BBちゃん可愛かったですね。メルトリリス....星5でしたね....
....4月下旬(5月1日)
しばらくは種火とサボってた石集めです。(キャメロットが後4~5個 バビロニアと新宿はまだやってない)
そう言えば、フレポが溜まってたんでぽいぽいしてたんですが、アイツが来ました。最弱のサーヴァントが2枚。
後、嫁ネロ求めて10連....アサエミがきた....
「くっ、また躱されたか!」
一夏の斬撃が宙を切るのを見ながら、俺は悪態をつく。
これで4度目。
俺と鈴が囮となり相手の注意を引き、死角から一夏がシールド無効化攻撃で攻める。
一夏の成長のために考えた作戦だが、未だにダメージを与えられていない。
「アキラ!もうシールドエネルギーがない!
あと1回ぐらいしか使えない!」
「っ!一夏、一旦下れ!」
「ああ、わかっ....!?」
距離をとろうとする一夏に、敵が腕を伸ばす。
「させないっての!」
「
一夏を守るため鈴が衝撃砲を、俺は
敵は腕を振ってそれらを叩き落とす。
そして、砲身を俺の方へ向ける。
「っ!」
飛んでくるレーザーを慌てて躱していく。
「ああもう!なんでアキラの方ばかり狙うのよ!」
そう言って鈴が再び衝撃砲を放つ。
敵はレーザーを撃つ手を止め、また衝撃砲を叩き落とす。
「なんなんだこいつ?どうして俺ばっかり....」
相手の攻撃の手が止まったので、俺達は一旦集まる。
「かなり厳しいわね....。一夏のエネルギーももう無いし、次で確実に決めないと」
「悪い一夏。もともとダメージを受けてるのに前線に立たせて」
「大丈夫だ。それに俺には
この作戦では、一夏のシールド無効化攻撃が鍵を握っている。
鈴の衝撃砲は叩き落とされるし、俺はあまり派手な宝具を
「それにしても、なんなのかしらアイツ。
さっきからアキラばかり狙って」
そう、敵はレーザーを撃つ時、必ず俺の方を狙ってくる。
鈴がどんなに攻撃しても、防ぐだけで鈴には見向きもしない。
「....で、どうすんのよ?」
鈴が敵を睨みながら言う。
「....ここからは俺が前に立とう。一夏、俺が何とかしてチャンスを作るから必ず決めてくれ」
「大丈夫なの?あたしが前の方がいいんじゃない?」
「あいつは俺を狙ってるんだ。だったら、俺の方がいい。それに、鈴のエネルギーもそこまで残ってないだろ?」
鈴は先程から俺達を逃すためにずっと衝撃砲を撃っていて、その分エネルギーをかなり消費しているだろ。
「はぁ、わかったわ。いい、一夏?
アキラが体張ってチャンスを作るって言ってるんだから、絶対決めなさいよ」
鈴が一夏にそう声をかけるが、一夏は敵を見ながら何かを考えているようだった。
「一夏?」
「....あいつさ、何かおかしくないか?」
「おかしいって、何がよ?」
「なんていうかな、機械じみたっていうか....」
「そりゃあ、ISは機械よ」
鈴は何を当然の事をという顔をしている。
「そういうんじゃなくてさ。えーと、....あれって本当に人が乗ってるのか?」
「は?人が乗らなきゃISは動か....」
「ああ、なるほど。違和感の原因はそれか」
一夏の言葉に俺は感じていた違和感が晴れた。
「どういうことよ?」
「あいつの動きだ。あいつの行動には人間らしさみたいなのがないんだよ。まさにロボットのような動きというか、基本受け身の行動しかとってないんだ」
「....確かに、さっきからあたし達が会話してる時って、攻撃してこないわね。まるで興味があるように聞いているような....」
「....でも、無人機なんて有り得ない。ISは人が乗らないと動かない、そういうものよ」
それが事実。教科書にも書かれている。
が、それが本当に真実なのだろうか?
