パチェ「歩夢歩夢、しっかりして」
アリス「大丈夫?」
パチェ「コア、彼を医務室に」
小悪魔「はい・・・・・・・」
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歩夢「ハッ!!此処は図書館じゃ無い、」
歩夢幼「キャハハお母さんこれ見て」
碧子「ん~?どれどれ」
歩夢幼「此ねえっとねお母さんとお父さんと望を描いたの」
碧子「凄~い良くできてるわね」
歩夢幼「えへへ」
歩夢「何で僕が?ウッ、、、」
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車「プーーーー」
ガシャン
望「糞ッ痛って~お父さん、お母さん?」
周りの人々「キャーーー事故よ、警察と消防を呼べ」
望「お父さんお母さん」
歩夢「糞ッまた守れなかった、何時も夢で見るのに、、ウッ、、、」
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漣「王よ少々手荒ですがお許しを」
歩夢過去「な、、グハーーー」
霊夢「歩夢、歩夢」
歩夢「あのときは痛かったな、、、ウッ、、、」
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ピッピッピッ
魔理沙「歩夢、歩夢起きてくれよ」
霊夢「死ぬんじゃ無いわよ、死んだら許さないわよ、、」
真「やぁ、もう一人の僕」
歩夢「もしかして俺?」
真「嗚呼、まあ、真って言うべきかな」
歩夢「そうか、真か、、」
真「此処の部屋のクローゼットの下に手紙を置いてあるよ、」
歩夢「ありがとう情報をくれて」
真「さあ、行ってきな俺」
歩夢「嗚呼、ありがとう僕ウッ、、、」
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歩夢「ハッ!!」
小悪魔「ひゃう」
アリス「歩夢君!」
歩夢「ごめんどいて、行かなきゃならない所が有るから」
パチェ「急に倒れた奴に許すと思う?」
歩夢「パチェリーさんお願いです」
パチェ「はぁ、何処に行くの?」
歩夢「永遠亭にです」
パチェ「はぁ、医者にかかりたいの?」
歩夢「いえ、忘れ物を、、兎に角急がないと」
パチェ「アリス連れてってあげて」
アリス「私!?」
パチェ「ええ、それとも病弱な私に連れていけって?」
アリス「ああ、解ったわよ連れていけば良いんでしょう」
パチェ「それじゃ行ってらっしゃい」
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アリス「それで何で急ぐの?」
歩夢「また、消えそうな気がして」
アリス「また消えそう?何が?」
歩夢「自分の陰をです」
アリス「それは急がなくっちゃ」
歩夢「鈴仙さん」
鈴仙「はいはい、歩夢君じゃ無いですか、何があったの?」
歩夢「僕のいた部屋入れる?」
鈴仙「そりゃあ行けるけどどうしたの?」
歩夢「ちょっと忘れ物をしたので」
鈴仙「そんなもの有ったかしら?まあ、此方よ」
歩夢「此処のクローゼットの下にっと、、有った、実際アイツは居たんだ、」
鈴仙「ちょっとアリスどういうこと?」
アリス「彼陰が消えそうなのよ」
鈴仙「ええっーーー!!本当に?」
アリス「本当よ」
歩夢「何々、ふんふん、名前は『真』能力は《瞬間移動する程度の能力》か、、、」
真「久しぶりだな外の空気は、はあ、よしアイツが動けない間に、そこのお二人さんお願いがある」
アリス鈴仙「何?」
真「真は死んだって伝えてくれそれじゃ宜しく」
アリス「えっ、ちょ、どういうことよ、、」
真「そのままの意味だよ」