冬夏の過去のお話←今ここ
レミリア「ねえ、フラン」
フラン「何?お姉様?」
レミリア「フランあの時changeって、叫んでたことない?」
フラン「あーと、え~と、私の陰に私の体を貸すの、」
レミリア「へぇ~どんな感じの娘なの?」
フラン「『マルクドール・スカーレット』ちゃんだよ、」
レミリア「へぇ~、マルクちゃんね、出ておいで」
フラン「いっくよ~《change》」
マルク「あぁ?うわ、何も出来ない姉だわ、」
レミリア「あーら、言ってくれるじゃない、」
マルク「なんだっけ?うーうー☆だっけ?」
レミリア「マルク殺ろうじゃないの」
マルク「良いね良いねぇ、」
パチェ「ゲホゲホ、二人ともストップ、あんた達喧嘩したらこの家が壊れるから止めて」
レミリア「でも、」
パチェ「それと、マルクだっけ?貴女の能力は?」
マルク「私の能力はな、『相手の核(目)を見つける程度の能力』だ、」
レミリア「へぇ~、じゃあフランはその能力に破壊する程度の能力を使ってたのね」
マルク「そうだぜ、つか、眠い替わるわ《change》」
フラン「はぁ~あ、眠い、お姉様どうだった?」
レミリア「凄く苛ついたわ、」
フラン「え?マルクちゃんが何かした?」
レミリア「何も出来ない姉って、抜かしやがって」
フラン「う、ゴメン、お姉様」
レミリア「フランは泣かなくて良いのよ」
パチェ「あーあ、レミィ悪~、妹を泣かす何てね、」
レミリア「え?ちょ」
フラン「う、う、」
レミリア「あ~ゴメンねフラン」
咲夜「お嬢様おやつの準備ができましたって、妹様、どうされましたか?」
フラン「お姉様に嫌われたかな?」
咲夜「妹様、大丈夫ですよ、何が有ったか私は存じ上げませんが、簡単な事ではお嬢様は妹様を嫌いませんよ、」
フラン「そう、かな?」
レミリア「えぇ、そうよ、だから一緒におやつを食べましょう」
フラン「うん、」
?「零番隊を作ったか?」
魔壁「勿論ですお父様」
?「じゃあ、だすか、」
魔壁「出撃零番隊」
歩夢「お久し振りです、」
店員「あら~久しぶり何時以来だっけ?」
歩夢「どうでしょう?」
店員「どうする?」
歩夢「かけで」
店員「はい、どうしたの?何か良いこと有ったの?」
歩夢「?どうしてですか?」
店員「まえ、此処「蕎麦蔵 明道庵」に来たときは今にも死にそうな顔してたじゃん」
歩夢「ハハ、そんな感じでしたっけ?」
魔理沙「霊夢最近私達の出番少なくないか?」
霊夢「さあ?金無しは、おつむがあんまりよろしくないから、仕方ないんじゃない?」
妖夢「私なんか、あの修行以来、」
3人「はぁ~」
かくして幻想郷の一日は終わる
金「いやぁ~フランちゃんの陰はマルクちゃんだね~」
骸「あぁ、何で私の郷土(くに)の昔の金の単位何だ?」
金「フランがフランスの金の単位、そしてWW2の時対戦国だった、君の郷土のドイツを使ったんだよ、」
骸「お前ほんっとドイツ好きだな」
金「いやぁ、一番好きなのは、幻想郷だから、」
骸「はぁ、次回『幻想郷の大きな異変』」
骸金「次回もゆっくりしていってね」