俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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久しぶりの戦闘回を書いた気がする、なおサブタイは惆悵(ちゅうちょう)です


♯ラ 惆悵

歩夢「お願いだから暴走しないでくれよ、、こいしちゃん」

?「あんたは人間かい?此方は危ないよ逃げな」

歩夢「誰か知らないけどそこを開けてくれるかな?」

?「はぁ、君は本当に死にたがりなんだな、、、気に入ったよ生きて帰ったら話をしてくれないかい?」

歩夢「嗚呼、絶対帰ってくるから、僕は『八雲歩夢』宜しくな」

?「はは、私は『火焔猫燐』宜しくな、さあ、この先だ行ってきな」

歩夢「有難う燐さん」

燐「良いさ、さあ、私の大事な大事な飼い主(ゴシュジン)様を助けて来てくれるかな?」

歩夢「嗚呼、言われなくても」

こいし?「ハハハアハハハハ、アー人間ダ、ネェ君殺シチャテモ良イヨネ?」

歩夢「こいしちゃん、、どうしてそんなに『人間』が嫌いなんだい?(ちょっとでも時間を稼いで、相手を探らなきゃ)」

こいし?「アハハ理由?人間ニヤラレル辛サヲシラナイデショ?」

歩夢「うん、知らないよ、だけどね、、君は妖怪に殺られる人間を知っているかい?」

こいし?「シルワケナイデショ?ハハハ、」

歩夢「そうだね、じゃあ一緒だn」

こいし?「違~~~~~~~ウ、オ前ラミタイニ恵マレタ『人間』共ニ、、解ルワケガナイ」

歩夢「はぁ~、そんなに聞く耳を持たなかったら、何時までも人間嫌いのただの妖怪になってしまうよ、」

こいし?「ウッ」

歩夢「それにさ、、そんなただの妖怪に人間が好きになるわけないよ、実際僕も辛いことを言うようだけど、、『今の』こいしちゃんは、嫌いだな、でも、、『前の』こいしちゃんが好きだな、、ねぇこいしちゃん、何時まで続けるの?その人間嫌いを、、、」

こいし?「ウワーー違ウ違ウ私ハ、私ハ、」

?「Sei dopo un lungo periodo, o re,(お久し振りです王よ)」

歩夢「ちっ、こんなときに、、」

?「ハハハ、此れは此れは、王よ、そんなに嫌わなくても、、」

歩夢「そういや、此処にはどうやって来た?」

?「勿論、キメラを率いてパチン後は頑張って下さいね、キメラよ」

キメラ「グギギ、逃げて、こいし、、様、」

歩夢「まさか、、テメー」

?「おっと、ではまた今度、」

こいし?「ウワーーーーだから、やっぱり人間は嫌いなんだよ、」

歩夢「チッ、こいしちゃんちょっと後ろに居て、《change》」

真「『護符』心のバリア《change》」

こいし「待っててね、お燐、ダメな飼い主で」

歩夢「こいしちゃん、ちょっと待ってて」

こいし「お願い、お燐を殺さないで」

歩夢「大丈夫そんなことはしないよ(良かった何時ものこいしちゃんに戻った、)」

(グチャ)

燐「ハァハァ、すまないな歩夢よ、、」

?「うにゅ?此処は何処?」

こいし「お燐、お空、」

空「うにゅ?お前こいし様を泣かせたな、」

こいし「うんん、お空大丈夫よ」

さとり「まさか本当に人間がやれるなんてね、、、」

歩夢「僕は何もしてないですよ、、ただ、」

さとり「ただ?」

歩夢「ただ、こいしちゃんの自立のお手伝いをしただけですよ」

さとり「フフ、まぁ、そう言う事にしておくわ、、だってこいしがあんなに愉しそうに『意識』的に何かをするって事をしているのだから、、、」

 

かくして幻想郷の長いようでいて短い1日は終わった




金「地底って絶対生きていけなさそう」
さとり「フフフ何時でもいらっしゃい歓迎するわよ」
金「あー、有り難いような(本物のさとりんだ~)」
さとり「はぁ~此だから人間は、、」
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