ペルソナ4ザ・ゴールデン〜Bright Blue〜   作:(o▽n)文也P

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最初に言います。本当にすみませんでした‼︎前回の投稿から1ヶ月遅れてしまって!仕事が忙しいのと文面が出てこなかったことを言い訳にします!今後こんなことがないよう気をつけます!

陽介「雨止ねぇなー」
文香「では…てるてる坊主を作りましょう」
千枝「そだね。…ふみふみ、ヘアバンド下ろして何してんの?」
文香「…てるてる文香です///」
陽介・千枝「……(精神がジャパリパークに移動中)

それでは9話どうぞ。



9話-王子様?-

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私は菜々子ちゃんと通学路で別れ学校に向かっておりました。すると…

陽介「よっ!文香、おはよーさん」

文香「陽介さん、おはようございます…」

私は陽介と会いました。

陽介「昨日の夜中、見たろ?」

文香「はい…。誰だかハッキリは見えませんでしたけど…」

陽介さんもマヨナカテレビを見たようですね。

陽介「あぁ、だけどアレに映った以上、放っとけない。とにかく放課後、様子見に行こうぜ」

文香「そうですね…クマさんなら何か聞けるかもしれません」

私達はお互い頷きました。

陽介「また誰かが放り込まれたんだとしたら、やっぱ、マジでいるのかもな犯人…」

文香「陽介さん…私はあの世界を凶器として使っている人がいるなら…許せません」

陽介「文香…俺たちで絶対犯人見つけよーぜ!」

文香「…!」

陽介さんは私にそう言いました。

陽介「だって警察が捕まえられるか?人をテレビに入れられてる殺人鬼なんてさ。」

文香「そうですね…私達に出来ることがあるなら、私はそうしたいです!」

陽介「へへ…そっか。お前がそう言ってくれんなら心強いよ」

私達はお互い笑いました。

陽介「実は昨日さ、俺ん家のテレビで試したら顔突っ込めたんだよ、お前みたいに」

文香「陽介さんも出来たのですね…」

陽介「俺が一人で入れたの、あの力…ジライヤが目覚めたからかもな、確かペルソナだっけか」

文香「もしかしたらこの事件を解決するために…私達が授かったものかもしれませんね…」

陽介「けどテレビに入るのもペルソナもお前が最初にやってのけたんだよな」

すると陽介さんは手を私に向けました。

陽介「文香となら犯人見つけて、この事件を解決できそうなきがするんだ。」

文香「…私も陽介さんとならできそうな気がします。よろしくお願いします」

私達はお互い握手をしました。陽介さんから熱い気持ちが伝わりました。これが絆というものですか。…⁉︎私の心の中に何かが産み落とされる感じがしました…私は目を瞑りのぞいて見ました。…⁉︎タロットカードが増えてました…これは…魔術師のアルカナですね。確かイゴールさんが…

イゴール<ペルソナ能力は心を制する力…心とは絆によって満ちるもの。他者と関わり、絆を育み、貴方だけのコミュニティを築かれるのが宜しい。>

と言っておりましたね…これが絆ですか。とてもあたたかいです。

陽介「おい文香、どうしたんだ?」

文香「いえ、陽介さんの手…暖かいなと思って」

陽介「///な、何言ってんだよ!摩擦で熱くなってるだけだってぇの!」

陽介さんは顔を赤くしながら言いました。

陽介「は、早く行かねぇと遅刻しちまうぞ!」

文香「ふふ。そうですね…行きましょう」

私達は学校に向かいました。

 

<午前>(雨)

