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滅法「さあ、どうするご主人様」
歩夢?「ハハハ、おい、そのグリモワール本当に復活させれるのか?」
滅法「肉体が有れば出来ます」
歩夢?「なら、アイツを(ブツブツ)」
少年移動中
歩夢?「こいつだ、」
滅法「最後の確認です1人のみですが、本当にその方で宜しいので?」
歩夢?「何度も言わせるな、」
滅法「(中身が入れ替わったみたいだ)では、いきます故その人の胸に私を置いてくださいご主人様」
歩夢?「了解だ」(コトッ)
滅法「我が力を解放するときこの者に光あれ熱あれ、蘇生の唄、復活の儀、甦りたもう」
骸「あれ?此処は、あっ、冬夏会いたかったよ~」
冬夏「嗚呼、呼び戻して悪かったな」
骸「うんん、いけるよ、むしろ大歓迎、冬夏君再会のハグをしよう\(^_^)/」
冬夏「はぁ~あ、しゃあねえな、ほら、」
骸「グスッ有難う冬夏」
冬夏「嗚呼、グハッそろそろアイツが起きそうだ、替わるからハグを止めようか、」
骸「うん、また今度ね、」
歩夢「君は誰?」
骸「私は骸、宜しくね」
滅法「ご主人様が生き返らした人で御座います」
歩夢「そう、なんだ、もしかして、僕の別人格の人がやった?」
滅法「ええ、」
歩夢「そっか、でも、後悔は無いかな」
骸「どうして?」
歩夢「だって、君の頬に伝う涙は攻撃されたからじゃ無いからでしょ、でなければ君を殺さずに僕になるわけ無いだろうし」
骸「はぁ、ばれた、そうだよ、君の別人格の冬夏に恋した憐れな女の子だよ、」
歩夢「そっか、じゃあ帰ろっか骸ちゃん、」
骸「いや、良いよ、私は野宿のほうが性に合ってるし」
歩夢「いや、女の子を野宿させる訳にもいかないし、もう一人の僕に殺されそうだしね僕が」
骸「それもそうだね、じゃあお願いしよっかな」
少年少女帰宅中
歩夢「ただいま」
紫「おかえりなさい、誰を生き返らしたの?」
骸「初めまして骸と申します」
紫「!!貴女あの時異変を起こしてた子じゃない」
歩夢「そうなの?」
骸「うん、やっぱり迷惑よね、、野宿してくる」
紫「待って、貴女の部屋を用意するわ、藍~藍~」
藍「何でしょうか紫様、」
紫「この子の部屋を用意してあげて」
藍「畏まりました紫様、」
紫「有難う、藍」
藍「此方だ、そこの子よ」
骸「はい、」
骸「えっと、宜しくお願いします、力仕事でも家事でも、何なりと言ってください、何でもしますので」
紫「ふふ、良いわ今は」
少女移動中
紫「さぁーて歩夢、滅法、どうゆう事かしら?」
滅法「此れに関しては私から説明しよう、彼の別人格の人がやった、只それだけだ」
紫「ふーん、でも、また異変を起こす可能性は」
滅法「人格、記憶、その辺は紫様の得意分野だと思われる」
紫「今は様子見ね、そしていけそうだったら家族にしましょうかね?それと歩夢、」
歩夢「はい、何でしょう?」
紫「女の子を泣かせたらいけないわよ、」
歩夢「勿論です」
かくして幻想郷の長い長い一日は終わるのでした
金「骸ちゃんが家族になるね、」
冬夏「嗚呼、」
金「どうしたの冬夏君照れてるじゃないか、」
冬夏「殺す殺す殺す殺(ry.」
金「おお、怖い怖い(棒)次回予告宜しく」
冬夏「次回『35-25+5×0-10=X』だぜ、」
冬夏金「次回もゆっくりしていってね」