俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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あらすじです
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♯へ 誰を復活させるのか?

滅法「さあ、どうするご主人様」

歩夢?「ハハハ、おい、そのグリモワール本当に復活させれるのか?」

滅法「肉体が有れば出来ます」

歩夢?「なら、アイツを(ブツブツ)」

 

                 少年移動中

歩夢?「こいつだ、」

滅法「最後の確認です1人のみですが、本当にその方で宜しいので?」

歩夢?「何度も言わせるな、」

滅法「(中身が入れ替わったみたいだ)では、いきます故その人の胸に私を置いてくださいご主人様」

歩夢?「了解だ」(コトッ)

滅法「我が力を解放するときこの者に光あれ熱あれ、蘇生の唄、復活の儀、甦りたもう」

骸「あれ?此処は、あっ、冬夏会いたかったよ~」

冬夏「嗚呼、呼び戻して悪かったな」

骸「うんん、いけるよ、むしろ大歓迎、冬夏君再会のハグをしよう\(^_^)/」

冬夏「はぁ~あ、しゃあねえな、ほら、」

骸「グスッ有難う冬夏」

冬夏「嗚呼、グハッそろそろアイツが起きそうだ、替わるからハグを止めようか、」

骸「うん、また今度ね、」

歩夢「君は誰?」

骸「私は骸、宜しくね」

滅法「ご主人様が生き返らした人で御座います」

歩夢「そう、なんだ、もしかして、僕の別人格の人がやった?」

滅法「ええ、」

歩夢「そっか、でも、後悔は無いかな」

骸「どうして?」

歩夢「だって、君の頬に伝う涙は攻撃されたからじゃ無いからでしょ、でなければ君を殺さずに僕になるわけ無いだろうし」

骸「はぁ、ばれた、そうだよ、君の別人格の冬夏に恋した憐れな女の子だよ、」

歩夢「そっか、じゃあ帰ろっか骸ちゃん、」

骸「いや、良いよ、私は野宿のほうが性に合ってるし」

歩夢「いや、女の子を野宿させる訳にもいかないし、もう一人の僕に殺されそうだしね僕が」

骸「それもそうだね、じゃあお願いしよっかな」

 

               少年少女帰宅中

歩夢「ただいま」

紫「おかえりなさい、誰を生き返らしたの?」

骸「初めまして骸と申します」

紫「!!貴女あの時異変を起こしてた子じゃない」

歩夢「そうなの?」

骸「うん、やっぱり迷惑よね、、野宿してくる」

紫「待って、貴女の部屋を用意するわ、藍~藍~」

藍「何でしょうか紫様、」

紫「この子の部屋を用意してあげて」

藍「畏まりました紫様、」

紫「有難う、藍」

藍「此方だ、そこの子よ」

骸「はい、」

骸「えっと、宜しくお願いします、力仕事でも家事でも、何なりと言ってください、何でもしますので」

紫「ふふ、良いわ今は」

 

                 少女移動中

紫「さぁーて歩夢、滅法、どうゆう事かしら?」

滅法「此れに関しては私から説明しよう、彼の別人格の人がやった、只それだけだ」

紫「ふーん、でも、また異変を起こす可能性は」

滅法「人格、記憶、その辺は紫様の得意分野だと思われる」

紫「今は様子見ね、そしていけそうだったら家族にしましょうかね?それと歩夢、」

歩夢「はい、何でしょう?」

紫「女の子を泣かせたらいけないわよ、」

歩夢「勿論です」

 

かくして幻想郷の長い長い一日は終わるのでした




金「骸ちゃんが家族になるね、」
冬夏「嗚呼、」
金「どうしたの冬夏君照れてるじゃないか、」
冬夏「殺す殺す殺す殺(ry.」
金「おお、怖い怖い(棒)次回予告宜しく」
冬夏「次回『35-25+5×0-10=X』だぜ、」
冬夏金「次回もゆっくりしていってね」
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