博霊の神社から紅魔館に行く→⑨を説得その後チャイナを退場させる→謎のメイド現れる←今ここ
(ひゅん)
歩夢(い、今起こったことをありのまま話すぜ、歩いていたらナイフが飛んできたんだぜ)
霊夢「ほら、ぼさっとしない、避けて」
歩夢「え?ちょナイフが」
魔理沙「あれしろよ、右腕の」
歩夢「了解、『護符』「結界の魔法入門編」ふぅ~、危ない危ない」
魔理沙「後ろから来てるぞ」歩夢「え?」ピチュン
霊夢「貴女の名前を聞いても良いかしら?」
咲夜「私は咲夜、『十六夜 咲夜』此の館のメイド長よ」
霊夢「そう、じゃあ私と戦いましょう、私は博霊霊夢ただの巫女よ」
咲夜「そう、貴女が博霊の、良いわ戦いましょう」
霊夢「魔理沙そいつを連れてお嬢さん探しに行って」魔理沙「了解だぜ」
霊夢「さぁーて、いっちょ、暴れますか」
少年少女移動中
歩夢「待ってください魔理沙さん」
魔理沙「ん?どした?」
歩夢「『夢望』未来の扉」
歩夢「ハァハァ疲れた、此の扉を開けたら」
(ガチャ)
?(あら、ノックをしないなんて何処の狗かしら?)
魔理沙「テメー」歩夢「魔理沙さん待って」
歩夢「ノックをしなかった非は詫びます、しかし、此の紅い霧を出せれては、人里の人も困ってしまいます単刀直入に言います、此の霧を消してくれませんか?」
?(フフ面白いわね、やってみなさい、私を倒せたら自ずから此の霧は消えて行くわ、)
歩夢「ですって、魔理沙さん」
魔理沙「えぇー、私なのかぜ」
霊夢「あら、貴方たちもう着いてたのね」
歩夢「あ、霊夢さん実はかくかくしかじかで」
霊夢「ふーん、じゃあ此の目の前のお子ちゃまを倒せば良いのね」
?「私は子供ではない500歳の吸血鬼レミリア・スカーレットよ」
レミリア「此の館を貴方たちの血で染め上げてやるわ」
レミリア「『天罰』スターオブダビデ」
霊夢「『夢符』封魔陣」
レミリア「『神罰』幼きデーモンロード」
魔理沙「『恋符』マスタースパーク」
歩夢(くそっ皆頑張ってんのに俺だけまた、俺だけが『また、失ってからきずくのか?』『また、うしなってしまうのか?』此のままで良いのか?)
歩夢「ウォーーー『希望』弾幕、レーザー、雨あられ」
霊魔「弾すら打てなかったのに、ルール度外視の避けるスペース無しとか終わってるだろ」
レミリア「え?ちょちょ待ってうー☆」
歩夢「僕がやったの?」
魔理沙「あぁ、凄いないきなりあんなの打つなんて」
霊夢「良い?此れからは此のスペルは出来るだけ使わないこと」
歩夢「はい、師匠」
?「貴方たち凄いわね、あのレミリアすら倒すのだから」
三人集「誰(ですか)?(なんだぜ)」
?「あー、私は『パチュリー・ノーレッジ』そこにいる、貴方来て」
歩夢「僕ですか?」パチェ「えぇ、そうよ」
霊魔「私達も行く(わ)(のぜ)」
パチェ「えぇ別に、騒がないんだったらゲホゲホごめんなさい喘息が酷くてね」
少年少女移動中
歩夢(何だろう此の魔方陣)
歩夢「あの~此の魔方陣って何ですか?」
パチェ「貴方の魔法属性を調べるものよ」
歩夢「そうですか」
パチェ「はい、できた、魔力流し込んで」
歩夢「え?魔力を流し込む?」
パチェ「体の中の血をその魔方陣に入れる感じ」
歩夢「こう、ですか?」
パチェ「此は鮮やかな緑よりの水色てことは貴方の魔法属性は『風』ね」
歩夢「風か」
パチェ「ちょっと待って!!!○○色になってきた」
金「いやぁ疲れた、どうも金無しです」
紫「どもども紫よ、所で歩夢どうなるのよ」
金「今のところトップシークレットだよ」
紫「教えなさいよ」金「言えないな」
紫「そういえば前回の後書きのメタい話って?」
金「あーあれ実は東方の原作ストーリー此処でもう終わりだよ後オリジナルストーリーになるよー」
紫「貴方文才無いんだから止めなさい」
金「え?時間が巻いてる、はい紫さん」
紫「次回『歩夢の真の魔法属性は何なのか?』」
紫金「次回もゆっくりしていってね」