よんでね!
「ここは…どこだ…?」
俺の名前は日暮 結人。
アニメ、マンガ、ゲームだったらほとんど何でも好きな、自宅警備員だ。
俺は突然意識を失ってここにきたわけだが…。
俺は感動していた。
なぜなら…
なにこれ!マンガやラノベでありがちな異世界転生ってやつか?
ひゃっほう!
「こんにちは。」
「え?あ、こんちは」
誰だろう?女神的な異世界を案内しくれるひとかな?ん?なんか見覚えが…。あー!
「あなたは不幸にも亡くなってしまいました。残念ながら…」
「あなた!このすばに出てくる女神エリス様ですか?ですよね!ですよね!うわーっすげー美人だ!え?なんですか?アクアの代わりにやってるんですか?」
「このすば…?まぁいいです。はい、私は女神エリスと申します。あなたはこの世界の事情をよくしっているようですね?」
「はい!よく存じております!もちろん魔王撃退させていただきます!」
「そ…そうですか…、で、では何か一つ能力をプレゼントいたしましょう。なにがいいですか?」
若干引いてないかなエリス様。まぁいいや。地上でもあえるし。
「俺が今まで読んだマンガ、アニメ、ゲームの主人公の能力全部ください!」
「えぇ!」
一応願いは一つだ。何も問題はない。
「いやいや無理ですよ!出来る訳が…」
やっぱなぁ。でも。
「まあまあいいじゃないですか?…クリスさん?」
そのときエリス様の体がびくっとふるえた気がした。
「あ、あなた!なぜそれを!…あっ!」
もう言い逃れはできない。今日の俺冴えてるな。
「あーあ、願いかなえてくてないと口がすべっちゃいそうだなぁ!」
「わかりました、わかりましたからやめてください!…くぅ、先輩の仕事もあってただでさえ忙しいのに…。…ではその魔法陣の中で待っていてください。
「結構、結構!」
エリス様が涙目でにらんでくるけど、逆に可愛い。
「では、魔王倒してきてください。ここまでしたんですからね!」
「わかってますよ。どーも。」
気がついたら、町にいた。たぶんアクセルだろう。
そういえば死因きくのわすれたけどまぁいっか。
多分ギルドに行くんだよな。とりあえずいってみよう!
「やっとついた…ここか。」
さて、このすばだとお金に困ってたからな、どーすっかな。たしか3000エリスぐらい?
と思っていると目の前でおばあさんが倒れた。
「え? 大丈夫ですかぁぁぁぁ!?」
「心臓が…心臓が…」ガクリ
どうしようどうしよう。能力でなんか…あ、あれがあった!
『復元能力』!
斉木楠雄のΨ難の能力だ。
早速やくにたった。
「…あれ、治ってる。ありがとうね。何かお礼をしたいんだけど…」
「3000エリス貸してください!」
「いいですよ。」
やけにすんなりいったな。
まあいいや
俺は一番美人な人がいるカウンターへむかった。
「冒険者カードをつくりたいのですが…」
「はい。わかりました。手数料として3000エリス払って頂きます。」
「どうぞ」
3000エリスがはいった袋を渡す。
「結構です。ではここに手をかざしてください。」
俺は言われたとおりてをかざした。
「なんですかこれ!!力量も魔力も幸運もめちゃくちゃ高いじゃないですか!知力なんてゲージがとんでるじゃないですか」
まぁ当たり前か。
あんだけチート能力貰ったんだし。
「あなた、何にでもなれますよ!アークウィザード、アークプリースト、ソードマスター、クルセダー」
「冒険者で。」
「へ?」
「冒険者でお願いします。」
冒険者はなんでもスキルがとれる。そしてここまでチート能力持ってたらスキルポイントも絶大だろう。だから冒険者でもいい。
「いいんですか?まぁいいです。どうぞ。」
カードをみるとスキルポイント100000 十万か。
爆裂まほうでもとろっかな。
まぁそれはあとだ。
じゃあ早速依頼うけよー。やってみたいことあるし。
とりあえず大事にしようと思うものを決める。
で
ジヤイアントトードだー!
こいつをちょつと実験にしようと思う。
その大事にしていたもの(食べ物)をジヤイアントトードの前に放り投げた。
もちろん彼等はくいついた。
よし。おこればいいんだし!
俺は心に念じる。
こいつら俺の大事な食べ物をくった。こいつら俺の大事な食べ物をくった。よし!
「俺はお前をゆるさなーい!!」
ドッ
キュインキュインキュイン
できたー!超サイヤ人!
で
「かーめーはーめー…」
ジヤイアントトードは殺気を感じたのか逃げていく
が
「波ーーーーーーーー!!!」
ドゴォ
依頼完了
ジヤイアントトード5体討伐
お金がはいったのでめしくってねるかな。
こうしておれの初めての異世界生活がはじまる!
どうでしょ?面白かったですか?
評価おねがい!なんか面白そうな設定があるアニメなどを感想でおくってねー!