歩夢君怒る→剣を取る←今ここ
?「フッ、その程度なのですか?早く出てきてくださいよ、真の貴方を」
歩夢「るっせえな、此は俺一人で解決するって決めたんだ、お前は大人しくお寝んねでもしておけ、」
レミリア「!!アイツってあんなに口悪かったっけ?」
紫「いや、そんなはず無いけど、、」
骸「冬夏君の気配も感じないし、、」
望「お前は犯しては為らない『罪』を犯した、此処で潔く死ね」
?「おお、やっと、偉大なる王の片鱗を見せて頂いた有難い」
望「殺気カラ、ゴチャゴチャ、ッルッセンダヨ、俺ハ、今トテモイラツイテル」
?「ハハハ、王よ最高ですぞ」
骸「歩夢君か、冬夏君か、わからないけど、相手の手のひらで、転がされてるわよ」
?「五月蝿いですね、裏切り者が」
望「お前が一番五月蝿いんだよ、死ね『非望』愛と力と知恵の旧三種の神器」
?「グハッグヌヌまた、来ますゆえそれまでにご英断を、」
歩夢「皆大丈夫?」
パチェ「やはり封印しとくべきだろうか?」
レミリア「でも、借りが有るし、、、」
骸「歩夢君は大丈夫じゃないですか?」
ワイワイガヤガヤ
歩夢(何で?皆を助けたんだよ『僕』?なのに、何で僕が責められるの?クソックソッ、)
歩夢「邪魔ですよね、僕、急に能力は出るし、人格が沢山有るし、、えっと、皆さん今まで有難う御座いました」
紫「待って歩夢」
歩夢「今まで有難う御義母(おかあさん)それに、一瞬だけでも、妹が何人もできて、楽しかったよ、骸ちゃんに今居ないけどフランちゃん、当分森の中に篭ります」
レミリア「あーあパチェのせいで、」
パチェ「ええ、私のせい?」
レミリア「ええ、」
レミリア「咲夜」
咲夜「何でしょうお嬢様?」
レミリア「此は主人からの命令よ、『暁歩夢』を探して来て」
咲夜「畏まりましたお嬢様、」
(キャーーー)
パチェ「今度は何?」
レミリア「何、あれ、」
咲夜「此処の妖精メイドに何かの神に人間が混ざったキメラですね、」
レミリア「チッ、どうすれば、」
妖精メイド「お、嬢、、様、私を殺して下さいお願いします」
パチェ「レミィ行くわよ」
レミリア「ごめんなさいね、『神槍』スピア・ザ・グングニル」
キメラ「グワー」
レミリア「ごめんなさいごめんなさい」
パチェ「貴方がしっかりしないで誰が此処の館を切り盛りするの?」
レミリア「ゴメンパチェおかげで目が覚めたわ」
紫「骸も、無理しない程度に歩夢を探しましょう」
骸「勿論です、」
紫「必ず見つけてやるからね、歩夢」
こうして幻想郷に不穏な空気が流れ始めた
金「いやぁ~歩夢君ぐれたね」
歩夢「五月蝿いな金無し」
金「まあ、修行してるんだろ、」
歩夢「勿論、お前も絶対俺の場所は、教えるなよ」
金「勿論、じゃあ、次回予告宜しく」
歩夢「次回『森の中のマイナスイオンって美味しいね(^q^)』」
歩夢金「それじゃあ次回もゆっくりしていってね」