俺が此の世界に居るのは間違っているのだろか?   作:金無し

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不思議の国の歩夢~~~Pomu In Wonderland~~~
♯マ 鏡面の境界


アリス「歩夢彼が、、、」

歩夢「死んだとかですか?」

鈴仙「読みが良いのね」

歩夢「やっぱりですよね、、、」

アリス「えっと、その、、」

歩夢「さ、帰りましょう、」

鈴仙「それじゃあ気を付けて」

歩夢「おう」

歩夢「此れからどうしようかな」

骸「先ずは家に居て」

歩夢「いや、その場に居ても何もできないから」

藍「本当に此処に居てくれ」

歩夢「いや、僕は僕の『八雲歩夢』のしなきゃいけないことが有るから」

紫「はぁ~記憶調整、感情操作、骸知ってることを言って」

骸「はい、魔壁漣の能力は『鏡面を扱う程度の能力』此れぐらいしか覚えてない」

冬夏「有難うな骸」

骸「うん、冬夏君、、大好き」

紫「凄いわね、歩夢女性を手込めにして」

冬夏「ああ?るっさいな」

紫「反抗期?フフ」

藍「あらー」

冬夏「るっさいな、鏡面か、、、」

歩夢「鏡面か、、、」

紫「あら~何か思い付いたの?」

歩夢「勿論、此の腕もそろそろ直したいしね」

藍「本当か!!」

歩夢「うん、万能な腕にしたいしね」

骸「どんな腕にするの、」

歩夢「あんな実は、寝ている間に夢を見てな真をな、、」

骸「どんな夢?」

歩夢「真が光って僕の腕になったのが、」

骸「へぇ~、、まさか」

歩夢「そのまさかさ」

紫「真を対価に魔法で」

歩夢「そう言うこと」

歩夢「対価を真に闇の魔法で右腕を生成」

骸「何此の魔力と言うか力」

藍「グッ吹っ飛ばされそう」

紫「ヤバいわね、此れは」

歩夢「ぐ、うおーーー!、、、ハァハァ出来た、闇の腕、それにハッ!!金属の用に硬化する腕使いやすいな」

骸「す、凄い、、」

藍「本当にな」

漣「おやおや、久しぶりに見に来たら腕が治っているじゃ有りませんか、此れは此れは、」

歩夢「魔壁、、お前を俺は許さない」

漣「そう言えるのも今の内ですよ、、パチン」

歩夢「キメラか?」

漣「フッフッフッ、聞いたと思いますが私の能力は『鏡面を扱う程度の能力』此処は私の世界、すなわち鏡の世界、此処は私のフィールドなんですよ、フッフッフッアーハッハッ」

歩夢「どう言うことだ?ウォッ」

歩夢「痛つつつつ此処は?」

紫?「貴方は誰?それよりも逃げた方が良いわよ、そろそろルーミアが来るから」

歩夢「ルーミアが?」

紫?「ヤバい、逃げるわよ」

ルーミア?「フフフ久しぶりの人間ね、美味しそう、」

歩夢「(ルーミアちゃんじゃ無い、大人になってるし)此れはちとヤバいな」

ルーミア?「フフフ逃がさないわよ」

歩夢「チッ、何処に居ても結局戦いかよそれなら、正々堂々戦ってやんよ」

 

                  かくして歩夢の永くて短い鏡の世界のお話が始まった




射命丸「いやぁ~鏡の世界ね~」
金「そう、鏡」
射命丸「それに腕ですか」
金「そうだね、」
射命丸「因みに鏡って事はあの人を出すんですか?」
金「勿論」
射命丸「以上幻想郷からお送りしました」
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