作者がこの部分書きたかっただけです………はい
顔合わせに行く前に!
少し過去に戻る
「ゼノお前に任務を言い渡す!」
「何ですか?エスデス将軍」
「今回三獣士と客船に乗り込み、ナイトレイドが出たら殺せ」
「わかりました、三獣士邪魔になったら殺していいですか??」
「ああ、殺して構わん!ただしナイトレイド一人も殺せなかったらわかっているな?」
「ええ、なんとしても一人は殺します」
なんか、すごいでかい船だな
「ん?あれは」
ナイトレイドのブラート発見!あいつ殺せば任務終了なんだよね、早く殺り合いたい!
あいつらが、動き出すまで寝てようかな
そして時間が経ち、笛の音色が船内に響いた
「うるさい音色だな、この音確か三獣士の持つ帝具だったような、まあいいやとにかくナイトレイド殺しに行こう!」
そう言うと船の外に向かって歩いていった
「あれ?もう一人殺られてるじゃん、経験値がどうとか言ってるから死ぬんだよwww.そして、ナイトレイドと殺り合うの俺の仕事だから、邪魔だよ死ね!」
俺は、そう言うとリヴァの心臓を貫いた
「・・・な・・・ぜ?味方ではないのか?」
「そんなこと、どうでもいい」
そして、リヴァは他界した
【タツミ視点】
一人の男が船内から出てきた、そして仲間であろう男を殺した
「仲間じゃなのか?」
「ああ、でも殺害してもいいとの許可をもらっていたので殺した、それだけだ」
「さあ、戦いの続きを始めよう、ナイトレイド!」
「俺の名はブラートだハンサムでもいいぜ!」
「そうか、ハンサム俺の名前はゼノだ!」
「お前が、あの槍の帝具の使い手か!」
「あの背中に背負っている赤い槍が……ナジェンダさんの言っていた……」
「多分、お前たちの思っている槍使いで合ってると思うよ!」
「おい、三獣士の生き残りお前はあの少年の相手をしておけ!!」
「これで、思う存分戦える!」
「行くぞゼノ!!」
「こい、ハンサム!!」
二人の槍兵の戦いが始まった
「一撃、一撃の攻撃が重いな」
「お前こそ、どんだけの槍さばきだよ!」
「貰った!!」
一瞬の隙を見逃さず、槍を突き出すも、その攻撃は
ブラートに防がれた
「まだ甘い!!」
そう言って、ゼノの槍を押し返す
「槍の腕はなかなかだね、久々だよ!こんな強い槍兵」
「ハァ、ハァまだまだ、負ける訳にはいかない!!」
「いいや、ハンサムお前には負けてもらわなければ困る」
「ハンサムお前は、心臓に向かって来る槍を見たことがあるか?」
「いいや、ないな」
「そうか、なら見せてやるよ!!」
「この一撃手向けとして受けとれ!!その心臓貰い受ける!!」「刺し穿つ死棘の槍(ゲイボルク)ーーーーー」
その攻撃は、ブラートの心臓を貫いた
「兄貴ーーーーー」
「タツミ泣くなよ、男だろ?」
「心臓を貫かれても、少し意識はあるようだな、俺はナイトレイドを一人撃ち取ったから帰る、そこの少年の殺害は任せる、三獣士の生き残り」
そう言うと俺は客船を後にした
これが少し前にあった出来事だ!!
今日最後の投稿、間に合った!
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