東方解放記録   作:GRAN

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どうも皆さんおはこんばんにちはいつも通りのGRANです
最近ツイッター始めました(o・ω・o)
まぁそれはおいといて、東方解放記録スタートです。


記録2『お...お前は...!』

霊夢が消息不明になってから約1週間後、幻想郷に著しい「変化」が起きていた。それは...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「幻想郷の住人が突然消息不明になること」だ。

 

ここ1週間で紅魔館の主「レミリア・スカーレット」や神霊廟の太子「豊聡耳神子」などが突然いなくなったのである。この異変にいち早く気づいたのは、霧雨魔理沙だった。

 

「ここ最近色んな奴がいなくなってる...霊夢の奴もいないし、これは...異変だ!」

 

私はいなくなっている原因を探るため調査に出掛けた。こうして原因を調査していると、ある人物と出会った。

 

「ここで何をしてるんだ?見慣れない顔だな...」

 

「ボク?ボクの名前は鳳優希。ほんの少し前にここに来たんだ。君は?」

 

「私か?私の名前は霧雨魔理沙だ。それにしてもどこから来たんだ?人間の里か?」

 

「ボクは日本から来たんだ。いわゆる外の世界ってやつだね。紫さんと出会ってここに来たんだ」

 

すると、魔理沙は顔を変えた。

 

「紫だと!?それに外の世界って...今紫は外の世界にいるのか!?」

 

「正確に言うと紫さんの「魂」が外の世界にいたんだ」

 

「いたんだってことは過去形か?」

 

「そう。今はどこにもいない。藍さんは外の世界にいるけどね」

 

「そうなのか...じゃあ優希はなぜこの幻想郷に来たんだ?」

 

「紫さんに幻想郷を救ってほしいって頼まれてここに来たんだ。ボクは何も出来ないけど...」

 

すると魔理沙は考え込んだ。数分後、魔理沙は1つの結論に辿り着いた。

 

「優希、私と一緒に幻想郷を救わないか?」

 

「ボクと?本当に何も出来ないよ?」

 

「紫が認めたんだから何かしらの能力があるんだろ。大丈夫だ。私が保証する」

 

ボクは考えた。「ボク本当に何も出来ないのに...まぁでも紫さんや魔理沙さんもこう言ってるんだし、いっちょ幻想郷を救いますか!」

 

ボクは決めた。「良いよ、こんなボクで良ければ力になるよ。よろしくね魔理沙さん」

 

「魔理沙さんなんて堅苦しいな、魔理沙で良いよ」

 

「じゃあ改めて、魔理沙よろしくね」

 

すると、突然空間が裂け始めた。

 

「な、なんだ!?」

 

「こ...これは...!?」

 

空間が完全に裂けると、中から意外な人物が姿を表した。

 

「お…お前は…!」

 

「久しぶりね、魔理沙」

 

その人物は、紅魔館の主レミリア・スカーレットだった。

 

「ん?そこの小僧は見慣れない顔だな。貴様は誰だ?」

 

「小僧とは失礼だな~ボクは女の子だよ。まぁ良いやボクの名前は鳳優希。外の世界から来たの」

 

「ほう…小娘か。それは失礼した。まぁ良い…悪いが貴様らには消えてもらうぞ」

 

そう言って、明らかに様子の違うレミリアが戦闘体勢になった。

 

「な…!レ、レミリア!いきなりどうしたんだ!?」

 

「魔理沙の質問に答えるつもりはない。排除させてもらう」

 

こうして、様子の違うレミリアと対決することになった.....

 




魔理沙と優希ちゃんがついに合流しました。( ・∀・)
様子がおかしいレミリアに対してどう戦うのか?
次回も( `・ω・´)ノ ヨロシクーお願いします
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