夜羅「初めまして、凜のお父様、私は村雨夜羅と申します」
凜父「初めまして、まあゆっくり寛(くつろ)いでいきなさい」
夜羅「有難う御座います」
凜父「そう言えば今日は何用で来たのかね?」
夜羅「はい、貴方の娘である、『朽木凜』さんを戴きに来ました」
凜父「そうか、、しかし彼女は私の家の長女だ、いずれ此の家を継いで貰う考えだ、、、私は君達の結婚は別に止める気は無いし、むしろ悦(よろこ)ばしい位だ、しかしさっき言った通り、彼女はいずれ此の家を継ぐ、君は婿養子として、嫁(とつ)いで貰うことになるが良いのかね?」
夜羅「勿論、彼女のためなら、俺は婿養子でも、何でも、なってやりますよ、」
凜父「よし、気に入ったお母さん今日は御馳走を作ってくれ」
凜母「勿論ですとも、」
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夜羅(その後はトントン拍子で事が進んでいった、あっちも来ていきなり結婚の承諾をされると思わなかったのだろう、しかしすぐに結婚を赦してくれた、そして今日結婚式か、、、)
凜妹「夜羅兄さん、ガチガチに緊張してるね~」
夜羅「ハハハそらね、」
夜羅(此処の家族ともすぐに仲良くなった、妹とは、凜の次に仲が良い位だ)
凜「夜羅さん、、」
夜羅「凜、、、美しい、、」
夜羅(思わず息を飲んでしまうぐらいの美しさだった、)
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凜(夜羅さんの家族は来ないらしいけど、良い結婚式になると思う、)
凜弟「凜姉さん、凄く緊張してるよ、」
凜「ええ、やはり緊張するものよ、」
凜弟「お姉様此方に夜羅さんいるよ、」
凜「ええ、」
凜「夜羅さん、、」
夜羅「凜、、、美しい、、」
凜(生真面目にそんなことを言われると恥ずかしい、でも、、)
凜「嬉しい、有難う、夜羅も格好いいわよ」
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夜羅(凜と言う美しい物が例えば目の前にいるとしよう、そしてそのままの感想である美しいと言って、余韻に浸っているとしよう、そこでその凜が、『格好いいわよ』と言うとしよう、どうなるかって、答えは、、)
凜「え?ちょ!夜羅さん皆さんが見ていますよ、」
夜羅「大丈夫、大丈夫」
夜羅(ハグするしか無いでしょ、)
凜家族「お熱いですねお二人さん、じゃあここいらでおいとまさせて頂きますね、、」
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凜「はぁ~疲れた、結婚式って目が見えなくても疲れるものなのね」
夜羅「嗚呼、でも、可愛い凜が見えて最高だった」
凜「もう、夜羅君ったら」
夜羅「ハハハ」
凜「何がおかしいんですか、もうプンプン」
夜羅「ハハハ怒ってる凜も可愛い、」
凜妹「はぁ~い、お二人さん続きは部屋でシテ、」
夜羅「そうだな、んじゃオヤスミ、、よっこらせ」
凜「ちょ、夜羅さん!何してるのですか」
夜羅「お姫さま抱っこ、俺のお姫さまだからね、」
凜「夜羅さん///」
金「リア充め、、」
射命丸「本当ですね、つか、作者って非リアで良くここまで書けるよね、、その上主人公か、主人公に近い人は全員リア充か、たらしか、」
金「ああ、辞めろ辞めろ」
射命丸「このぐらいしなきゃ、瓦版の良いネタにならないし、」
金「何処が『清く正しい射命丸』だよ、」