心臓を穿つ!   作:マットフリーク

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マットフリークです!!
投稿遅れました、すいません・・色々忙しくて遅れました

では、続きをどうぞ!!


第5話

 

「こんにちは、ゼノです!ボルスさんにドクタークロメ久しぶり!」

 

「久しぶりだね、ゼノ君」

「久しぶりね♪」

「久しぶりゼノ!」

そうして、各自の自己紹介は終わった

 

「6人いるな・・・」

奇妙な仮面を被ったエスデス将軍が入ってきた

そして襲いかかってきた、早速ウェイブがやられた

 

「賊には殺し屋もいる常に警戒をおこたるな!」

次に、ランに襲いかかった

「うむっ!コイツはいい反応だ」

俺もすかさず槍で攻撃した

「ほらよっと」

「さすがの、槍さばきだな!!」

「そう言われても、避けられてるので嬉しくありませんよ!」

「刺し穿つ死棘の槍(ゲイボルク)放ってもいいるだぞ?」

「バカ言わないでください!ここで撃ったら死人が出ます!」

当たり前だこんな所で撃ったら俺は牢獄行だ!

 

その後セリューが攻撃したが、返り討ちあって

クロメがエスデス将軍の仮面を壊した

 

 

「よし!では陛下と謁見後パーティだ!」

やったねパーティだ!

 

「それよりエスデス様、アタシ達のチーム名とか決まってるのでしょうか?」

ドクターが聞いた

 

「うむ、我々は独自の機動性を持ち、凶悪な賊の群れを容赦無く狩る組織・・ゆえに、特殊警察イェーガーズだ」

 

謁見後今はボルスさんとウェイブが料理作った料理を食べている、すごく美味しいこれだけ言っておこう

 

少し時はたち、今はエスデス将軍主催都民武芸試合を観戦している

まあ、強そうなのいないけどねそして最後の試合が始まった

「東方!肉屋カルビ、西方!鍛冶屋タツミ!!」

えっ・・・・・・・・えーーーー!?どこかで見たことあると思ったら・・あの時船にいたナイトレイドの少年じゃないか!俺はしばらく開いた口が塞がらなかった

 

試合は当然タツミが勝利した

その後エスデス将軍が気にった様で、タツミはお持ち帰りされた

 

 

「という訳でイェーガーズの補欠となったタツミだ感じたんだタツミは私の恋の相手にもなるとな」

エスデス将軍がとんでもないこと言い出した

俺から言えることは・・・ドンマイ!これしか言葉が見つからない

 

でも、こんな言葉かけても彼は喜ばないよね、俺はあいつの仲間葬った奴だし

 

「エスデス様!ご命令にあったギョガン湖周辺の調査が完了しました」

「このタイミング丁度いいなおまえたち大きな仕事だぞ!」

「最近、ギョガン湖に山賊の砦ができたのは知っていると思う」

「はい」

「ナイトレイドなどは後回し、まずはこいつらを潰す」

「敵が降伏してきたらどうします隊長?」

「全滅させろ」

「なるほどつまり俺は槍で相手の心臓を貫いてけばいいんですね?」

「そう言うことだ」

 

「出陣する前に聞いておこう一人数十人は倒して貰うぞ

これからはこんな仕事ばかりきちんと覚悟してるな?」

 

「私は軍人です、命令に従うまでです、これは誰かがやらなくちゃいけないことだから」

ボルスが言う

「同じく、命令を実行するのみ」

クロメが言う

「俺は恩人が海軍にいるんですその人が言うには国のために頑張ればそれでいいって・・だからやります!もちろん命だってかける!」

ウェイブが言う

「私はとある願いを叶えるために手柄を立てないといけませんこう見えてやる気にみちあふえていますよ!」

 

「ゼノはどうだ?」

「俺は・・自分の正しいと思ったことを実行するのみ

どんな結末が待っていても!」

ドクターは・・・・説明しなくていいよね?

 

「皆迷いがなくて結構、そうでなくてはな、それでは

出撃!!」

 




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