「仮に、無人機だとしたら。」
と、一夏が口を開く。
「全力で攻撃しても大丈夫だってことだな」
俺が一夏の言葉に続く。
「全力も何もその攻撃自体が当たらないじゃない」
「次は絶対決める。それに考えがある」
「「考え?」」
一夏は俺達にその考えを話す。
「どうだ?」
「うーん、もう連絡は取ってるのかい?」
「ああ、すでにしてる」
「アンタ正気?どうなるか分からないわよ」
「構わない。絶対に成功させてやる。」
「....そうか。じゃあ一夏の作戦に乗ることにしよう」
僕の言葉に2人も頷き、敵に向き直る。
「じゃあ俺があいつの相手をするから、2人は作戦の準備を....
『一夏ぁっ!』
っ!?」
突然アリーナのスピーカーから大声が響く。
何事かと中継室の方を見ると....
「箒っ!?」
そこにはマイクを掴みながら、こちらを見ている箒の姿があった。
その後ろでは、審判とナレーターがのびていた。
どういうことだ?
箒は管制室にいたんじゃなかったのか!?
『男なら........男なら、そのくらいの敵に勝てなくてなんとする!!』
箒が声をあげる。
一夏の叱咤激励にきたのか、だがそんな所にいたら....。
「っ!!」
敵が箒の姿を捉えている。
そして、その腕を中継室へと向ける。
「まずいっ!」
すぐさま敵の元へと向かい阻止しようとするが、すでに砲口に光が溜まり始めている。
だけど、このままじゃあ!何か....何かないか!?
思い出せ!なんでもいい、思い出せ、俺!!
『風を踏んで走れるか?』
....これだ!!
_________________________________________________________
「箒ぃっ!!」
俺は無我夢中で箒の方へ向かう。
敵は完全に箒の方を狙っている。
「うおおおおおおっ!!」
間に合え、間に合え、間に合え、間に合え、間に合え、間に合....
ビーーーッ
「っ!」
が、センサーに警告の文字が表示され、そちらを見る。
そこにはレーザーのチャージが完了した敵が。
箒との距離はまだ空いている。
........このままじゃ
「死ぬ?」
箒が?死ぬ?死んでしまう?
「....やめろぉぉぉぉぉぉっ!!!」
俺の叫びも虚しく、砲口に溜まったレーザーが膨らむ。
そして、箒へと、レーザーが放たれ
ドォン!!!
中継室に届かず途中でなにかにぶつかって煙が出た。
「........は?」
何が起きたんだ?
箒が助かった?でも何で?
その時、煙から何かが飛び出してきたのが見えた。
「........アキラ?」
それは先程まで俺の近くにいたアキラだった。
_________________________________________________________
「風を踏んでの縮地、そして
いや、地面ではないから縮地ではないのか?
「ちょっとアキラ!なんなのよ今の!それにその盾はなに!」
鈴の声が聞こえてくる。
この盾に驚いているようだ。これ盾じゃあないんだけどなぁ....。
「アキラ!」
一夏が後ろから俺を呼ぶ。
「一夏!まずは箒達の安全を確保しろ!
それが出来次第、鈴と作戦の準備を!」
「わ、わかった!」
そう言って、一夏は再び箒の方へ向かった。
「鈴も一夏の方に行って!」
「分かったけど、アンタは大丈夫なの!?」
「大丈夫だよ。さあ、早く!」
僕がそう言うと、鈴は一夏の方へ向かった。
「…さて」
敵に向き直る。
「お前の相手は俺だ」
そう言って一気に接近する
敵は俺が持っている盾を興味深そうに見ていたが、僕が近づくと右腕を振り下ろす。
「ふっ!」
俺はそれを盾で受けて、押し返す。
敵は後方に吹き飛んだがすぐに体勢を立て直す。
「なら、これなら....どうだ!」
俺は盾を持ったまま縮地をつかい、シールドバッシュを放つ
敵はそれに反応できず、盾がクリーンヒットして思いっきり吹っ飛んだ。クリティカルヒット....ってね
敵が壁に激突するのを見ていると、一夏の声が聞こえてきた。
「アキラ!準備出来たぞ!」
「! よし、わかった!」
そう言って、距離を取りながら弓と矢を手に持つ。
敵が左腕を上げて俺を狙う。
「くらえ!」
が、敵が撃つよりも早く俺がが矢を放つ。
矢が腕の砲身に当たり、攻撃を阻止する。
敵は一瞬動きを止めたが、俺がまた矢を撃ってきたのをみて叩き落とそうとする。
しかし、矢は敵の手前で輝く。
「例え弓矢でも宝具は宝具さ、
そして矢は爆発し、敵の周辺に拡散した。
敵はもろに
隙が出来た!
