歩夢「此の段数は、終わってる、、」
(今刀の修行に来ているのだが、此処の階段の段数終わってないっすか?)
?「せいっ、やあっ」
歩夢「あの~ごめんください」
?「何奴?賊か?此の刀に斬れぬものなどあんまり無い、行くぞ」
歩夢「え?ちょ待っ、はぁ~賊じゃ有りませんよ」
?「え?」
歩夢「此処に修行に来た暁歩夢です、えぇ~と、『魂魄妖夢』さんは、いらっしいますでしょうか、」
妖夢「私ですが、そんな事言ってたっけな幽々子様、、しかし私もまだまだ修行してる身、そんな弟子なんて、、」
?「あらぁ~いらっしゃい貴方が紫の言ってた妖夢のお弟子さん?」
歩夢「はい、私が暁歩夢です、」
幽々子「私は、西行寺幽々子宜しくね、」
歩夢「此方こそ宜しくお願いします」
妖夢「待ってください、先ほど言った通り私もまだ修行してる身、なので、」
幽々子「良いじゃ無い、」
妖夢「どうしてですか?」
幽々子「(彼が異国のご飯を作ってくれるって、約束した手紙を貰ったから何て言えない)妖夢貴女の為でも有るのよ、」
妖夢「私の為、ですか、」
幽々子「えぇ、良くゆうじゃない、人の振り見て我が振り直せってね、」
妖夢「そう、ですか、、なら、仕方ありません、弟子入りを許可します、」
歩夢「有難う御座います」
幽々子「さあ、いらっしゃい『白玉楼』に、部屋を準備してるわよ、」
歩夢「有難う御座います、」
妖夢「それじゃあまず、ご飯を作りましょう」
幽々子「やった!(やっと、食べれる)」
妖夢「ゆーゆーこさーまー、」
幽々子「妖夢怖い、」
歩夢「ハハ、(此処の人全員怖~い)」
妖夢「此方よ歩夢」
歩夢「は、はい」
少年少女移動中
歩夢「こんなに、食材が、、今までの五倍ぐらい有る、」
妖夢「もし此を一人で食べるっていったら?」
歩夢「確実に吐きます」
妖夢「やっぱり私がまともなのよね(ブツブツ)」
歩夢「まさか、此を一人で食べるって修行ですか?」
妖夢「いや、『幽々子』様の料理よ」
歩夢「あの人がそんなに食べるんですか?」
妖夢「えぇ、そんなに、食べるのよ」
歩夢「何か置き手紙が有りますよ」
妖夢「つくって欲しいもののリストよ」
妖夢「えぇ~と、なになに、フレンチを食べてみたいな~☆」
歩夢「もし、リストに応じてない物をお出しするとどうなるんですか?」
妖夢「普段リスト何て作らないから、(ガクブルガクブル)」
歩夢「妖夢さん、しっかりしてください、」
妖夢「貴方フレンチってできる?」
歩夢「えぇ~と、簡単な奴なら」
妖夢「お願いしても良いかしら?」
歩夢「ウィー、フィユ(畏まりました、女の子よ、の意味のフランス語)」
歩夢「とはいえ、何を作ろう、取り敢えず下味をつけとこう、羊肉か、、じゃあブツブツ」
少年料理中
歩夢「御待たせしました、まずは、オードブルの、サラダですアサリやハマグリが有ったので、貝のサラダです」
幽々子「妖夢此は美味しいわよ、」
歩夢「続いてはポタージュのポトフです、」
幽々子「此も美味しい」
歩夢「(普通ゆっくり出すもんなんだけどな、量もおかしいし、)続いてはポワソンすなわち、魚料理です、鮎の焼いただけ何ですが、」
幽々子「はぁ~美味しい」
歩夢「続いてはメーンディッシュの、羊の香草焼きです」
幽々子「あ~美味しかった」
歩夢「最後のデザートは御口直しをかねて、オレンジソルベです、」
幽々子「うん、美味しかったわよ、」
歩夢「本当にあの量食べきりましたね(ボソッ)」
妖夢「何時もあんな感じよ(ボソッ)」
幽々子「何話てんの?」
歩妖「いえ、何でもありません」
幽々子「あら、そう、、」
金「文字で料理ってムズいね」
レミリア「今度私の家でもやってもらおうかしらね、」
金「それ良いね、そうしよう、」
レミリア「でも、何でフレンチなの?」
金「それは、フランちゃんの陰の存在が関係してるとか、何とか、、」
レミリア「ちょっとどうゆうことよ」
金「ヒントはね、フランスと対立してる国かな~」
レミリア「早くその辺まで行って欲しいわね次回『ようやく修行の始まりだ~』よ」
レミ金「それじゃあ次回もゆっくりしていってね」