ペルソナ4ザ・ゴールデン〜Bright Blue〜   作:(o▽n)文也P

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あけましておめでとうございます。2話です。fgo爆散しました。

さて、今日のexcitingペルソナ4-2017-は陽介が崖から落ちる所からだ!
文香「…陽介さんだ」千枝「作戦失敗したんじゃん!」雪子「落ちてくるw」

陽介「ホァァァァァァァァァァァァァ!」菜々子「このおろかものめが!」
デーレレーレレー

とゆわけでスタート。


2話-新たな居場所-

叔父の家に向かう途中、菜々子ちゃんがトイレに行きたいと言ってきました、叔父はついでに燃料入れるか、と言い私達はガソリンスタンドに向かいました。

 

-ガソリンスタンド-

 

店員「らっしゃせー!」

着くと同時に店員さんが挨拶をしてきました。

堂島「トイレ1人で行けるか?」菜々子「うん」

そう返事をして車を降りました。私も外の空気を吸うために車を降りました。

店員「奥を左だよ…左ってわかる?お箸持たない方ね」

菜々子「わかってるってば…」

菜々子ちゃんは店員さんにそう言ってトイレにむかいました。

店員「どこかお出かけで?」

堂島「いや、こいつを迎えに来ただけだ。都会から越してきてな」

そういって叔父は私を紹介してくれました。

店員「へえ、都会からすか…」

堂島「あぁ、ついでに満タンで頼む。あ、レギュラーでな」

店員「ハイ、ありがとうございまーす」

店員さんに燃料補給を頼み、

堂島「悪い文香、一服だけしてくる」

叔父はそういってタバコを吸いに行きました。

店員「君高校生?」

店員さんが私に声をかけてきました。

文香「はい…そうですけど」

店員「都会から来ると、なーんも無くてビックリっしょ?」

文香「そうですね…、とても静かなところですね」

店員「実際退屈だと思うよ〜、高校の頃つったら、友達んち行くとかバイトくらいだから」

店員さんはそう言いながら笑っていました。

店員「でさ、ウチ今バイト募集してんだ、やってみない?」

店員さんはそう言って誘ってきました。

文香「私声を張るのは苦手でして…ごめんなさい、せっかく進めてもらいましたのに」

私はそう言って、断りを申しました。

店員「大丈夫気にしなくていいよ。でも考えておいてよ、学生でも大丈夫だから」

店員さんは気にしてない様子、握手をしてくれました。少しの間店員さんと話をしました。少し安心しました。すると菜々子ちゃんが戻ってきました。

店員「おっと、仕事しないと!」

そう言って店員さんは仕事に戻りました。店員さんと別れたその時。

 

〜グワングワン〜

 

頭の中で何かが叫ぶような声がしました、頭…がいたいです(泣)

菜々子「大丈夫?車酔いしちゃった?」

菜々子ちゃんが私の所に来て心配してくれました。

文香「少し疲れてしまいました、菜々子ちゃんどうしてわかったの?」

菜々子「具合悪いみたい」

菜々子ちゃんはそう言って心配してくれました、かわいいですね。長旅で少し疲れのでしょうか…言われてみると、軽い目眩も感じます…

堂島「悪い待たせたな。どうした文香?調子悪いのか?」

文香「すみません…少し頭がぐらついたので」

堂島「長旅だったからな、無理もない。早く家に向かおう」

そう言って車に乗り、堂島家に向かいました。

 

-堂島家-

 

堂島「着いたぞ、ここがウチだ」

菜々子「大丈夫?降りられる?」

文香「大丈夫です…さっきよりは楽になりました。ありがとうございます叔父さん、菜々子ちゃん」

そう言って私達は車を降りました。

堂島「俺たちは先に入るぞ」

そう言って叔父と菜々子ちゃんは家に入って行きました。

文香「…ここが新しい場所、これから1年間自分の家となる場所ですか…よろしくおねがいします(にこり)」そう言って私は家に入りました。

 

-夜-

 

叔父たちは私の歓迎会をしてくれました。

堂島「じゃ、歓迎の一杯と行くか、乾杯!」

菜々子「かんぱ〜い!」

文香「乾杯…です」

そう言って乾杯をしました。

堂島「しっかし、兄さんも姉貴も相変わらず仕事一筋だなぁ、海外勤めだったか?1年限りとは言え、親に振り回されてこんなとこ来ちまって…子供も大変だ」

叔父はそういって心配してくれました。

文香「大丈夫…です。何度もありましたのでもう慣れました」

私は渋々言いました。仕方がありません、仕事ですから。

堂島「そうか…。ま、ウチは俺と菜々子の二人だけだし、お前みたいなのが居てくれると、俺も助かる」

そう言って頭を撫でてくれました、少し照れてしまいました。

堂島「これからしばらくは家族同士だ。自分んちとおもって気楽にやってくれ」

文香「はい。よろしくおねがいします。」

堂島「おう」

そう言って笑ってくれました。

堂島「さて…メシにする(PiPiPiPi)たく…誰だ、こんな時に」

食事をいただく直前叔父の携帯から電話がなりました。

堂島「…堂島だ。……。」

叔父は電話に出ました、すると立ち上がって。

堂島「…ああ…ああ、分かった。場所は?……。分かった、すぐ行く」

そういって携帯を切りました。

堂島「酒飲まなくてアタリかよ…」

そういって叔父はため息をつけました。

堂島「仕事でちょっと出てくる。急で悪いが、飯は二人で食ってくれ。」

そう叔父は言いました、菜々子ちゃんは不安な顔をして立ちました。

堂島「帰りは…ちょっと分からん。菜々子、後は頼むぞ」

菜々子「…うん」

そう言って叔父は仕事に向かいました、すると。

堂島「菜々子、外雨だ。洗濯物どうした?」

菜々子「いれたー!」

堂島「そうかー!じゃ、行ってくる」

そう言って今度こそ仕事に向かいました。すると菜々子ちゃんがテレビをつけました。天気予報が流れてます、雨のようですね。

菜々子「いただきまーす」

菜々子ちゃんはそういってお寿司を食べ始めました。

 

