心臓を穿つ!   作:マットフリーク

3 / 8
今日は後1回更新できたらします!



第3話

 

あの、刺し穿つ死棘の槍の槍の試しうちから

10年がたった、やったことと言えば槍の訓練、対術の訓練ぐらいだ、そして今日軍に入る!!

 

「ゼノ、気を付けてな!、気を付けてね」

「ありがとう、父さん、母さん!!」

帝都が腐ってることは知っているがそれでも俺は……

帝国の軍人になる

 

入団を終えて次の日

 

入団者皆で、もぎせんをした、まあ俺の圧勝だったけど

圧勝したらエスデス将軍に目をつけられたそのあと

成り行きで、エスデス軍所属になった………帝具使い3人も、配下にしてるエスデス将軍バケモのかよ

 

あ、……俺もバケモのだった、人のことは言えない

 

「ゼノ何か失礼なこと考えなかったか?」

「イイエ、カンガエテ、イマセン  ハハハ」

「まあいい、北の異民族の雑魚は私が殺る、お前は北の勇者とか言うやつを殺れ」

 

「わかりましたよ」

 

北の異民族をエスデスが生き埋めにしているころ

北の勇者とゼノは戦っていた

 

「あんた、ホントに北の勇者?弱すぎない??」

「はぁ、はぁ 強すぎる」

「もう、つまんないから終わりにするね!」

「何?」

「その心臓もらい受ける!!刺し穿つ死棘の槍ーーー」

その言葉通り刺し穿つ死棘の槍(ゲイボルク)は北の勇者の心臓を貫いた

 

「エスデス将軍、終わりましたよ♪」

「そうか、北の勇者はどうだった?」

「拍子抜けでした、北の勇者じゃなくて、北のゴブリンかと思いました」

 

「では、帝都に帰還するとしよう!」

 

俺は今、皇帝の前にいるのだが……最初はよかった

ナイトレイドに対抗するため帝具使いの部隊を作る所までは………そのあと恋人が欲しいなんて爆弾発言するんだもんな………もうここには触れないでおこう

 

数日後、俺は帝具使いだけの部隊に移動になった

しかもエスデス将軍がいないときのリーダーですよ!!

 

一様これでもエスデス将軍と並ぶ強さですよ!!

奥と手の刺し穿つ死棘の槍25%の体力と精神力使ったのに、止められましたからね、あの時ホントに泣きそうだったよ

 

「ナイトレイドと戦うのか」

あの、ナイトレイドにいるアカメって女の子の帝具

かすり傷でも即死でしょ?俺とキャラ似てないか?

俺の場合心臓を貫抜くんだけどさ、鎧なんかも関係無いしね、でも俺鎧着ない派の人だから、かすり傷傷受けたら死んじゃうね♪

 

「相性最悪だから殺り合いたくない」

さあ、そろそろ帝具使いの顔合わせだからいくとしますか、変人ばかりじゃないといいな

確かクロメちゃんもくるんだっけ?それならいいかな♪

 

そして、俺は顔合わせに向かった




感想、評価よろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。