心臓を穿つ!   作:マットフリーク

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どうも、マットフリークです!!
更新お待たせしました!

では、続きをどうぞ!


第7話

フェクマから帰ってきました!!ん?道中何があったか説明しろって?特に何もなかった以上!大きな出来事ならタツミが居なくなったってことかな

 

そして今はその出来事の翌日そして今……ウェイブが

 

「・・・あの・・・なんて言うか、本当に申し訳ありませんでした、このウェイブ深く反省しております」

 

そう、拷問中なのだ、タツミと行動したのが運のつきだ俺がタツミ行動しろなんて言われなくてよかったと心の底からそう思った

 

「タツミを逃がしたのも注意散漫だが・・何よりもナイトレイドを逃がしたと言うのが情けない!」

「クロメ石!!」

「あだだだだだ!!!」

ウェイブの拷問はまだ始まったばかりなのである!!

 

* * * *

 

 

それでは突然!俺は何処に居るでしょか?

・・

 

・・

 

・・

「正解はオカマドクターとナイトレイドのアジトの森にいるでした!」

「誰がオカマドクターよ!・・まあいいわそれよりナイトレイドアジト見ーーーっけ!」

 

どうして僕がオカマドクターと一緒にナイトレイドのアジトにいるかと言うと、それは数時間前に遡る

 

「あれ、ドクターじゃないかな?」

不審な動きをしていたドクターを見つけて声をかけた

「あら、ゼノくんじゃないどうしたの?」

「それはこちらの台詞です!どうしてこんな時間に?」

「それはね、これからナイトレイドのアジトへ行くのよ!」

「俺もいっていいですか?ドクターの護衛しますんで」

「わかったわ、護衛してくれるなんてちょうどいいわ、行きましょうか」

 

これが今ドクターといる理由だ!

 

そんなこと思っていると、ドクターの部下かナイトレイドを一人仕留めたようだ

「このトローマが一人仕留めましたぜぇ!引き続き任務を続行します!!」

「とのことです、スタイリッシュ様」

「上出来よさすが桂馬の役割、敵地に飛び込んだわね」

「さあ、チームスタイリッシュ熱く激しく攻撃開始よ」

おいおい、チームスタイリッシュってネーミングセンス

無さすぎだろ・・

「ゼノくん、護衛は任せたわ~☆」

「わかってますよ」

「じゃあアンタ達もビンビンに暴れて来なさい、手はず通りにね!!」

「ああ・・・ショーの始まりね」

 

「あ~~暇だな、ナイトレイドのアカメでも来ないかな?アイツとならいい勝負が出来そうなんだけどな」

「ここに来たら、アナタに任せるわ」

 

長い暇な時間がたち進展がやっとあった

 

「・・カクサンがやられました歩兵も数が減ってます」

「!?何か近づいてくる!」

「特級危険種のエアマンタ・・・!?」

「人が乗ってます、アレは、元将軍ナジェンダです!他にも・・二名程乗っている模様です!」

 

ここに来て援軍か・・結構ヤバいなドクターどうすんだ?

 

「アタシの切り札の出番のようね!」

突然ナイトレイドの奴等が倒れた

「毒ですか、ドクター?」

「ええ、そうよ!」

 

突然空から人が降ってきてドクターの歩兵が殺られた

 

「援軍をここで投入か」

どっちが勝つかな?

 

「バカな!生物である以上毒が効かない訳がない!」

「未知の帝具かも知れないわね」

そう言うとドクターは歩兵を爆発させた

 

「ふふ、特別仕様の人間爆弾よ!」

「楽しませてくれそうなのが出てきた!!」

「あの、助っ人、帝具人間です!!」

 

「ここがバレました!!」

「仕方ないわねここは無理せずいったん逃げるわよ!」

「おーい、俺を置いてくなよ!!」

そう言ってると、帝具人間は俺を無視してドクターの方へ行った

「だからと言って無視して行くな!!」

俺の声は帝具人間に届かなかった

 

そのあとは・・・

まあ、ドクターはアカメちゃんに葬られた

「守るべき者も居なくなったし撤退かな」

そう思い、撤退の準備をしようとしたが・・

「「まて!!」」

「逃がさねーよ」

糸使いの少年が言ってきた

「あははは、やっぱり?なんでこうなるの!?」

もう・・ナイトレイドの皆さんに囲まれていました

「殺れ、スサノオ」

「分かった」

相手は、近距離、中距離、遠距離全て揃ってる!!

最悪だ!

 

スサノオの武器と刺し穿つ死棘の槍がぶつかり合い

激しく火花が散った

「さすが・・生物型の帝具、押しきれない!押しきれないなら・・攻撃のスピードを上げるだけだ!!」

俺は攻撃のスピードを2倍近く上げた

「着いてこられるか!?」

突いては払いを繰り返した

しかし、突然一騎討ちは終わりを迎えた

「葬る!」

「ちっ!」

俺は向かってきたアカメを右足で蹴り飛ばした

「「「アカメ」」」

これで俺は退かせてもらうよ!

俺は夜の闇に紛れて撤退した




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