前回書いてた転生者が斬る!行き詰まったんで気まぐれで書きました!
「あ~あつまんな」
そう、言いながらスマホをいじってた時のことだった
スマホをいじっていたため、自分の方に向かってくる
トラックに気がつかなかった
最後に見たのは、俺をはねたトラックと雲ひとつない青空だった
「きれいな、空だな」
そして、俺の体は空を舞って、地面とキスした
あれ?なんで俺生きてんの?
確かトラックに引かれて
てか、ここどこ???
「お主はもう死んでいる、トラックに引かれてな」
70代ぐらいのおじいちゃんが言った
あんた誰、ここどこ?
「ワシは神様じゃ、そしてここは神の住む神界じゃ!」
神様?
「信じてないだろ、まあいい」
で?神様が死んだ俺に何の用ですか?
「お主を転生させようかと思っての!」
なんで俺なんですか?
「たまたま」
・・・そうですか
転生場所は、どこですか?
「【アカメが斬る!】と言うアニメの世界じゃ!!」
何それ??
「………知らないのか?」
あぁ
「結構有名なんじゃが……まあいい、とにかくそこに転生させる」
神様転生なんだから特典あるよね?
「ああ、あるぞ!!」
「いつもなら1つなんだが今回はワシの気まぐれで3つまでなら何でもオッケーじゃ!」
マジですか!!神様ありがとう!!
「そんな、感謝されると照れるのじゃ」
特典はこんなんでいいか
1、fate/の刺し穿つ死棘の槍(ゲイボルク)
2、仕切り直し
3、鍛えれば無限に強くなる身体
これで、大丈夫か?
「大丈夫なのだが、細かい説明をする」
「1番の特典だが…心臓を穿つ攻撃だが、お主の行く世界には魔力がない、だから体力と精神力を使って撃てるようにしてやる…あっちの世界では帝具になっている」
「次に、仕切り直しだがどう言う能力だ?」
そうだな~一日一回どんな重傷、傷などを受けても治るそして、他人にも使えるようにしてくれ!
「わかった、ただ死んでしまったら使えないぞ?」
それで、いい
「では、これで決定でいいな?」
ああこれでいい
かなり……………チートに仕上がったな
「次にお前の設定だが……お前はある民族の長の子供に産まれる、刺し穿つ死棘の槍(ゲイボルク)はお主がある程度の年齢になったら、長から授けられるこんなんでどうじゃ?」
わかった
「【アカメが斬る!】の世界はかなり危険だから気を付けろよ!!」
なんで、そんな世界に転生させようと思った!!
「ただ、面白そうだからじゃ♪」
「では、転生させるぞ!!
ワシを楽しませてくれよ!」
二度目の人生せいぜい楽しんで来るよ!
言葉を言い終わった瞬間
俺の足元が輝いて意識が遠くなっていった
やっぱりプロローグ苦手