俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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サブタイの中には何か有る!!わけない、あらすじです、それと、今回はグロ注意です、、それでも、OK?
歩夢が殺った?→爽の父親が動き出す、、、←今ここ


♯チ 冬夏の過去には何か有る!!

骸「あのさ~冬夏君」

冬夏「何だ?」

骸「何で私を助けてくれたの?」

冬夏「聞きたいか?」

骸「うん、」

冬夏「じゃあ話すぞ、、俺の過去を、、、」

 

 

俺はな、妹がいたんだ、

?「お兄ちゃん、お兄ちゃん、」

冬夏幼「何だ?『秋春』」

秋春「あのね、はい、お兄ちゃんの分のクッキー」

冬夏幼「俺は良いよ、お腹一杯だし秋春食べな」

秋春「お兄ちゃん昨日もそう言ってた、はい、半分こ、此で一緒」

冬夏幼「有難う秋春」

 

何でこんな感じかって、言ったら

 

冬夏父「オラ、お前ら何処に居たんだ?此は罰が必要だな、」

秋春「止めてお父さん、痛い、痛い、ごめんなさいお父さん、ごめんなさい、、」

冬夏父「そうかそうか、お父さんの事をどう思ってるんだ?」

秋春「お父さん大好きです許して下さい」

冬夏父「そっかぁーじゃあ、お父さんが目に見える愛を上げようじゃないか、ハハハ、あと、冬夏は、オシオキな、」

 

今になってわかった、親父はあんな小さな娘も『性』の目で見てたんだ、

 

冬夏父「オラ、お前は何時になったらわかるんだ?それかいっそのことお空の上に逝くか?海の底の世界に逝くか?」

冬夏幼「誰が、お前みたいな奴の言いなりに何かなるかよ、」

冬夏父「チッ」

 

そんなある日だった、、

冬夏幼「おい、秋春、秋春?おい、おい、」

秋春は妊娠して栄養失調で死んだ、、アイツのせいで、死んだんだ、俺は秋春を助けられなかった、、だから、俺はアイツの大事なものを奪うことにした

冬夏幼「おと~さん、此はな~んだ」

冬夏父「な、お、お前は、自分の母親の頭を持って、頭逝ってるんじゃないか?」

冬夏幼「次はお前の大事なものを取ってやる、」

冬夏父「おい、待てぐぎゃーー」

(パキュン)

冬夏父「ア、ガ、ババ」

冬夏幼「一つ目だね、次は二つ目、此のせいで、秋春は妊娠したんだ、別に奪っても良いよね?」

冬夏父「あ、が、ばば、」

(パキュン)

冬夏父「ぐわーーー」

冬夏幼「秋春ゴメンね、俺が救ってやれなくて、」

 

 

骸「そんなことが、、、」

冬夏「嗚呼、そんで、お前が秋春の生き写しみたいだったから、お前を殺す時は心が痛んだが、救った、ただ、そんだけだ、」

骸「う、う、冬夏」

冬夏「泣くなよ、骸」

紫「あら~女の子を泣かせたらダメじゃない、」

冬夏「るっさいな、」

骸「お母さん大丈夫ですよ、」

紫「そう、まぁ、御ゆっくり、」

冬夏「骸、」

骸「何?冬夏君?」

冬夏「そろそろ、アイツになりそうだわ、」

骸「うん、また今度ね、」

冬夏「嗚呼、また今度な、」

歩夢「あれ?骸ちゃんどうして泣いてるの?」

骸「何も無いよ歩夢君」

 

        こうして幻想郷の一日は終わる

 

【挿絵表示】

こんな感じ?




金「次回は紅魔館のお話だよ」
魔理沙「こんな感じの難しい話が続くのぜ?」
金「うん、そうだよ、」
魔理沙「しかも最近出番少ないし、etc.etc.」
金「次回予告宜しく」
魔理沙「次回『フランドールと、もう一人のドール』まえ、言ってた奴か、」
金「そうだよ、」
魔金「次回もゆっくりしていってね」
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