歩夢が殺った?→爽の父親が動き出す、、、←今ここ
骸「あのさ~冬夏君」
冬夏「何だ?」
骸「何で私を助けてくれたの?」
冬夏「聞きたいか?」
骸「うん、」
冬夏「じゃあ話すぞ、、俺の過去を、、、」
俺はな、妹がいたんだ、
?「お兄ちゃん、お兄ちゃん、」
冬夏幼「何だ?『秋春』」
秋春「あのね、はい、お兄ちゃんの分のクッキー」
冬夏幼「俺は良いよ、お腹一杯だし秋春食べな」
秋春「お兄ちゃん昨日もそう言ってた、はい、半分こ、此で一緒」
冬夏幼「有難う秋春」
何でこんな感じかって、言ったら
冬夏父「オラ、お前ら何処に居たんだ?此は罰が必要だな、」
秋春「止めてお父さん、痛い、痛い、ごめんなさいお父さん、ごめんなさい、、」
冬夏父「そうかそうか、お父さんの事をどう思ってるんだ?」
秋春「お父さん大好きです許して下さい」
冬夏父「そっかぁーじゃあ、お父さんが目に見える愛を上げようじゃないか、ハハハ、あと、冬夏は、オシオキな、」
今になってわかった、親父はあんな小さな娘も『性』の目で見てたんだ、
冬夏父「オラ、お前は何時になったらわかるんだ?それかいっそのことお空の上に逝くか?海の底の世界に逝くか?」
冬夏幼「誰が、お前みたいな奴の言いなりに何かなるかよ、」
冬夏父「チッ」
そんなある日だった、、
冬夏幼「おい、秋春、秋春?おい、おい、」
秋春は妊娠して栄養失調で死んだ、、アイツのせいで、死んだんだ、俺は秋春を助けられなかった、、だから、俺はアイツの大事なものを奪うことにした
冬夏幼「おと~さん、此はな~んだ」
冬夏父「な、お、お前は、自分の母親の頭を持って、頭逝ってるんじゃないか?」
冬夏幼「次はお前の大事なものを取ってやる、」
冬夏父「おい、待てぐぎゃーー」
(パキュン)
冬夏父「ア、ガ、ババ」
冬夏幼「一つ目だね、次は二つ目、此のせいで、秋春は妊娠したんだ、別に奪っても良いよね?」
冬夏父「あ、が、ばば、」
(パキュン)
冬夏父「ぐわーーー」
冬夏幼「秋春ゴメンね、俺が救ってやれなくて、」
骸「そんなことが、、、」
冬夏「嗚呼、そんで、お前が秋春の生き写しみたいだったから、お前を殺す時は心が痛んだが、救った、ただ、そんだけだ、」
骸「う、う、冬夏」
冬夏「泣くなよ、骸」
紫「あら~女の子を泣かせたらダメじゃない、」
冬夏「るっさいな、」
骸「お母さん大丈夫ですよ、」
紫「そう、まぁ、御ゆっくり、」
冬夏「骸、」
骸「何?冬夏君?」
冬夏「そろそろ、アイツになりそうだわ、」
骸「うん、また今度ね、」
冬夏「嗚呼、また今度な、」
歩夢「あれ?骸ちゃんどうして泣いてるの?」
骸「何も無いよ歩夢君」
こうして幻想郷の一日は終わる
こんな感じ?
金「次回は紅魔館のお話だよ」
魔理沙「こんな感じの難しい話が続くのぜ?」
金「うん、そうだよ、」
魔理沙「しかも最近出番少ないし、etc.etc.」
金「次回予告宜しく」
魔理沙「次回『フランドールと、もう一人のドール』まえ、言ってた奴か、」
金「そうだよ、」
魔金「次回もゆっくりしていってね」