私は陽介さんと話していると千枝さんが私達の元に走ってきました。

千枝「ハァ…ハァ…」

陽介「さ、里中⁉︎」

文香「千枝さん…どうしたんですか?」

千枝「雪子…まだ来てない?」

陽介「天城?まだ見てないな」

陽介さんは千枝さんにそう伝えました。

千枝「うそ…どうしよう。あれってやっぱり本当なの?マヨナカテレビの話」

文香「はい…今その話をしていまして、放課後にクマさんのところへ行こうかと」

千枝「昨日映ったの…雪子だと思う。」

文香、陽介「⁉︎」

千枝「あの着物、旅館でよく着てるのと似てるし、この前のインタビュー受けた時も着てた」

陽介「天城に連絡は?」

千枝「夜心配でかけたんだけど出なくて、夕方にかけた時は今日は学校来るって言ってたから…あ、あたし」

千枝さんは青ざめてました。

文香「千枝さん、ひとまずあの世界の話をしますね…」

千枝「う、うん」

私と陽介さんはテレビの世界について話しました。

千枝「ま、まさか雪子あそこに入れられたって事⁉︎」

文香「千枝さん、まず落ち着きましょう。まず雪子さんの無事を確認しましょう。携帯が駄目でしたら、家の方の電話に掛けてみては…」

千枝「…少し落ち着いた、ありがとふみふみ。そうだね家の方に掛けてみるよ……!もしもし雪子!よかったぁ出たよ〜うんうんわかった、後で連絡するね!」

千枝さんが連絡を切るとすぐさま私に抱き着きました。

千枝「雪子いたよ〜(泣)よかった〜」

文香「千枝さん…よかったですね(ナデナデ)」

陽介「全くハラハラしたぜ、天城なんだって?」

千枝「急に団体さんが入ったから手伝いだってそういや年に一度はこんな事あったねぇ」

陽介「忘れんなよ!」

千枝「うっさいなぁ。そもそも花村が余計な話ししたせいで!」

二人のいつものような感じになりました、安心しました。

陽介「だが、やっぱり心配だな」

千枝「うん…テレビに映ったのも気になるし」

文香「…放課後ジュネスで待ち合わせしましょう」

陽介「あぁ俺準備して待ってるから」

千枝「わかったふみふみ!」

私は陽介さんとジュネスで待ち合わせをしました。

 

<放課後>

 

