二次元最強エクスプロージョン大会   作:リーグロード

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初めましての人は初めまして、久しぶりの人は久しぶりですね。
私リーグロードは新たな活動場所で精一杯頑張らせてもらいます。
(`・ω・´)


最強のエクスプロージョン使い達よ集まれ〜〜!!?

『ついに始まりました〜〜!!二次元最強エクスプロージョン使いを決める伝説の大会!!

 二次元最強エクスプロージョン大会開幕です!!

 司会は私ドラゴンボールの天下一武闘会でお馴染みのアナウンサーです』

 

 アナウンサーの声が会場全体に響き渡る。

 

「「「「「「ウオーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」」」」」」

 

 観客も興奮を抑えきれずに怒号のような歓声を轟かす。

 そしてアナウンサーはこの大会のルールを説明しだす。

 

『今大会は5人の審査員の皆様の得点によって優勝者が決まります。

 この大会は最強を決めるので2位や3位など在りません皆さん優勝を目指して物凄いエクスプロージョンを撃って下さーーい!!』

 

 アナウンサーがルールを説明し終わると次に審査員の紹介に移る。

 

『今大会の審査員の5名の皆様を紹介します!!

 まず一人目の審査員は最強のエクスプロージョン使いを名乗る紅魔族めぐみんさんです!!』

 

「我が名はめぐみん!紅魔族随一の魔法の使い手で最強の爆裂魔法を操る者です!!」

 

めぐみんの自己紹介が終わると周りの観客も歓声を上げた!!

 

『えーっと、ところで君の名前って偽名とか巫山戯て嘘をついているとかではないんですよね?』

 

「貴様私の名前に文句があるなら聞こうじゃないか、場合によっては大会が始まる前に爆裂魔法を出してもいいんだぞ」

 

『そ、そ、そんな〜、文句なんかありませんよなんせ昔天下一武闘会で18号って名前の人も出たんですから君の名前くらい不思議では在りませんよ』

 

アナウンサーが慌ててめぐみんをなだめる。

 

「ほう、そんなイカした名前の人がいるとは是非一度会って話したいですね」

 

そうこうして次の紹介に移ろうとしていた。

 

『続いての審査員はめぐみんさんと同じパーティーの爆裂ソムリエの鬼畜のカズマさんです!!』

 

「おい司会もっとマシな紹介しろよ」

 

『さあ〜ドンドン行きましょう!!続いての審査員は2人続けての登場です!!最強のゲームプレイヤー「 」のお二人です!!』

 

「にぃー周りが人だらけガクブル:;(∩´﹏`∩);:」

 

「い、妹よお兄ちゃんも足がガクガク震えているぞ!!」

 

『あの〜、早く審査席に座って欲しいのですが』

 

「お前この人が大勢見ている前で恥をかけというのかこの悪魔!!」

 

「白に男達のオカズになれとにぃーこの人怖い」

 

『えーと、時間も押しているのでサッサと座って下さいね』

 

そう言ってアナウンサーは2人を両脇に抱え席に座らせた。

(アナウンサーさん以外と力あるんですね)

 

『続いての審査員はナザリック地下大墳墓の参謀デミウルゴスさんですどうぞ!!』

 

「ふふふ、ナザリックの参謀などアインズ様に比べればまだまだ子供ですよ私は、ご紹介に預かりましたデミウルゴスです」

 

『さあ全ての審査員が出揃いました、続いては参加者の皆様の登場ですが時間の都合の為次回になります皆様乞うご期待!!』

 




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