修行の結果ばたんきゅー→歩夢を欲しいと言う輩が←今ここ
紫「貴方が欲しいって言う人が来てたわよ、」
歩夢「僕をですか?」
紫「えぇ、何とか、此の世界を壊しかねない存在で有るまた、世界を創りかねない存在である、貴方をって言ってきてね、」
歩夢「僕にそんな力が、有るわけ無いじゃ無いですか、」
紫「でも、あながち間違いとも言えないのよね、、」
歩夢「どうゆうことですか?」
紫「貴方の能力よ、」
歩夢「僕の能力、、」
紫「えぇ、貴方の能力である八百万を創る程度の能力、此れがね、、今の世界に上書きして、新たな世界を創れるのよ、」
歩夢「僕がですか!!」
紫「ええ、そのぶんそれにみあった対価が必要でしょうけど」
歩夢「そう、ですか、、」
幽々子「紫ちょっと来て~」
紫「何?」
幽々子「蔵に貴方の苗字が書いてある本が有ったのよ、」
紫「私の?」
幽々子「えぇ、『八雲』って名前が」
紫「こんな本見たこと無いわよ、」
幽々子「じゃあ『あの子』のかしらね?」
紫「しかもご丁寧に鎖で封をしてるし、」
歩夢「ちょっと見せて下さい」
本?「ご主人様お待ちしておりました、」
紫「うわ、本が喋った」
本?「私グリモワールの『亡骸滅法』です、以後お見知り置きを、」
滅法「ご主人様、嗚呼、ご主人様、私はあなた様に御会いしたくて御会いしたくて、もうかれこれ200年の時を過ごしてきました、さぁ、ご主人様私に触れて下さい」
歩夢「ちょちょっと待って、僕は君の事を第一知らない、だから君のご主人様は他にいるんじゃ?」
滅法「いえ、私のご主人様は『八雲碧子』様とそのご子息様のみです、したがって居るのは居るのですが、八雲碧子様のみです、」
歩夢「そう、」
紫「歩夢、相手の道具かもしれないわよ、」
歩夢「お母さん、僕は彼(亡骸滅法)を信じるよ」
滅法「嗚呼、ご主人様、有り難き御言葉」
歩夢「滅法触れるよ」
滅法「えぇ、ご主人様」
歩夢「はい、」
滅法「今から魔力を送ります故暫し御待ちを」
歩夢「うわ、何だ此、凄い」
滅法「有り難き御言葉、私は常にあなた様の近くに居たいのですが、」
歩夢「でも、どうやって?」
滅法「鎖よ来い、」
滅法「此で貴方の首飾りとして吊るして置けます故、」
歩夢「有難う、滅法」
滅法「嗚呼、ご主人様、次は手放さないで頂けると幸いです」
歩夢「わかった、でも、僕もお母さんと一緒で子供とかは君にお願いしても良いかな?」
滅法「もういらっしゃるのですか?」
歩夢「まさか、まだだよ」
滅法「此は失礼いたしました、」
歩夢「いけるよ、そういえばどうゆう能力なの?」
滅法「私は、自分の形を変えるのと、人をご主人様1人につき、1人のみ復活させれます故誰か生き返らしたい人が居れば、1人のみ、仰って下さい」
歩夢?「人をねぇ、、」
金「骸ちゃん骸ちゃん、朗報だよ、」
骸「何だ?金無し」
金「骸ちゃんに気が有るって冬夏君が」
骸「はなかほたかはなおの」
金「骸ちゃん?」
骸「ハァハァ、べ、別にな、な、何ともなって無いからね、、」
金「はぁ~ほい次回予告」
骸「次回『誰を復活させるのか?』」
骸金「次回もゆっくりしていってね」