言うの入って」

歩夢「失礼しま~す」

フラン「お兄ちゃん何しに来たの?」

歩夢「此処から出せってレミリアさんがね」

フラン「お姉さまが!」歩夢「うん」

フラン「でも能力で私人を殺しちゃうかもしれなちから」

歩夢「フランちゃんの能力って何?」

フラン「えっとね『ありとあらゆる物を破壊する程度の能力』だよ」

歩夢「凄いねじゃあどうやって物を壊すの?此の鏡で説明してみてくれる?」

フラン「うん、物ってね全部、目が有るのそれをきゅっとしてドカーンてするの」

歩夢「じゃあ」(グサッ)

フラン「何してるのお兄ちゃん」

歩夢「え?割れた鏡で自分を切ったんだよ、此の怪我したところにも目が有る?」

フラン「う、うん」

歩夢「そこにきゅっとしてドカーンしてみて」

フラン「でも、良いの?」歩夢「うん」

フラン「いくよ『きゅっとしてドカーン』」

歩夢「凄いね、怪我が一瞬で治った、フランちゃんのお陰だね」

フラン「え、うん」

歩夢「フランちゃんってこんなに優しいのに、お姉ちゃん嫌ってると思う?」

フラン「う、う、うわーん、お兄ちゃん」

歩夢「泣いて、涙が枯れたら一緒に行こう」

フラン?「オニイチャン」

歩夢「グハッフラン、ちゃん?」




金「いやぁ疲れたね」
紫「どういうことよ貴方、回を重ねるごとに歩夢の精神がガリガリ削れていくじゃない」
金「そのたびに強くなっていってるから良いんじゃない?」
紫「もう今回は早めに終わらせて貴方をフッフッフッ」金「え?何それ怖い」
紫「次回『歩夢とフランドールの共通点』とか、有るの?」
紫金「次回もゆっくりしていってね」
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