リア充タイム→空飛べた!→( ゚∀゚)o彡°に会った←今ここ
歩夢「大丈夫か?魔理沙」
(此処は魔理沙の居る病室)
魔理沙「大丈夫とは、言いがたいんだぜ」
歩夢「最初3日間ぐらい寝たきりだったから、、、」
魔理沙「おいおい、私が3日間ぐらい寝たきりだったってゆうぐらいで泣くなよ」
歩夢「だって、グスン」
魔理沙「でも、ありがとな、」
歩夢「うん、本当に良かった、魔理沙が目覚めてくれて」
魔理沙「おう」
( ゚∀゚)o彡°「良い感じになってるところにゴメンね」
歩魔「そんなんじゃ有りません」
( ゚∀゚)o彡°「あら~、ハモったりして、良いわね~青春ね、それより当初の予定から変わって明後日には退院出来るわよ」
歩夢「本当ですか」
( ゚∀゚)o彡°「ええ、此も、、いや、何でも無いわ」
魔理沙「何なんだぜ?えーりん」
( ゚∀゚)o彡°「う~ん『愛』の力は偉大ってことよ」
魔理沙「はぁ~?だからそんな関係じゃ無いんだぜ」
歩夢「魔理沙の言う通りですよ先生」
( ゚∀゚)o彡°「ふふ、そうね」
魔理沙「はぁ~、私達ってそんなんに見えるのか?」
歩夢「さあ?そうなんでしょうかね?」
魔理沙「そういや何で3日間ぐらい寝たきりだってお前知ってるんだぜ?」
歩夢「いやぁ、ずっと側で看病してましたから」
魔理沙「お前はバカか、そんなんだから、そう見られるんだぜ」
(トントン)
魔理沙「誰なんだぜ」
咲夜「お久しぶりです紅魔館より来ました十六夜咲夜です」
魔理沙「あの姫さんとかは、家で待機か?」
咲夜「えぇ、あ、此れお見舞いのフルーツの盛り合わせね、にしても歩夢凄いわね」
歩夢「いえいえ、そんなこと無いですよ」
魔理沙「?どういうこと何だぜ?」
咲夜「彼貴女の側でずっと祈ってたのよ初日から、ついさっきまで」
魔理沙「本当なのかぜ?歩夢?」
歩夢「えぇ、本当ですよ?」
魔理沙「何て言うか、その、ありがとなのだぜ」
歩夢「どう致しまして、僕は祈る位しか出来ないから」
咲夜「(私は邪魔みたいね、)ふふ、二人ともごゆっくり」
魔理沙「咲夜ありがとなフルーツ」
咲夜「えぇ」
魔理沙「さぁて、お前も帰って良いんだぜ?」
歩夢「僕は病院が嫌いなんだ、急にゴメンねこんなこと言って」
魔理沙「それは、どうしてなのだぜ?」
歩夢「僕の親は車から連れ出された時には、もう、、、」
魔理沙「そうか、そうだったなお前はそんな感じだったな、なぁ歩夢、」
歩夢「何でしょうか?」
魔理沙「歩夢私の身の上話を聞いてくれないか?」
歩夢「僕で良ければ是非」
魔理沙「そうか、じゃあ話すぜ、、」
金「いやぁ~こういう話って金無しの精神がガリガリだからあまり長引かせたく無いんだよね」
紫「それも、貴方の力量しだいでしょ前の一番隊の話とか、」
金「あ~その話は無し無し」
紫「次回予告ね」
金「話が早くてありがたい」
紫「次回『魔理沙の過去とは一体』」
紫金「次回もゆっくりしていってね」