私達はジュネスに着きました。途中千枝さんに改めて昨日起こった話をしました。

陽介「ま、まぁまぁ俺のイタイ体験とかその辺でいいから、な?」

千枝「そんな話…普通絶対信じないよね。実際にあの中見てなかったら。」

文香「そうですね…普通でしたら笑い飛ばされますね」

陽介「とにかく中の様子を知りたいんだけど…」

私達は周りを見渡しました。

文香「人が沢山いますね…」

陽介「そういや今家電はセール中だっけか…」

千枝「なんとかクマくんの話、聞けないかな?」

私達は考えました。

文香「!…陽介さん、千枝さん。私がテレビの中に手を入れますので私の後ろを見られない様に隠してくれますか?クマさんきっと入り口にいると思いますから。」

陽介「確かにそうだな。流石だな!」

千枝「成る程、流石ふみふみ!」

私は少し照れてしましました。私はテレビの中に手を入れました。

文香「クマさん…いますか?…痛っ!」

何かに噛まれて痛さの衝撃でテレビから手を抜いてしまいました。

陽介「と、どうした文香⁉︎」

文香「な、何かに噛まれました…」

千枝「は、歯型付いてるし‼︎大丈夫ふみふみ!」

文香「……(涙)」

千枝「泣いてるし⁉︎よしよし(ナデナデ)もークマの仕業だなぁ…#」

クマ「なになに?これ、何の遊び?」

テレビの中からクマさんの声が聞こえました。

陽介「遊びじゃねっつの!今、中に誰かの気配はあるのか?」

陽介さんはクマさんに尋ねました。

クマ「誰かって誰?クマは今日も寂しん坊だけど?」

文香「そうですか…ありがとうございますクマさん」

そう言ってクマさんの気配は消えました。

千枝「あたし、やっぱり雪子に気をつけるように言ってくる」

陽介「そうだな…月曜、一緒に来るんだろ?」

千枝「うん、家まで迎に行く」

文香「もしかしたら…今夜のマヨナカテレビでまた何か映るかもしれません。」

陽介「全部、勘違いならいいんだけどな。」

私達はお互いの顔を見て頷きました。

陽介「今日見たら連絡するわ。携帯の連絡先教えてくれないか?」

文香「はい…構いません」

私は携帯を取り出しアドレスを交換しました。

千枝「あ、私も教えて!」

文香「いいですよ…」

私は千枝さんにもアドレスを交換しました。

陽介「何だか嬉しそうだな文香」

文香「アドレスの交換…したことなくて、だから何だか嬉しくて…」

千枝「そっかー。花村、ふみふみに変なメールすんなよぉ」

陽介「しねーし!てかやる前提で決めるなし!」

文香「ふふ…」

いつもの通り陽介さんと千枝さんの喧嘩が始まりました。

陽介「じゃあ、今夜見るの忘れんなよ」

文香「わかりました…」

私達は解散しました。…あの時映ったのは本当に雪子さんだったのでしょうか…?今夜、テレビを見なくてはいけませんね…。

 

<夜>

文香「ただいまです…」

菜々子「お帰りなさい♪」

私はジュネスで買い物を済ませ帰宅しました。今日は鶏肉が安かったので唐揚げにしました。菜々子ちゃんが手伝うと言ったのですが油が跳ねるので危ないからお皿の準備をしていただきました。

 

<0時前>

文香「…今日は雨ですね。テレビに何か映るでしょうか…」

私はカーテンを閉め、テレビを見ました。

文香「……!」

すると、テレビが映りました。

?「こんばんは〜!」

文香「…これは…」

私は驚きました。テレビではお姫様のような服を着ている雪子さんが映りました!

?雪子「えっと〜今日は私は天城雪子がナンパ!逆ナンに挑戦して見たいと思います!題して!〜ヤラセ無し!突撃逆ナン!雪子姫の白馬の王子さま探し〜!もっちょー本気!」

文香「ぎ、逆ナン…///」

?雪子「も〜私用のホストクラブをブッ立てる位の意気込みでぇ、じゃあ行ってきま〜す!」

そう言うと雪子さんは城の奥に行ってしまったところで画面が消えました。

文香「…………」

♪〜

文香「はっ…」

携帯の音で目が覚めました。

文香「…陽介さんからですね。…もしもし」

陽介「お、おい、見たか、今の‼︎」

文香「見ました…驚きました」

陽介「俺もびっくりした!あれ天城だよな!顔本人だったし、つか名乗ってたぜ!」

文香「はい…ですが、伝えている事…何かおかしくなかったでしょうか?」

陽介「あぁ、しかもなんかバラエティ番組みたいな…何だこれ、今までのもこうだったのか?どうなってんだ一体⁉︎」

文香「陽介さん、落ち着いてください」

私は陽介さんに落ち着くよう伝えました。

陽介「あ、あぁ。…ありがとな文香」

文香「いえ…、私が千枝さんに連絡するので明日落ち合うと言う感じでどうでしょうか?」

陽介「そうだな。明日は日曜だし。朝イチでジュネスに集合な!」

文香「わかりました…ではおやすみなさい」

そう言って電話を切りました。

文香「千枝さんに連絡しなくては…」

私は千枝さんに電話をしました。

千枝「ふ、ふみふみ!マヨナカテレビ見た⁉︎」

文香「はい…見ました。焦る気持ちはわかります。ですがまずは落ち着いてください」

千枝「わ、わかった。……少し落ち着いた」

文香「はい…。まずは雪子さんに連絡をしてください。私と陽介さんは明日ジュネスで集合するので、もしも何かあったら来てください。」

千枝「わかった!ありがとふみふみ!」

そう言って千枝は電話を切りました。雪子さんが心配ですが。考えるのは明日にしましょう。私はベットに入り目を瞑りました。

 

つづく。




いかがだったでしょう第9話。1ヶ月遅れてしまって本当申し訳ありません。文面に悩んでしまって。(後fgo爆散とかフレンズとかフレンズとか)
少しでも読んでくれれば嬉しいです。感想も良ければください。

次回、第10話-失踪-
?「天城さん昨日から姿が見えないんだって…」
千枝「わかってないよ‼︎」

fgoわんわん来ました。けものフレンズ、わーすっごーい!
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