チートすぎる大轟竜の無茶苦茶な日常 作:俺さこの小説書き終わったら結婚するんだ
俺は、佐々木荒也。別に高校生探偵ではない。
さて、皆に聞きたいことがある。え?だめ?じゃあ自力で何とかします。いやでもさ、俺布団で寝たはずなのに、起きたら真っ白な空間て…
「いやーそれに関してなんどけどちょっと謝らなくちゃいけないんだよね。」
「ウェイ!?」
ビビった!!マジでビビった!!いきなり声がしたんだけど!?
等と考えているとまた声がした。
「君、面白い驚き方するね♪」
振り替えると黒髪の少女…違うな。幼女だな。がいた。
「見た目によらず酷いね君。」
そうかな?てかなんで心読めるの?
「ボクは神様だからね♪」
なんだ。頭の痛いボクっ子か。
「うん。君、すごく酷いね。」
誉め言葉として受け取ろう。で?ここどこなの?神様(笑)
「(笑)って何!?ここは、転生の間的な所だよ。」
転生の間(的な)ってことは俺死んだの?
「うん。」
なんで?
「ボクのミスで君が死んじゃったの…ごめんなさい…」
何か死んじゃったらしいです。あんま実感沸かないもんだね。で?なに俯いてるの?
「だって…ボクのせいで君は、死んじゃったんだよ!?逆に何で君は落ち着いてられるの!?」
そんなこと言われてもな…未練があるわけでもないし。
それにミスはよくあることだしな。これからミスを無くしていけばいいんだよ。
それに転生の間(的な)ってことは生き返れるんだろ?だったら別にいいよ。あと名前だな。自己紹介してなかったよな?俺の名前は佐々木荒也。神様の名前は?
「神綺…」
いい名前じゃん。じゃあこれからよろしく!!神綺!!
「うん!!荒也!!」
で転生ってことは生き返れるんだろ?
「それなんだけど最後にしたゲームの世界に転生することになるんだ。」
最後…だと…!?モンハンだぞ!?転生してすぐに死ぬことになるぞ!?
「転生特典もあるけど。」
はーい楽勝ー。でもチート過ぎてもあれだしな…
「荒也だったら何でもいいよ。」
他にモンハンの世界に転生したやつはいるのか?
「うん。何人かいるよ。」
分かった。ならモンスターに転生できるようにしてくれ。
「どのモンスターがいい?」
選べるのか?
「うん。」
じゃあティガレックス希少種がいい。
「分かった。」
それだけだな。
「それだけ!?」
うん。あとは別にこれといったものはないな。
「分かった。じゃあやるよ?本当にそれだけでいい?」
おう。
「それじゃあ、二度目の人生(?)楽しんでね。」
神綺がそう言うと視界がブラックアウトした。
「荒也。優しかったから特別に王の財宝も特典につけとくね♪」
本人の知らないところでチート化していたのだった。