俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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驀地(まっしぐら)と読むらしい、疲れた


♯ム 驀地

燐「いやぁ~まさか人間に助けられる何てね」 歩夢「いやぁ、僕は至極当然の事をしたまでですよ」

燐「妖怪を助ける人間ね、何処ぞの巫女さん見たいね」

歩夢「霊夢さんかな?」

燐「後は白黒の魔法使いと」

歩夢「魔理沙さんかな?」

燐「あいつらの攻撃は痛かった、」

歩夢「そんなことが、、」

燐「嗚呼、有ったんだよ」

歩夢「それって、どんなことが有っt(ヒュン)」

紫「はぁ~い」

歩夢「お母さん」

燐「うわっ心臓に悪い」

紫「そろそろ帰るわよ」

?「ちょいと待ってくれよ」

紫「勇義、また今度にしてくれないかしら?」

?「いやぁ久しぶりに強そうな奴を見てな血が騒いでるんだ」

燐「勇義っ、何言ってるんだいお前さんが人間と闘ったら人間が死ぬからダメだろ」

勇義「本当にちょっとで良いんだ手合わせ位良いだろ、なっ、此の通り頼む」

紫「どうする?歩夢」

歩夢「う~ん、それじゃあルールはお母さんが決めてください、お手柔らかにお願いします」

勇義「っ、そう来なくっちゃな」

紫「はぁ~、ルールは勇義は何時も通り歩夢は武器有り、どちらかが降参又は戦闘不能となった場合に勝負を決する、それじゃあ後は勇義自分で説明して」

勇義「私は此の盃(さかずき)に並々ついだ酒を一滴でも溢したらアウト」

歩夢「それじゃあお手柔らかにっと、『簒奪』神の入れ知恵」

鉄「どいつだ?俺を呼んだのは」

歩夢「私です」

鉄「ふむ、使うが良い」

歩夢「有難うございます」

歩夢「真打ち鋼に、風の魔法をエンチャント、、さぁ、ショータイムだ」

勇義「ふんっ、」

歩夢「こんな言葉を知ってますか?『柔よく剛を制す』って」

勇義「それには続きが有るんだよ、『剛よく柔を制す』ってな、オラッ」

歩夢「マジかよ殴りだけで刀を折るなんて、、、」

勇義「信じられないってか?」

歩夢「本当に、、あり得ないっすよ、でも、それなら」

勇義「何だ?」

歩夢「その拳を受け止める迄です、」

勇義「フフフ、アッハハ、面白い冗談を抜かすね、面白いよ実に面白い愉快だねぇそれじゃオラッ」

歩夢「よいしょ」

勇義「ほう、この距離でかわすとな、」

歩夢「勇義さん、お酒お酒」

勇義「ん?おお、本当だ、いやぁ~面白かったよ久しぶりに興奮したまた今度やってくれないか?」

歩夢「もうこんな経験はこりごりですね、」

勇夢「ハハハハハ」

紫「さあ、歩夢今度こそ帰るわよ」

歩夢「では皆さんまた今度、」

勇義「嗚呼、」

燐「じゃあね」

紫「さあ、もうすぐよ」

歩夢「久しぶりな気がする」

こいし「ほんとにね、」

歩夢「うんうん、、、ってこいしちゃん?」

紫「こいし!?」

 

        かくして幻想郷の1日は終わる




とりあえずは此にて『地底の致命』編は終了です、それとまた更新ペースが落ちると思いますが決して小説を書くのが嫌になったとか、ネタギレとかじゃ無く、諸事情によってペースが落ちます、こんな作者ですが此れからも変わらぬご愛好を宜しくお願いします
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