俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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前回のあらすじ
地底の地霊殿に行った


♯ネ 雨降って地固まる

歩夢(心を詠まれるから変なことを考えられないな、、)

さとり「変なことって何ですか?」

歩夢「ウゲッ」

紫「なんて声を出してるのよ歩夢」

歩夢「やっぱり慣れないものだから、、(傷つけたりしてないかな?)」

さとり「ウッ、今ので傷付きましたなので、こいしの遊び相手をしてきてあげてください」

歩夢「へ?(上手く利用されてないか?)」

さとり「だーかーら、こいしの遊び相手をしてきてあげてください」

歩夢「はぁ、仰せのままに」

歩夢「こ~い~しちゃん何処に居るの?」

こいし「ばあ!えへへ、ビックリした?」

歩夢「うん、本当にビックリした」

こいし「えへへ、お兄ちゃんお姉ちゃんとどんな話をしていたの?ネェ、教エテヨネェ、ネェ」

歩夢「ストップ、ストップこいしちゃん」

こいし「エヘヘ、教エテヨオ兄チャン」

歩夢「本当にこいしちゃんどうしたの?」

こいし「へ?何時も通りだよ?」

歩夢「?こいしちゃん熱ある?」

こいし「ふぇ?ちょちょお兄ちゃん、何してるの?」

歩夢「何って熱測ってる」

こいし「ふぇぇ、」

歩夢「本当に熱有るんじゃない?ベッドまで運ぼうか?」

こいし「ベッドまで、ベッドまで、お兄ちゃんまだ早いよ!!」

歩夢「ん?あーでも、熱有るから寝といた方が良いって」

こいし「でも、これ以上は大人になってからじゃなかったら、、、」

歩夢「こいしちゃん何言ってるんだ?ベッドまで行くだけだよ?」

こいし「ふぇぇ、、」

歩夢「こいしちゃん?こいしち~ゃん」

さとり「歩夢君こいしは楽し、、ん、で、、、」

歩夢「さとりさんこいしちゃんが凄い熱です」

さとり「おのれ、こいしを」

歩夢「あの~さとりさん、何か大きな勘違いをしてませんか?」

さとり「問答無用『想起』プr」

紫「はぁ~いそこまで、さとり大きな勘違いよ」

さとり「しかし現に今」

紫「だって彼が好きな人は(魔理沙)」

歩夢「ちょお母さんストップ」

紫「あら~助けてあげたのに、、」

歩夢「それでも言っちゃダメな事といいことと有るでしょう、、」

紫「あら~そんなのわからないわ~」

歩夢「ちょっとお母さん」

さとり「フフフ面白いわね、、、ってこいし~~」

こいし「うぅ、お姉、ちゃん、、」

歩夢「連れていきますよ(部屋までって言うの忘れてた)」

さとり「そうして貰おうかしらね、、ただし変なことをしたら許さないわよ」

歩夢「勿論です、、よっこらせっと」

こいし「お兄ちゃん重くない?」

歩夢「全然、むしろ軽いくらい」

こいし「なら良かった」

さとり「何故貴方は、お姫さまだっこをしているのかしらね?」

歩夢「運びやすいからです」

さとり「はぁ~、此方よ」

 




金「タイトルを考えるのが一番めんどくさい」
骸「そんなものなの?」
金「嗚呼、そうなんだよ」
滅法「我の出番、、、」
金「あーーごめん、忘れてる訳じゃ無いんだよ、決して忘れてる訳じゃ、、、」
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