俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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新章突入サブタイ考えるの難しい、ウオーーー皆さんUA2600回越えました有難う御座います凄く有り難いです、このような作品を見ていただきこのような作者は感謝感謝で一杯です


地底の致命
♯ツ 君は誰?


歩夢「藍姉さん体は大丈夫ですか?」

藍「お陰さまでね、」

歩夢「そう言えばお母さんは?」

藍「確かさっき出ていったような」

骸「地底に行くって行ってたよ」

歩夢「何処ですかそこって」

藍「そのまま地の下にある底、地底、旧地獄とも言う、そこを管轄しているのは地霊殿、そして紫様は地上の代表として地上との不可侵条約を結んでいる」

歩夢「て、事は」

藍「本来は行っては行けないが結んだ本人だしねあの人は」

紫「はぁ~い」

歩夢「お母さん」

紫「歩夢此方来て」

歩夢「何でしょうか?」

紫「地底へ、レッツゴー」

歩夢「へ?」

歩夢「此処が地底、、、」

?「よう兄ちゃんちょっと力試ししねえか?」

?「おーい酒が足りんぞ」

?「ああ?お前が強いってそれは無い」

?「んだとコラ」

紫「皆鬼よ、喧嘩はしないようにね歩夢」

歩夢「勿論です」

?「フーンフン♪」

歩夢「お母さんあの子も鬼?」

紫「どの子?」

歩夢「ほら、あの緑っぽい白っぽい髪の毛の」

紫「何処に居るの!?その子の前まで案内して」

歩夢「(なに言ってるんだろ?)この子だよ」

?「お兄さん私が見えるの?」

歩夢「何言ってるんだい?此処に居るじゃん」

紫「地霊殿まで行くよう説得して」

歩夢「だって、」

?「は~い」

紫「ちゃんとそこに居る?」

歩夢「、、うん、どうしたの?見えないの」

紫「ええ、その子の能力」

?「ばあ!」

紫「!!こいし」

こいし「私ね『古明地こいし』って言うの、能力はね無意識を操る程度の能力」

歩夢「へぇ~そんで、なして僕がお兄ちゃんなんだい?」

こいし「もしかして嫌だった?」

歩夢「いや?聞いただけだよ、、って泣かないで、」

こいし「うん、私が見える人がお姉ちゃん以外にいたからお兄ちゃん」

歩夢「へぇ~お姉さんがいるんだ、」

こいし「うん、優しくてね強くて、私より賢くて、、」

歩夢「こいしちゃんは、お姉ちゃんが好きなんだね、」

こいし「うん、」

紫「此処が地霊殿よ」

紫「さとり~見っけてきたわよ」

さとり「!!こいし、、こいしこいし、ああ、良かった無事だったんだ、」

紫「んじゃ帰るわよ」

さとり「待ってください、こいしを見付けてくれたお礼です」

紫「ふーん酒ね有り難く頂戴するわ」

こいし「じゃあねお兄ちゃん」

さとり「ちょっと待って」

紫「何よ、、」

さとり「貴方、こいしを見付けてくれた事は感謝するわ、でもねお兄ちゃんって何言わせてるの」

紫「その子が勝手に言い出したのよ」

さとり「それは本当なの?こいし」

こいし「うん、そうだよ~」

さとり「、、、」

歩夢(何だろう俺何か悪いことしたかな?)

さとり「何も『悪いこと』はしてないと思いたいわ」

歩夢(俺の心読まれてる?)

さとり「はぁ~バレましたか、、」

歩夢「心を読むって凄いですね、」

さとり「はぁ~心を読むのは凄いことじゃ無いですよ」

歩夢「いや、本当に凄いと思いますよ」

さとり「貴方は知らないでしょうけど、覚り妖怪がどれ程迫害され虐(しいた)げられ苛められてきたか、、」

歩夢「落ち着いて下さい、僕もデリカシーが無さすぎました、しかし僕は過去を見たり、心を読むのは出来ません、悪かったとは思いますが、その、、、」

さとり「すみません取り乱してしまい、ついこの事になったらカッとなってしまうので、、、」




金「だぁーやっと、やっと、さとこい出せた」
骸「おつかれさん」
金「本当、さとりの会話と設定難しい、本当に豆乳飲まなきゃ出来てないね本当に、」
骸「ほんっと豆乳好きね貴方」
金「豆乳は美味しい、」
骸「はいはい、」
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