俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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金無しは、音楽から東方に入り浸り、原作をして、『幻想○華鏡』という、同人アニメを見かけ、同じハーメルンの同業者を見て、そして、リア友の一人が小説を作ってて、そして、リア充タヒねの思いから、思い付きで、此を作ろうと思いました、では、あらすじです



♯ハ、歩夢の二人目の師匠

歩夢「此の段数は、終わってる、、」

(今刀の修行に来ているのだが、此処の階段の段数終わってないっすか?)

?「せいっ、やあっ」

歩夢「あの~ごめんください」

?「何奴?賊か?此の刀に斬れぬものなどあんまり無い、行くぞ」

歩夢「え?ちょ待っ、はぁ~賊じゃ有りませんよ」

?「え?」

歩夢「此処に修行に来た暁歩夢です、えぇ~と、『魂魄妖夢』さんは、いらっしいますでしょうか、」

妖夢「私ですが、そんな事言ってたっけな幽々子様、、しかし私もまだまだ修行してる身、そんな弟子なんて、、」

?「あらぁ~いらっしゃい貴方が紫の言ってた妖夢のお弟子さん?」

歩夢「はい、私が暁歩夢です、」

幽々子「私は、西行寺幽々子宜しくね、」

歩夢「此方こそ宜しくお願いします」

妖夢「待ってください、先ほど言った通り私もまだ修行してる身、なので、」

幽々子「良いじゃ無い、」

妖夢「どうしてですか?」

幽々子「(彼が異国のご飯を作ってくれるって、約束した手紙を貰ったから何て言えない)妖夢貴女の為でも有るのよ、」

妖夢「私の為、ですか、」

幽々子「えぇ、良くゆうじゃない、人の振り見て我が振り直せってね、」

妖夢「そう、ですか、、なら、仕方ありません、弟子入りを許可します、」

歩夢「有難う御座います」

幽々子「さあ、いらっしゃい『白玉楼』に、部屋を準備してるわよ、」

歩夢「有難う御座います、」

妖夢「それじゃあまず、ご飯を作りましょう」

幽々子「やった!(やっと、食べれる)」

妖夢「ゆーゆーこさーまー、」

幽々子「妖夢怖い、」

歩夢「ハハ、(此処の人全員怖~い)」

妖夢「此方よ歩夢」

歩夢「は、はい」

 

 

               少年少女移動中

歩夢「こんなに、食材が、、今までの五倍ぐらい有る、」

妖夢「もし此を一人で食べるっていったら?」

歩夢「確実に吐きます」

妖夢「やっぱり私がまともなのよね(ブツブツ)」

歩夢「まさか、此を一人で食べるって修行ですか?」

妖夢「いや、『幽々子』様の料理よ」

歩夢「あの人がそんなに食べるんですか?」

妖夢「えぇ、そんなに、食べるのよ」

歩夢「何か置き手紙が有りますよ」

妖夢「つくって欲しいもののリストよ」

妖夢「えぇ~と、なになに、フレンチを食べてみたいな~☆」

歩夢「もし、リストに応じてない物をお出しするとどうなるんですか?」

妖夢「普段リスト何て作らないから、(ガクブルガクブル)」

歩夢「妖夢さん、しっかりしてください、」

妖夢「貴方フレンチってできる?」

歩夢「えぇ~と、簡単な奴なら」

妖夢「お願いしても良いかしら?」

歩夢「ウィー、フィユ(畏まりました、女の子よ、の意味のフランス語)」

歩夢「とはいえ、何を作ろう、取り敢えず下味をつけとこう、羊肉か、、じゃあブツブツ」

 

 

                 少年料理中

歩夢「御待たせしました、まずは、オードブルの、サラダですアサリやハマグリが有ったので、貝のサラダです」

幽々子「妖夢此は美味しいわよ、」

歩夢「続いてはポタージュのポトフです、」

幽々子「此も美味しい」

歩夢「(普通ゆっくり出すもんなんだけどな、量もおかしいし、)続いてはポワソンすなわち、魚料理です、鮎の焼いただけ何ですが、」

幽々子「はぁ~美味しい」

歩夢「続いてはメーンディッシュの、羊の香草焼きです」

幽々子「あ~美味しかった」

歩夢「最後のデザートは御口直しをかねて、オレンジソルベです、」

幽々子「うん、美味しかったわよ、」

歩夢「本当にあの量食べきりましたね(ボソッ)」

妖夢「何時もあんな感じよ(ボソッ)」

幽々子「何話てんの?」

歩妖「いえ、何でもありません」

幽々子「あら、そう、、」




金「文字で料理ってムズいね」
レミリア「今度私の家でもやってもらおうかしらね、」
金「それ良いね、そうしよう、」
レミリア「でも、何でフレンチなの?」
金「それは、フランちゃんの陰の存在が関係してるとか、何とか、、」
レミリア「ちょっとどうゆうことよ」
金「ヒントはね、フランスと対立してる国かな~」
レミリア「早くその辺まで行って欲しいわね次回『ようやく修行の始まりだ~』よ」
レミ金「それじゃあ次回もゆっくりしていってね」
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