冬夏君が骸ちゃんを生き返らせた→八雲紫の独断で家に居らすことになる←今ここ
魔壁「おい、零番隊のお前ら暁望を何としても取ってこい、」
零番隊「ラジャー」
藍「いやぁ~歩夢と骸ちゃんが来てくれて家の仕事が楽になった、」
紫「まるで私がやってなかったかのような言い方ね、」
藍「事実じゃ無いですか」
歩夢「まあまあ、此処は落ち着いて、ね、藍姉ちゃん、お母さん」
骸「お願い」
紫「そ、そうね、此処はいったん落ち着きましょう、」
(ドーン)
歩夢「チッ空気の読めない奴等だな」
骸「歩夢さん、アイツ等はヤバイです、、」
歩夢「何だ?」
骸「アイツ等は零番隊、でも、何で?完成にはまだ、時間が必要だったはず」
歩夢「とにかく時間が無い、行くぞ滅法」
滅法「了解ご主人様」
歩夢「魔力解放神具になれ、」
滅法「刀剣モードON」
歩夢「はぁ~『闇空』見渡す限りの闇」
キメラ完成形「ハハ、そんなのが効くと?」
歩夢「な!喋るだと、」
キメラ「そらーな人とカジキとサイを混ぜたんだからな」
藍「手伝うぞ『式神』仙狐思念」
紫「『結界』夢と現の呪」
キメラ「グハッ、最後の悪あがきだ、『突進』角の猛襲」
歩夢「『護符』結界の魔法中級編」
キメラ「グハッ良いことを教えてやろう、俺は自分からこうなった、しかし他の奴はきっとされているだろな、」
歩夢「そうか、」
キメラ「あとそこの裏切り者、お前をプギャー」
冬夏「今、誰をお前と呼んだ?」
キメラ「そこの裏切り者だ、」
冬夏「そうかそうか、散れ」
キメラ「ウワーーー」
冬夏「大丈夫か?骸、なにもされてないか?怪我してないか?」
骸「大丈夫だよ、冬夏君」
冬夏「はぁ~良かった、」
紫「貴方歩夢じゃ無いわね、」
冬夏「嗚呼、俺は冬夏だ、おっと言ってたらあんたの大事な大事な、息子さんがお目覚めのようでっせ、」
紫「そう、貴方には聴きたいことが山ほど有るけど今は彼に返してもらおうかね、」
歩夢「お母さんアイツは?」
紫「此の血飛沫よ、」
歩夢「また、僕が、やってしまった、ヤッテシマッタ、僕はイケない子ですか?悪い子ですか?また僕が押さえきれなかったから、クソ、クソクソ、クソ、俺のせいでまた、一つ命を絶たせてしまった、クソ」
藍「歩夢心配するな、確かに命は頂いたでも、今一体幾つの命をお前は救った?安心しろ歩夢お前がやってるのは、間違いじゃ無いそれも一つの答えだ、」
歩夢「そう、か、そうだよね、うん、そうだ、有難う藍姉ちゃん」
藍「嗚呼、」
?「チッお前は成功体をやって、此の様か爽はぁ~我が息子だが失望したよ、」
魔壁「ごめんお父様次こそは」
?「お前に次はない私自ら行く」
魔壁「しかし、」
?「お前達ウォールブラザーズには、失望したよ、」
魔壁「ごめんお父さんごめん」
金「ウォールブラザーズって、自分でも自分のネーミングセンス疑うわ」
骸「って言っても私も一様『ウォールブラザーズ』なんだけどね、、」
金「そういえば骸ちゃんどうしたの、丸くなっちゃって、ついこの間まで殺すとか、言ってたのに」
骸「はいはい、次回『冬夏の過去に、何か有る!!』過去か、、、」
骸金「それじゃあ次回もゆっくりしていってね」