漣「さぁ、邪魔者も居ないことですし王よ始めましょう」
歩夢「チッ本当に嫌な奴だな、一様言っとくが<俺は>中学生だぞ?」
漣「勿論知ってますよでは、此のレイピアで、、」
歩夢「(突きの技が多いか?)滅法!!」
滅法「ご主人様御呼びでしょうか」
歩夢「嗚呼、魔力開放神具になれ」
滅法「刀剣モード」
漣「ほう、神具をお持ちとはやはり王としての素質が、、嗚呼、麗しゅう我が王よ、、、しかし今は仕方が有りません故に少々手荒ですが御許しを、、ハッ」
歩夢「な、、グハーーーー」
滅法「いつの間に切りつけを」
歩夢「グ、オリャーー」
漣「ホッホッ、そんな大振りでは掠(かす)りもしませんよ、それでは、ハイッ」
歩夢「な、、、グワーーー、腕が腕が、、」
滅法「ご主人様!!」
漣「では、、」
霊夢「このやろー、よくも私の大事な大事な弟子をやってくれたな、、『夢想天生』」
漣「グワーーー、糞っ糞っ、後ちょっとの所を邪魔しやがってチッ今日のところは此処で引き取りますよフッフッフッ」
霊夢「歩夢、歩夢、しっかりしてチッ酷い出血とりあえず包帯巻いて行くか、、「永遠亭」に」
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霊夢「うーさーぎーー!!」
鈴仙「もう霊夢さん鈴仙ですっ、、て、、、何此の酷い怪我、師匠、師匠、」
( ゚∀゚)o彡°「どうしたの?って鈴仙直ぐに治療出来るように準備、此れは酷い怪我ね、霊夢!!彼の血液型は?」
霊夢「そんなの知るか」
紫「彼はO型よそれより何があったの霊夢!」
霊夢「アイツが来たのよ、彼あんまり貴女に心配かけたくないって」
紫「もう、あのバカ、生きてね」
鈴仙「師匠治療の準備出来ました」
( ゚∀゚)o彡°「よし、じゃあ行くわよ」
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歩夢「此処は何処だ?」
冬夏「本来ならお前が来るべき場所じゃ無いところだ、、」
歩夢「と言うことは此処は僕の精神世界?」
冬夏「そうなるな、、お前さんの陰の<真>だっけか?アイツが今寝てるけど外に出ているお前だ」
歩夢「そうか、、、冬夏君と話すのは2回目だっけ?」
冬夏「そういやそうだな、、」
歩夢「はぁ、何か違和感有ると思ったら右腕切られて無くなってたんだった」
冬夏「はぁ、今頃かよ、、しかも落ち着いてるし」
歩夢「そりゃあ事実は事実として受け止めなきゃね、それぐらいしなきゃ生きていけないよ此処『幻想郷』はね」
冬夏「それもそうだな、」
歩夢「何あの光」
冬夏「お呼び出しだ確(しっか)りと『生きてこいよ』」
歩夢「おいどういうことだ?おい、おい、」
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歩夢「ハッ!!」
鈴仙「フニャウ、歩夢さん生きてますか?」
歩夢「どうだろな?」
鈴仙「うわ、凄い汗、師匠を呼んできますね」
歩夢「宜しく」
歩夢(凄く大事な夢を見た気がする、忘れてはいけないような夢を、、)
金「霊夢さん大活躍」
射命丸「最後のあのシーンってどういう意味が有ったのですか?」
金「あれは、、、ネタバレになるから言えないよ」
射命丸「そこを何とか」
金「う~ん、そうだな、『何かが消えた、忘れてはいけないような何かが、生きるために』って所かな?」
射命丸「ん?ん??わからないですね」
金「それで良いんだ今は、、、」