でも、一枚くらいいいよね?
ガチャ回してでたのはセイバー。
カエサルかタケシかな?→バチバチ ピカッ おっ?→すまない。
なんだすまないさんか。ってことがありました
あっ、今回は文字数が少ないです。
セシリアとの試合に勝った俺はピットに戻ってきた。
そこには一夏、箒、山田先生そして千冬先生がいた。
「仇は取ったぞ、一夏」
俺はそう言いながらISを解除する
「スゲーな、アキラ!どうやって勝ったんだ?」
一夏のその質問に俺と一夏以外の全員が微妙な顔になった。
まあ、剣から放たれたビームに撃墜されたって言っても自分で見なきゃ、は?ってなるだろうし。
「そんなことより、一夏の準備は終わったのか?次の相手は俺だぜ?」
俺は少し強気に言う。
「おう!今すぐにでもいけるぜ!」
「じゃあ、俺は反対側のピットに行くからな。いい試合にしよう」
「織斑と御門の試合は10分後だ。それまでに準備を済ませておけ」
「はい、わかりました。織斑先生」
俺はそう言って反対側のピットに向かった。
「一人になると聞こえるの〜♪」
俺は今、歌いながらピットへ向かっている。
…しかし、さっきからずっと視線を感じるな。
さっきチラっと確認したが、あの見た目は更識姉妹のどちらかか…
簪とはこの1週間で普通に話す程度には仲良くなったから、おそらく簪の姉の更識 楯無か。
でも、こんな視線(殺気入り)される理由ってあったっけ?
少し思い出すか
…そういえば、シスコンだったっけ?
前世の記憶だんだん薄れてるな…印象に残ってるやつ以外この
で、楯無については…放っておくか。
何かされてから対応しても遅くはないだろ。
ん、ピットについたか。
俺はピットに入る。
さて、あと3分ぐらいか。
俺は装着して待つ…するとピットの入口から見知った顔が
「…アキラ、調子はどう?」
「簪か、調子は大丈夫だ」
俺は少しの間簪と雑談をした
「もう、時間か。じゃあ、行ってくる」
「…ねぇ、アキラ」
「ん?なんだ、簪?」
「えっと…その…頑張って」
「…ああ、ありがとう。一夏のヤツをフルボッコにしてやるから見ててくれよ」
「…うん」
簪が頑張ってと言った瞬間ピットの入口からものすごい殺気が飛んでくる。が、無視して俺はアリーナに飛んでいく。
俺がピットを出ると同時に一夏もピットから出てくる。
「よう、一夏調子はどうだ?」
「ああ、十分だ」
俺は右手に青い剣を左手に黒い剣を持つ
「それじゃあ…」
「ああ」
「「始めるか!!」」
俺と一夏は同時に接近する
「はあっ!!」
「フッ!!」
一夏は雪片弐型を振り下ろしてくる。
それを俺は右手の剣で受け止め左手の剣で一夏に攻撃する
「あぶねっ!?」
が、間一髪回避した
しばらくの間、一夏が攻め俺がそれを受けて反撃一夏がそれを回避するという攻防が続いた
そして、俺の攻撃を回避した一夏はそのまま一旦、距離を取る。
「やっぱ、アキラは強いな」
「俺なんかまだまださ。それより俺から距離をとっていいのか?」
俺はそう言い一夏が行動する前に合唱を始める。
「星光の剣よ…
俺がそう言うと両手に持っていた剣がエネルギーを放出し始める。
一夏はそれを見てヤバイと思ったのか、俺に突っ込んでくる。
俺は持っていた剣の切先を後ろに向けてエネルギーを放出する。
その反動で俺は物凄い勢いで、一夏に近づいていく。さすがに突進してくるとは思わなかったのか、一夏の反応が遅れる。
俺はそのまま一夏に連続で切りかかる。
最初の数回を一夏は持ち前の反射神経受け止めたが、だんだん俺の連撃についていけなくなる
「ミンナニハナイショダヨ?」
そして連撃で一夏が雪片弐型を落としたのを見計らって俺は両手の剣で同時に切りかかる
「
ビーーーッ!
『試合終了。勝者、御門 亮』
勝った。
ちなみに無銘勝利剣を持った瞬間から
「セイバーを殺せ」
「アルトリア顔をつぶせ」
などのつぶやきが聞こえてきたとかきてないとか…