 

…二人きりになってしましました。何か話した方がいいのでしょうか…?私は普段あまりお話はしないものなのでこういう時どうすればいいのやら。とにかく何か会話をしましょう(オドオド)

 

文香「菜々子ちゃん…叔父さんのお仕事って…なんですか?」

私は菜々子ちゃんにオドオドしながら聞きました。

菜々子「しごと…じけんのそうさとか…お父さんけいじだから」

そう菜々子ちゃんは言いました。どうやら叔父は刑事のようですね。

ニュース「次のニュースです。稲羽市議秘書の生天目太郎氏が、不適切な女性関係から進退を取り沙汰されている問題。夫人で演歌歌手の柊みすずさんは取材に応じ、慰謝料を求め争う考えを明らかにし……」

どうやら不倫関係のニュースのようでした。最近はよく見かけますね、雑誌やテレビなどで。すると菜々子ちゃんが。

菜々子「ニュースつまんないね」

文香「そうですね…」

そういってチャンネルを変えました、すると。

菜々子「あ♪」

菜々子ちゃんが急に笑顔になりました。ジュネスのCMのようですね、有名なデパートです。

ジュネス「ジュネスは毎日がお客様感謝デー!来て、見て、触れてください!エヴリディ・ヤッグライフ!ジュネス!」

菜々子「エヴリディ・ヤッグライフ!ジュネス!」

そう歌いながら喜んでました。かわいいですね❤︎

菜々子「♪…あれ?食べないの?」

はっ!あまりにも可愛いすぎて我を忘れていました。(汗)

文香「ごめんなさい、忘れてました…ではいただきます」

菜々子「?」

そういってお寿司をいただきました。甘エビ美味しいです❤︎

 

今日から1年間…この街で暮らすことになる。私はやっていけるのでしょうか。明日から学校でしたね、とにかく早く眠りましょう。

 

 

-謎の空間-

 

文香「…あれ?…ここはどこでしょう?」

気がつくとそこは霧に包まれた見知らぬ場所でした。周り一面霧に包まれてますね。なぜか私は通学用のいつものカバンを持っていました。

文香「とりあえず、進んで見ましょう。何かあるはずです(泣)」

私は歩いてみる事にしました。しばらく歩いていると。

?<真実が知りたいって?>

どこからか声が聞こえました。

文香「だ、誰ですか?」

?<それなら、捕まえてごらんよ>

文香「え?」

見知らぬ声がする方を向くとそこには霧がかかった穴がありました。そこにきっと何かあると思い先に進みました。するとそこには謎の影がありました。

<ふふふ…やってごらんよ>

私は影がある方に走って影を掴もうとしました、しかしそこには誰もいません。

?<どこを見ているんだい?>

後ろから声が聞こえる。私は振り向きました、すると。

?<避けないと、死ぬよ?>

そう言って青い光を放ちました。私は驚いて避けようとしましたが、運動が苦手なために少し遅れてしまい、左足に当たってしまいました。

文香「あ、あぁぁぁぁ!」

光が当たった場所を見ると左足が氷ってしまいました。

文香「ど、どうしましょう、これでは動けません…。どうすれば。はっ!そうだ!」

私はカバンから前の高校の部活で使用していた薙刀を取り出しました。

文香「…発っ!」

私は左足に向かって薙刀を振り下ろしました。すると氷だけが粉々に砕けました。

文香「…一時期でしたが薙刀部に入って少しよかったと思います。」

そして私は影の方を見て走り、薙刀を突き出しました。

文香「発!…あれ?」

当たったかと思ったのですがそこにはいませんでした。

文香「どこにいるんですか?…」

?<へぇ…この霧の中なのに、少しは見えるんだね…。なるほど…確かに面白い素養だ…でも簡単には捕まえられないよ…」

文香「はぁはぁ…捕まえ…られませんね」

?<求めているものが“真実”なら、尚更ね…>

すると周りの霧が更に深くなりました。これでは当てられそうになりません。

?<誰だって見たいものだけを見たいように見る…そして霧は何処までも深くなる…いつか…また会えるかな…こことは別の場所で…>

文香「ま、待って…ください!それはどういう」

?<フフ…楽しみにしてるよ…不思議な文学少女よ…>

なんだか意識が遠くなって…バタリ…

 

つづく




いかがだったでしょうか。2話でした。
前の学校では部活は二学期まで薙刀部に入っていたという設定にしました。
槍系なら文香でも大丈夫かなと思ってやって見た所存です。
2017始まりました。一ネロニ海未三文香ですよ。
ですので今年もよろしくお願いいたします。
次回第3話-八十神高校-
こいつぁスゴイぜ!
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