歩夢「マジかよ、あんな大剣を振り回すなんて」
ルーミア「アハハ貴方強いのね食べがいが有りそうウフフフフ」
歩夢「ヤバいな此じゃ一方的な防戦を強いられるだけだ、それじゃあ俺の最強の魔法で、、、」
ルーミア「フッフッフッそう来なくちゃね」
歩夢「『宵闇』睡魔の時間」
ルーミア「な、、眠、い、、、」
歩夢「良し、それじゃあ町の方に行くとするか」
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巫女さん「貴方は誰?」
歩夢「僕ですか、僕は普通の人間ですよ」
巫女さん「森から来た人間ねぇ、、それも銀髪の」
歩夢「あー、ハハまあ、色々ありましてね」
巫女さん「それとその腕」
歩夢「あー魔法ですよ」
巫女さん「やはり危険な奴っぽいから此処で始末する」
歩夢「ちょちょ待って」
魔法使い「えっと、その、魔法を、、その、使えるのですか?」
歩夢「ん?まあな」
魔法使い「名前、その、何て言うのですか?」
歩夢「僕?僕は『八雲歩夢』普通の人間だよ」
魔法使い「えっと、その、私は『霧雨魔理沙』普通の魔法使いです、」
歩夢「(魔理沙がなよっとしてる!!)じゃあお隣の巫女さんは?」
巫女「私?私は『博霊霊夢』普通の巫女よ」
魔理沙「えっと、何でこんな所に?」
歩夢「ルーミアから逃げてきた」
霊夢「ルーミアから!?」
歩夢「うんそうだけど?」
魔理沙「あのルーミアと戦える人間、、その、魔法を教えてください」
歩夢「僕のは闇雲と風だよ」
魔理沙「そう、、です、か、、」
村人「キャーー」
歩夢「何だ?」
キメラ「ぐわーー」
歩夢「チッ、冬夏!!」
冬夏「おうよ、まあ出てきてすぐに悪いんだがこちとら眠いんだよ、まあ散れ」
キメラ「ギャーー」
歩夢「チッ、鏡の世界か、、」
?「ちょいとそこのお兄さん」
歩夢「ん?僕?」
?「そうだよ、私は『鬼人正邪(きじんせいじゃ)』あんた気に入ったよ此方に来てくれ」
歩夢「なんだい?」
正邪「私の目的は幻想郷(ここ)を引っくり返す事、あんた見たところまともみたいだからな」
歩夢「まとも?何の話かな?」
正邪「鏡の世界って知ってるか?」
歩夢「!!」
正邪「その反応はやっぱり知ってるんだな」
歩夢「嗚呼、お前は逆に何を知っている?」
正邪「私もあんたと同じ飛ばされただけだ、変な奴に」
歩夢「チッ、俺以外に被害者を増やしやがって」
正邪「知ってるのか?」
歩夢「嗚呼、魔壁漣、最悪な奴だよ」
正邪「ありゃ~、そんな名前なのか、、アイツ」
歩夢「ああ、」
漣「王よ私の元に来てください」
歩夢「五月蝿いな俺はお前の王じゃない」
漣「残念ですやはり貴方を王にするのはやめですまだまだ代えは居ますから」
歩夢「お前な、、人の事を何だと思っているんだ~~~!!」
漣「ただの駒強いて言うなら歩兵(ポーン)ですかねぇ」
歩夢「るさない」
漣「何て言いましたか?」
歩夢「許さねえって言ってんだよ~~!!」
漣「!此れは此れは、此の世界で私にたてつくなど良い度胸じゃないですか、その感情儚く消え去ってやりますよ」
歩夢「殺ってみろよ」
漣「あの時を忘れたのですか?ならば仕方ありません此のレイピアで」
歩夢「またあの時の用にはならない」
漣「フッフッフッ、では尋常に勝負といきますか」
射命丸「金無しさんからアンケートが有るそうです」
金「皆さん何時もこんな作品を見てくださってありがとうございます、今回のアンケートは活動報告の感想で受け付けます、ではアンケートを実施します」
射命丸「なおアンケート結果は後日発表となるかもしれません、また感想がこなければ、何も無いです、はい、」
金「それでは次回と活動報告にて会いましょう」