カンピオーネ! 新たなカンピオーネその異名は、【戦魔王】 作:二刀流に憧れた中二病
思いつきで書きました。
では、どーぞ。
新たな魔王の英雄譚の幕開け
俺は白夜 蒼。普通の高校生だった奴だ( ・´ー・`)ドヤァ
え?( ・´ー・`)ドヤァって言うほどの事じゃ無い?やだなぁ、ヾ(i|・▽・ ;)ノいっ、今のは、ほんのジョークジョーク・・・。
さて、何故『だった』なのか気になる人もいる事だろう。説m「そろそろ喋らせろ」あっハイ。
「お前は死んだ。」
「はい。そんなん分かりますけど(・∀・)」
「実は、お前は偶然で死んだのでは無い。神の手違いで殺されたのだ。」
「(。=`ω´=)ぇ?ΩΩΩ<ナ、ナンダッテ-!?」
「実はな?オーディンと言う奴が間違えて殺したのだ。すまんな。各国の英雄に裁いてもらったから大丈夫だ。安心しろ(*ˊᵕˋ*)」
「やったぜ(´◠ω◠`)」
「それで、お前には代わりに別の異世界で転生してもらう。特典を1つ選んでいい事になっている。」
「特典....じゃあFateの【全て遠き理想郷】で。死にたくないし...」
「良いだろう。では、行くが良い。"新たな白銀の王"」
その一言を最後に俺は異世界に来ていた。
来て早々俺は青年である。それも銀髪の。しかもとある英雄王の髪の色だけ変えたような見た目である。
グッ!脳がッ!あ、中二病じゃないんで( ^ω^)
『神様より
ここはカンピオーネの世界。神殺しに成功した者の物語が紡がれた世界。因みに原作開始2年前だ。精精神でも殺してどんどん魔王に成るがいい。』
(・д・。)ま、神殺しとか余裕っしょ(・∀・)
と、おや?そう思っていると神が
「人間?貴様戦いの心得はあるか?無くても此処で葬らせてもらうがな。我が名はアレス。軍神と言われ、最も殺戮と破壊を好んだ神だ。人間。貴様の名は?」
「俺の名?ふんっ。雑種如きに言うまでもないが...まあ、余興には成りそうだ。我の名は白夜 蒼。貴様ら雑種を葬る者だ。」
「ほう...」
俺は咄嗟に恐怖を感じないよう何処ぞの英雄王の口調をしてみた。
おっと、アレスがこちらを獲物を狙う目で見ている。こんなのが出てきそうだ。
『アレスが仲間になりたそうにこちらを見ている。仲間にしますか?』
みたいな。
「では、行くぞ人間!いや、白夜よ!貴様の葬る力をとくと見せてもらおうでは無いか!」
ここからは戦闘。テーマはコードギアス反逆のルルーシュR2よりO2~
「行くぞ軍神!力の温存は十分かァァァ!」
どうも主です。蒼の身体能力についてですが、ギルの肉体で、さらに神と同等又はそれ以上という感じになっています。
「思い上がるなァ!白夜ァァァ!」
戦場に拳の打ち合いが鳴り響く。
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」
「ドラララララララララララララララララララララララララ!」
半神と神が拳をぶつけ合う。そして、限界が来たのは__
「グッ!チッ!グハァッ!く、やる、な、白、夜...」
「貴様もなかなかだ....では、とどめを刺す!」
「ふっ、良いだろう。俺を殺し、そして我が権能を剥奪するが良い!クッハッハッハッハッハッハッ!」
そこに戦いは終わった。こうして蒼は権能を手にし、一先ず眠りについた。
『いや~。今回の【我が子】は凄いね~。さて、これからはカンピオーネ!精精神殺しに励むといいわ!私が子よ!』
その言葉を最後に俺は目覚めた。
気付くと夜になっていた。頭に情報が入ってくる。
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カンピオーネ:白夜 蒼
殺した神:アレス
権能:殺戮軍神
権能の力
発動すると同時に赤い瘴気を身に纏い、自らから数多の爆発を起
こす。爆発を起こす都度に自身の身体能力を2倍上げる。力はさ
らに5倍上がる。軍神の剣を出す事が出来る。軍神の剣で一裂き
すると大地が1つ消えるという。
【全て遠き理想郷】
権能の力
これを身に付けると、有りと有らゆる天変地異、森羅万象を切
り裂く一撃をも凌ぐ。そして、傷を負った場合、例えどんな重症
であろうとも完治する。
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ヮ(゜д゜)ォ!すげー。
この一言である。
さて、次は手始めにあのかの英雄王でも殺戮するか。実は俺はアレスが消える間際約束した。
『俺はッ!絶対貴方から権能を貰ったとしても恥ずかしくない!最強の!いや、森羅万象何もかもを凌駕する英雄王となってみせる!だから!見ておけ!アレス!』
『ふっ、そうか...なら、安心した....』
そう言いながら消えた。
今思うと少し恥ずかしい(/ω\)まあ、何はともあれ約束した以上はこなしてやるさ。最強の英雄王になるってやつ。さあ、待ってやがれ全神共!いつの日かてめぇらは俺が殺戮と破壊をしてみせる!
さて、如何だったでしょうか?
皆さんに楽しんで頂けると幸いです。
では、評価待ってます。
さようなら!