親死んだ→家帰る→お母さんが金髪になったような人がいる→落下する→ご飯食べて寺子屋に行くとこ←今此処
えーと此の角で右にっと、あったあった
歩夢「ごめんください、誰かおいでますか?」
・・・返事がない、まぁ此の時間だったら授業の準備中かな?また時間をおいて、、
?「ん、誰だ?」
歩夢「暁歩夢と申します、外来人は此処に来れば良いと教えて貰ったので急ですが、お邪魔させて貰いました」
彗音「そうか、私は上白沢 彗音と言うものだ皆からはケーネと呼ばれている宜しくな」
歩夢「宜しく御願いします」
彗音「とりあえず、外来人なら博霊神社に行くと良いんだが、、まぁ私の仕事が終わったら連れてってあげよう」
歩夢「ありがとうございます」
彗音「そこでだ、私の仕事は見ての通り教師だ、君も手伝ってくれるかな、教師として」
歩夢「えーと、中学生ですよ僕」
彗音「あぁ見てわかる」
歩夢「なら」
彗音「大丈夫だ相手は小学生位だし、それとも小学生のレベルの頭脳も無い、か」
歩夢「では手伝いましょう」
彗音「うむ、じゃああと三十分後位で寺子屋を開けるから、私の合図で出てきてくれるかな?」
歩夢「了解です」
彗音「頼むぞ」
少年待機中
彗音「皆、今日は特別に教師を連れてきた、暁入れ」
歩夢「えぇ~と、皆おはよう」
生徒「おはよう御座います」
歩夢「今日だけ、教師になった、暁歩夢と言います、皆宜しくね」
生徒1「はいはーい、暁先生は、何歳なんですか?」
歩夢「十四歳だよ」
皆「ええーー若い僕たちと五歳ぐらいしか違わな~い」
⑨「あたいね、最強の妖精チルノって言うの、暁先生戦おう」
(う~ん前も思ったけど此処の住民って戦闘狂が多いのかな?)
歩夢「先生弱いよー」
⑨「あたいの勝ちね」
?「あっ!その声は前森で寝ていた人間なのか~?」
?「ちょっとルーミアちゃん何失礼なこと言ってるの」
ルーミア「えぇーだって本当に寝てたんだもん大ちゃん」
大ちゃん「本当なんですか先生?」
歩夢「あぁ、ちょっと語弊があるけど正解に近いかな?まぁ色々あってね」
皆「ええーー」
彗音「とりあえず授業始めるぞ」
(うーんざわついてんな、ま、俺のせいなんだけどな)
彗音「とりあえず算数からだぞ、皆教科書の32頁を開けろ」
大ちゃん「チルノちゃんそれ国語だよ」
⑨「あたいったら最強ね」
彗音「皆昨日した、かけ算は覚えてるか~?九九言えるようになったか?」
・・・しーん・・・ 彗音「まぁそんなとこだと思ったよ、宿題はしたか?」
皆「はぁーい」
彗音「じゃあ、後ろから回収とこのプリントを配ってくれ、それと暁も」
歩夢「はい了解です」
(えーとわり算か、しかも意地悪な問題がちょっと入ってんな、初めてわり算と言うのにこんな問題が入ってんだな)
生徒2「先生此どうすんの?」
歩夢「此はそうだな、上白沢先生チョーク借りて良いですか?」
彗音「あぁ良いぞ」
歩夢「此のチョーク6本有るだろ、それを僕と君と隣の君に同じ数分けたら一人何個になると思う?」
生徒2「一人2本」
歩夢「そうだ、6割る3は2だ」
少年少女教え中彗音「良かったぞ」
歩夢「ありがとう御座います」
彗音「此方だ暁」
歩夢「はい」
少年少年移動中彗音「そういえば今日お前は楽しそうだったが帰るのか?」
歩夢(?)「帰る?僕は帰る気は無いですよ?」
彗音「!! そうかすまない、私の早とちりで帰るつもりと思ってた」
歩夢「いや、僕も悪いですよ、言ってなかったですし、それでその博霊神社っての」
『ドーン』
歩夢(ん?何だ?事件か?事故か?事故?じこ?ジコ?)
彗音「大丈夫か?」
歩夢「大丈夫見たいですハァハァ」
彗音「本当に大丈夫か?」
歩夢「大丈夫ですよ、それより此は何ですか?」歩夢(平常心、平常心)
彗音「妖怪か何かだろうな」
歩夢「そう、ですか」
彗音「かく言う私も妖怪なのだがな」
歩夢「そう、ですか、それよりさっきの話の続き博霊神社ってのは、どんな所なんですか?」
彗音「あー、妖怪退治や、異変解決、後は、、、『博霊大結界』の管理維持だ」
歩夢(?)「『博霊大結界』ですか?」
彗音「あぁ『博霊大結界』はな幻想郷と現世を隔ててる結界だ」
歩夢「そうですか」
彗音「さぁ、此の階段を上がりきったらある神社がそれだ」
歩夢「ありがとう御座いました『上白沢彗音』さん」
彗音「あぁ気を付けろよ」
文の書き方を変えました、
次回遂に博霊神社に着いた暁歩夢そこで待ち構えていたのは、、、