「一夏!鈴!今だ!」
「「分かった!」」
地上の方で準備していた一夏達に指示を送る。
「行くわよ、一夏!」
「おう、どんとこい!」
そう言って、鈴は衝撃砲を一夏の背中に向けて放つ。
衝撃砲を背中に受けると同時に一夏は“瞬時加速”を作動する。
瞬時加速の原理を用いて、外部からのエネルギーを取り込む。
それが一夏の考えた作戦だった。
「おおおおおっ!」
一夏の雪片弐型がより一層光を放ち、いつもより一回り大きいエネルギー状の刃を形成する。
そして、敵に向かって一気に加速する。
敵はそれを確認すると、薄い光を帯び始める。
残ったエネルギーをシールドに回そうとしているらしい。
「やらせない!これぞ大軍師の究極陣地。
天空から八本の石柱が降り注いで敵陣を取り囲み、その上に八卦の遁甲盤が柱の上に落下。 そこから発する魔力で敵を弱体化させる。 (弱体化したらすぐに消えた)
「うおおおおおおおっ!!」
一気に間合いへと入った一夏が後ろの遮断シールドごと、敵の左腕を切り落とした。
敵は他にダメージがないのを確認して、一夏に右腕を振り下ろす。
「狙いは?」
一夏がそう言った瞬間、敵の背中に無数のレーザーが浴びせられる。
「完璧ですわっ!」
敵の背後の壊れた遮断シールドの先にはブルー・ティアーズを装着したセシリアがいた。
敵はスラスターを破壊されたのか、上手くバランスが取れないでいる。
「一夏、下がれ!鈴!セシリア!攻撃だ!」
俺の掛け声に鈴が一際大きな衝撃砲を、セシリアは四基のビットから同時狙撃を、俺は弓矢を放つ。
「............!!」
攻撃を受けた敵はボンッ!と爆発を起こしながら、地上へと落下していった。
動かないのを確認し、胸をなで下ろす。
「....なんとか勝てな」
「急に連絡してくるので何かと思いましたが....、ギリギリのタイミングでしたわね。」
「セシリアならやれると思っていたさ。」
「とっ、当然ですわ!何せわたくしはセシリア・オルコット。イギリス代表候補生なのですから!」
一夏に褒められ、セシリアは顔を赤くする。
「それよりアキラ!なんなのよそれ、他にもいろいろ出してたし!」
「あっ、そうだぞ。アキラ今までそんなの使ってなかったじゃないか!」
「そうですわ!もしかして隠してたのですか!?」
俺の武器を見ながら皆が詰め寄る。
「切り札って言うのは隠しておくものなんだよ」
「....そう。武器がコロコロ変わってたけど、どんな仕組みなのよ?」
「ただ持ってた物を取り出しただけだ」
「何でそんなにたくさん持ってるのよ」
「まぁ、いいじゃないか。何にしてもこれで終わり....」
と一夏が締めようとした時、動かなくなったはずの敵が動いた。
「「「「っ!!?」」」」
敵は右腕を僕達の方に向け、ビームを貯めていた。
何で!?確かに倒したはずなのに!!
「っ!まずい!離れ..」
指示を送ろうとしたが、遅かった。
レーザーが放たれる。
次の瞬間、視界に捉えたのは敵の方へ飛び込んでいく白い機体の姿だった。
途中であった
残り、だいたい派手
唯一使えそうなのがエウリュアレだった。
ってか弓持ってるアーチャー少なくて書いてる時に思いつかなかった。