『さあお待たせしました〜〜!!
今大会で優勝を巡って戦う猛者達の入場です!!!』
アナウンサーがそう言うと会場の空気が更に熱くなった。
『まず一人目は異世界転生の金字塔ゼロの使い魔の世界から来た虚無の使い手ルイズ選手だーー!!』
「ちょっと!!ちゃんと名前全て言いなさいよ!!
私の名前はルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールよ覚えておきなさい」
ルイズがそう言うと審査席の「 」は悪い顔をしだしたぞ。(^o^)
「何言ってんだレモンちゃんだろ!!」
「もしく…は…桃シャナも…ありだよ…にぃ!!」
空と白がそう言うと顔を真っ赤に変えたルイズが喚き出した。
「ちょっと、変な名前で呼ばないでよあんた達!!!」
すると一番前の観客席に座っている人が立ち上がった。
「ルイズーー!!レモンちゃんは別に変じゃなくて可愛いぞーー!」
「サ、サイトさんそれは火に油ですよ」
観客席の一番前にいたサイトとシエスタに目を向けるルイズ。
「ちょっと、バカ犬何言ってんのよ!!てか、メイドあんたサイトから離れなさいよ!!!!」
ルイズはガルルルと犬のように威嚇しながらサイト達の方を凝視する。
「きゃあーー、サイトさんルイズ様が私を睨んでらっしゃるは」
そう言うとシエスタはサイトの胸に飛びついた。
「お、おいシエスタ!!?」
「ムキーーー!!!ちょっとバカ犬なにメイドなんかに発情してんのよ帰ったらあそこを切り落としてやるからね!!!」
「ヒィィィーーーーー!!」
『えー、次の選手を紹介してよろしいでしょうか?』
「勝手にしなさいよ」
『えーゴホン、続いての選手の入場です!!第23回天下一武闘会優勝者孫悟空さんの永遠のライバルベジータ選手です!!」
「ふん、カカロットは出ないのかつまらん試合になりそうだ」
『ベジータさん前回の様に観客を殺したりしないで下さいよ』
「分かっている安心しろ」
「パパ頑張れーー!!」
観客席の一番前の席で子供が応援している。
「トランクス立ち上がったら後ろの人の迷惑になるでしょ」
「はーいママ」
『おや、息子さんも応援しに来てくれている様ですね』
「ふん!」
『続いての選手はナザリック地下大墳墓の支配者にして絶対なる死の支配者アインズ・ウール・ゴウン選手です」
「精一杯頑張らせてもらいますよ」
『社交的で私も大変助かります』
「貴方も苦労人なんですね」
アインズ様とアナウンサーさんの謎の意気投合www.
「流石アインズ様一瞬でアナウンサー様の心を掴むとはやはりこのデミウルゴスとは大人と子供程の差が有りますね」
謎のデミウルゴスさんの深読みスキル発動www.
『続いての選手はかつての神話の大戦を生き残り終止符を打った種族機凱種《エクスマキナ》のアインツィヒ選手です』
「『愛しい人』《シュピーラー》よ見ているが良い本機の活躍を!」
そう言って空にウインクを送るアインツィヒ、
「うげ、なんであいつこの大会に出てるんだ?つうかあいつエクスプロージョン撃てんの?」
「…何か他の人の…を見て覚える…言ってたそれで優勝…して空と愛を育む…とも言ってた」
「マジでチートだな機凱種《エクスマキナ》ってか男と愛を育む気は一切ねぇよ」
色々あったが全ての選手が出揃った。
『さあ選手は出揃いました!!
登場していった人の順にエクスプロージョンを撃って貰います、審査員1人100点で合計点が一番高い人が優勝です!!!
次回はルイズのエクスプロージョンがこの会場を包み込む〜〜!!!」
皆様誰が優勝すると思いますか?
もしかしたら貰った感想で優勝者が決まるかも(ウププププ)(*´ω`*)