俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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慫慂(しょうよう)そうするように進めることの意味

皆さん3000UAを超えましたありがとうございます、ここまで頑張れたのも皆さんのお陰ですありがとうございます


私は誰~~Who am I?~~
♯ウ 慫慂


歩夢「そう言えば骸ちゃん」

骸「ん?どうしたの」

歩夢「僕を王って言って追い掛けてる奴って名前何て言うの?」

骸「え~と、『魔壁 漣(さざなみ)』だった気がする」

歩夢「気がする、か、、」

骸「うん、ゴメンね」

歩夢「いや、骸ちゃんが謝らなくても良いよ」

紫「歩夢、骸、何の話をしているの?」

歩夢「嫌、特に、それじゃあ僕は霊夢師匠の所に行ってくるね、行ってきます」

紫「え、えぇ、行ってらっしゃい」

骸「行ってらっしゃい」

紫「所で何の話をしていたの?」

骸「言って良いのかな?彼の口から言ってもらうほうが良いんじゃないんですか?」

紫「それもそうね」

霊夢「あら、急に来て珍しいわね」

魔理沙「本当にな」

歩夢「ダメ何ですか、、それより此の角の生えた人は誰ですか?」

霊夢「あれ?紫から聞いてないの?」

歩夢「ええ、聞いてないです」

?「私は伊吹萃香って言うものだ、まぁ敬語はなんだ、お互いにタメって事で」

歩夢「よ、宜しくお願いします」

萃香「あぁ、ダメだダメだタメで話せ」

歩夢「よ、よろしく」

萃香「嗚呼、よろしく」

霊夢「それで歩夢は、何のようで此処に来たの?」

歩夢「あ、嗚呼、特に無い強いて言うなら親から逃げてきた」

魔理沙「紫からか?」

歩夢「うん、」

萃香「それはまた何故だ?」

歩夢「えぇとな、、」

霊夢「萃香は長い間生きてんだから、少しは察ししなさい」

歩夢「師匠ナイスフォローです」

魔理沙「待て待て私は未だに頭にハテナが浮かんでるんだけど」

霊夢「魔理沙、、、少しは空気を、、読め~~~~~~~!!」

魔理沙「お、おう」

歩夢「師匠食器片付けますよ、」

霊夢「あら、有難う」

歩夢「今日は色々ありがとうございました」

霊夢「いえいえ、」

歩夢「実は奴等に目を付けられてるので、その事を骸に聞いたのをお母さんに聞かれたく無かって」

霊夢「ふぅん、それを何で私に?」

歩夢「師匠には言っときたくて、まあ、何となくです」

霊夢「何となく、、ねぇ、、」

歩夢「(コソッ)師匠気付いてます?」

霊夢「(コソッ)勿論」

歩夢霊夢「よっと」

霊夢「誰だか知らないけど危ないじゃない」

漣「此れは此れは失敬、さあ王よ私の所に、、」

歩夢「何度も言いますがお引き取り下さい、」

漣「そこを何とか」

歩夢「スミマセン丁重にお断りします」

漣「はぁ、仕方ない」

歩夢「今回もキメラか?」

漣「いえ、今回は力ずくでも連れていきます」

歩夢「嫌だな、、、戦闘は」

霊夢「歩夢頑張りなさい」

歩夢「勿論です師匠」

漣「はぁ、パチン」

霊夢「なっ、、私としたことが」

漣「その魔方陣の中で居てください無関係の人は」




金「だぁー疲れた」
射命丸「金無しさん次回はどんな風になるのですか?」
金「次回は、戦闘回です、はい、歩夢と漣の」
射命丸「そうですか、、以上現場からの中継でした」
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