俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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想起(そうき)思い出すこと


♯ヤ 想起

パチェ「歩夢歩夢、しっかりして」

アリス「大丈夫?」

パチェ「コア、彼を医務室に」

小悪魔「はい・・・・・・・」

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・

歩夢「ハッ!!此処は図書館じゃ無い、」

歩夢幼「キャハハお母さんこれ見て」

碧子「ん~?どれどれ」

歩夢幼「此ねえっとねお母さんとお父さんと望を描いたの」

碧子「凄~い良くできてるわね」

歩夢幼「えへへ」

歩夢「何で僕が?ウッ、、、」

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・

・

車「プーーーー」

ガシャン

望「糞ッ痛って~お父さん、お母さん?」

周りの人々「キャーーー事故よ、警察と消防を呼べ」

望「お父さんお母さん」

歩夢「糞ッまた守れなかった、何時も夢で見るのに、、ウッ、、、」

・

・

・

漣「王よ少々手荒ですがお許しを」

歩夢過去「な、、グハーーー」

霊夢「歩夢、歩夢」

歩夢「あのときは痛かったな、、、ウッ、、、」

・

・

・

ピッピッピッ

魔理沙「歩夢、歩夢起きてくれよ」

霊夢「死ぬんじゃ無いわよ、死んだら許さないわよ、、」

真「やぁ、もう一人の僕」

歩夢「もしかして俺?」

真「嗚呼、まあ、真って言うべきかな」

歩夢「そうか、真か、、」

真「此処の部屋のクローゼットの下に手紙を置いてあるよ、」

歩夢「ありがとう情報をくれて」

真「さあ、行ってきな俺」

歩夢「嗚呼、ありがとう僕ウッ、、、」

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・

・

歩夢「ハッ!!」

小悪魔「ひゃう」

アリス「歩夢君!」

歩夢「ごめんどいて、行かなきゃならない所が有るから」

パチェ「急に倒れた奴に許すと思う?」

歩夢「パチェリーさんお願いです」

パチェ「はぁ、何処に行くの?」

歩夢「永遠亭にです」

パチェ「はぁ、医者にかかりたいの?」

歩夢「いえ、忘れ物を、、兎に角急がないと」

パチェ「アリス連れてってあげて」

アリス「私!?」

パチェ「ええ、それとも病弱な私に連れていけって?」

アリス「ああ、解ったわよ連れていけば良いんでしょう」

パチェ「それじゃ行ってらっしゃい」

・

・

・

アリス「それで何で急ぐの?」

歩夢「また、消えそうな気がして」

アリス「また消えそう?何が?」

歩夢「自分の陰をです」

アリス「それは急がなくっちゃ」

歩夢「鈴仙さん」

鈴仙「はいはい、歩夢君じゃ無いですか、何があったの?」

歩夢「僕のいた部屋入れる?」

鈴仙「そりゃあ行けるけどどうしたの?」

歩夢「ちょっと忘れ物をしたので」

鈴仙「そんなもの有ったかしら?まあ、此方よ」

歩夢「此処のクローゼットの下にっと、、有った、実際アイツは居たんだ、」

鈴仙「ちょっとアリスどういうこと?」

アリス「彼陰が消えそうなのよ」

鈴仙「ええっーーー!!本当に?」

アリス「本当よ」

歩夢「何々、ふんふん、名前は『真』能力は《瞬間移動する程度の能力》か、、、」

真「久しぶりだな外の空気は、はあ、よしアイツが動けない間に、そこのお二人さんお願いがある」

アリス鈴仙「何?」

真「真は死んだって伝えてくれそれじゃ宜しく」

アリス「えっ、ちょ、どういうことよ、、」

真「そのままの意味だよ」

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