魔理沙「歩夢、歩夢、生きてたんだな、最初聞いたときは死んだかと思って、」
歩夢「ハハ、魔理沙さん泣かないで、」
魔理沙「だってだって、命はあったけど腕が、、」
歩夢「逆だよ」
魔理沙「逆?」
歩夢「うん、逆、腕ぐらいで命が助かったんだ」
魔理沙「そう、それと気になったんだが髪の毛、、、」
歩夢「ああ、痛すぎてメラニン色素消えたのかもな、、、」
魔理沙「マジか」
骸「歩夢君もしアイツが今攻めてきたらどうする?」
歩夢「そうだな、、逃げるかな、皆に迷惑が掛からないように」
骸「歩夢君、バカなの?皆に迷惑が掛からないようにって、そっちのほうがよっぽど迷惑掛けるんだよ、前に言ったと思うけど君には『八雲歩夢』『望月冬夏』『暁真』がいるのだから」
歩夢(う、、『暁真』?何処かで聞いたことが有るような無いような)
骸「歩夢君聞いてる?」
歩夢「え?あぁ、聞いてる聞いてる」
骸「だからね、、、」
歩夢(暁真、か、、)
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( ゚∀゚)o彡°「さぁ、包帯を外してみましょうか」
歩夢「はい、痛つつつ」
( ゚∀゚)o彡°「もう、此処から腕は生えないわよ」
歩夢「勿論です、」
( ゚∀゚)o彡°「さぁ、もう良いわよ、此処に来なくても」
歩夢「今までお世話になりました」
( ゚∀゚)o彡°「ええ、それと此れを紫に」
歩夢「わかりました」
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魔理沙「えっと、歩夢色々大変だな」
歩夢「まあね、利き手は右腕だしね」
霊夢「魔理沙貴女もう少しデリカシーを持ちなさいよ」
歩夢「まぁ、仕方ないですよ自分の力に自惚(うぬぼ)れてた所も有りましたし、あそこで師匠が助けてくれなきゃ、って言ってもその時気絶してましたけどね、、、」
霊夢「はぁ~歩夢その話はよしなさい」
歩夢「っと、スミマセン」
霊夢「ほら、謝らない、笑顔を見せな、」
歩夢「は、はい、、」
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フラン「・・・」
レミリア「・・・」
歩夢「えっと、お久し振りです紅魔舘の皆さん」
咲夜「えっと、、ごきげんよう、歩夢」
フラン「お兄ちゃん、、何が、あったの」
歩夢「えっとね、怪我をしちゃった」
レミリア「怪我をしちゃったってレベルじゃ無いでしょ、本当に何があったの?」
歩夢「えっとですね、、」
咲夜「此処じゃ何ですので場所を移しませんか?」
レミリア「そ、そうね」
咲夜「(ボソッ)美鈴妹様を」
美鈴「(ボソッ)了解です」
美鈴「妹様~此方で遊びましょう」
フラン「え~、此処に居たい」
レミリア「フラン行ってきなさい」
フラン「うう~、わかった」
レミリア「フラン良い子ね」
歩夢「(ボソッ)咲夜さんナイスです」
咲夜「(ボソッ)そっちのほうが喋り易いでしょ」
歩夢「(ボソッ)ええ」
射命丸「暗い話ばっかりだね~」
金「本当にハッピィエンドにするかバッドエンドにするかって言ってた時が懐かしい」
射命丸「と言うことはバッドエンドにするのですか?」
金「さあね?それは私にもわからない」
射命丸「何ですかそれは、」