チートすぎる大轟竜の無茶苦茶な日常 作:俺さこの小説書き終わったら結婚するんだ
センスがないですがご了承ください…
あと今回は頑張って2000文字ぴったりにしました。
「うーん…」
今俺は、すごく悩んでいる。何をかと言われると、次の目的地である。移動する必要があるのか?と思うだろう。でも、もともとここに来た理由は食料がないからポポとかを食いに来たのである。しかし、今はちょうど翔斗の脱皮の次期である。翔斗によるとあと一週間はなにもいないらしい。あと、脱皮はゲームでみるより神々しかった。
それはおいといて。
とりあえず神綺に聞いてみるか。
「神綺ー。」
「何ー?」
「どこ行きたいー?」
「どこでもいいよー。」
「それが一番困るー。」
「じゃあ森とかー?」
「分かったー。」
…なんだこの会話。まあいい。目的地は決まった。次の目的地は…森丘だ。よし行くぞ!!ウオオオオオオオオ!!………神綺忘れた。ウオオオオオオオオ!!
「神綺ー。行くぞー。」
「ボクの事忘れてたよね!?」
「HAHAHAソンナワケナイダロウ。」
全く。俺が神綺を、忘れるはずがないだろう。
「五行前の文を見てこい!!」
「どれどれ…誰だ!!神綺忘れたとか言ったやつ!!出てこい!!」
と言うと、俺の前に鏡がおかれた。
「お前かこのやろう。俺みたいな格好しやがっててめぇ。」
「お前だよ!!」
神綺に殴られた…まあ茶番は捨てといて、
「森丘っていうところ行くからな。」
「はーい。」
よし、行くぜ。
空を飛ぼうと足に力を入れて…あ!ちょっと待ってつった!!
「どうしたの荒也?行かないの?」
「足つったからもうちょい待って。」
どうやら、竜の姿でも足はつるようだ…
side古龍観測隊
「な、なんなんだあれは…」
私達は、いつものように雪山を観測していた。すると、一匹のティガレックスが山頂にやって来た。この時期は鋼龍の脱皮の時期だから、どんなモンスターも隠れているのに。しかも、その鋼龍は古龍種の中でも唯一“二つ名”を持っている古龍…暴雪雨クシャルダオラ。やつの前では、あの金獅子でさえも暴れない。1度、四人のハンターが討伐に向かったのだが結果は……武器の欠片が残ったくらい。弱かったわけではない。どちらかと言うと強い方のハンターだった。チームワークも、すごくよかった。それなのに、傷をつけることさえできなかった。でも、やつはこちらから何かしなかったらなにもしてこないおとなしいやつだった。
話を戻そう。
で、そのティガレックスだが、まず、通常種と違う点がいくつかある。一つ目は体格。まるで、大轟竜のような(正解)大きさである。二つ目は色だ。黒色である。しかしこれだけならば同じ黒色の、黒轟竜がいるのだが、こいつの黒色は全く別の黒色だ。なんというか…砕竜のような黒色なのだ。
わけわかめ(^o^)
っていう感じである。ただでさえ暴雪雨のせいで、胃がヤバイのにこんなやつに出てこられたら…くっ!胃が!!
まあとにかく何が言いたいかというと、このティガレックス?が、暴雪雨と互角の戦闘を繰り広げたのだ。こいつと互角の戦闘をできるのは大型古龍ぐらいだと思っていたのだが…とにかく本部に連絡をしなくては。
本部へ
もう胃がダメ。
脱皮前の暴雪雨と、互角の戦闘を繰り広げたティガレックスが出現しました。この個体は、通常種と違って体が大きく、砕竜のような黒色をしています。
多分暴雪雨と同じで、こちらから刺激しない限りなにもしてこないと思われます。
あの、第三王女が捕まえてこいとか言うかもしれませんが…その時は、あのハンターにでも頼んでください。
P.S.
胃薬送ってください。
観測隊へ
あの暴雪雨と互角の戦いですか!?うーん…どうしましょう…とりあえずギルドマスターに相談を……え?そちらの予想通り第三王女が捕まえてこいとか言ってきたらしいです。もうダメですね。あの王女要らないのではないですか?まああのハンターにでも頼みます。
P.S.
胃薬はもうなくなりました。
本部へ
ティガレックスが移動しました。あれは…森丘の方ですね。多分食料を、探しに行ったのだと思われます。
これで胃が報われる。
P.S.
胃薬もういいですよ。
観測隊へ
森丘ですか!?ヤバイですよ。今森丘には、何故か気が立っている黒炎王と、雷竜がいます。多分縄張り争いでしょう。
ギルドマスターに報告すると、悟ったような顔をして
森丘おわた、と言っています。
P.S.
本当に胃薬要らないんですか?
本部へ
胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬胃薬イグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリイグスリ
P.S.
もう、運命の行く末に任せましょう。
観測隊へ
いい精神科教えますよ。
胃薬一年分送っておきます。
森丘で次のヒロインを出せれたら出します。