魔理沙退院→謎の男あらわる→暁君が異常な強さを見せる←今ここ
「殺す、殺す、、お前をコロ」
歩夢「ハッ夢か、、、(最近此の夢ばっかりだ)」
紫「大丈夫?さっきから魘されてる見たいだけど」
歩夢「お母さんなんで、ここに居るの?」
紫「え、え~と此れには深い事情があって、」
歩夢「はぁ~あ、」
紫「歩夢辞めてその軽蔑の眼差し」
少年説教中
歩夢「そんな事が有ったんですよ、師匠」
霊夢「貴方も大変ね、」
歩夢「はぃ~」
霊夢(直接あの事を聞くべきか?迷うわね、、)
霊夢「そのアイツが居たときに見た夢ってどんなのだったの?」
歩夢「(?)殺すって言われ続けてお前をコロで何時も終わるんですよ」
霊夢「それは、精神的に辛いものが有るわね」
歩夢「はい、凄く辛いです」
霊夢「あっ」
歩夢「どうしたんですか?」
霊夢「大事な事を忘れていた」
歩夢「(?)何ですか?」
霊夢「貴方って陰陽って知っている?」
歩夢「あの、魂見たいのがぐるぐる回ってる黒と白のあれですか?」
霊夢「陰陽玉の事かしら?まあ、その陰陽よ、」
歩夢「あれが、どうしたんですか?」
霊夢「あれは、人の人格、能力全てに影響してくるのよ、」
霊夢「だから、私の陰は凄く行動的で勉強家の魔理沙タイプよ、」
歩夢「へぇ~じゃあ僕の場合は、、、ええ~と、」
霊夢「しかも、能力が暴走したり、神経衰弱に陥ってたりすると、それが現れるの」
歩夢「僕のってもしかして、現れてたりしてます?」
霊夢「推測だけど多分、、出てるわ、貴方の記憶のブッ飛んでる所とか有る?」
歩夢「残念ながら、有ります」
霊夢「確定ね、」
歩夢「その~そいつを出さないように出来ること何て出来ますか?」
霊夢「出来なくも無いわ、でも表裏一体って言葉が有るように、それが無ければ貴方の存在自体も危うくなるわ、」
歩夢「そう、ですか、、」
霊夢「先ずは、ソイツが出にくくするように、修行からね」
歩夢「やっぱ、そうなりますよね」
歩夢「そう言えば、ソイツが出てる時の僕ってどんな感じ何ですか?」
霊夢「本当に聞きたい?」
歩夢「はい、それを知らなければ、僕以外が迷惑してるのに、僕が一人だけってのは『僕が』許せないんです」
霊夢「そう、じゃあわかってる範囲で言うわよ」
歩夢「宜しくお願いします」
霊夢「この前の死者使い戦の時、一瞬で敵を蹴散らしてたわ、そして、貴方の一人称が『僕』から『俺』に、そして、トリガーは、可能性だけど、『満月』『赤』『感情の高ぶり』『能力を処理仕切れない時』まだまだ増えるかも知れないわ」
歩夢「そう、デスカ、、」
霊夢「まぁ、直接貴方の中の貴方に話する他どうすることも出来ないんだけどね、」
歩夢「そうですか、、てことは、霊夢さんはその中の人と話を」
霊夢「えぇしたわ、そして、私に力をくれた、そして、今もアドバイスなんかをくれたりする」
歩夢「僕もいずれそうできますかね?」
霊夢「さあね此ればっかりは、母体の力量次第だからね、、、」
こうして幻想郷の一日は過ぎる
金「いやぁ~、こう言う日常半分シリアス半分位が好きです金無しです」
歩夢「結構疲れるんだぜ、こう言う回の話、しかも結構説明で長いし」
金「まぁまぁ、ほい次回予告、」
歩夢「次回『おぜうさま出番ですよ』おぜうさまって誰だ?」
金「え?時間がきてる?」
夢金「次回もゆっくりしていってね」