読んでね♪あけおめ!!
「なぜこんなに愛くるしいのでしょう!さっきまで目付きが悪い少年だったのが嘘のようです!!」
「めぐみんめぐみん、私にも変わってくれ!」
「良いですよ、どうぞ」
「あぁ…なんという可愛いさ!なぁユイト、ダクネスお姉ちゃんと呼んではくれまいか!」
神様仏様私はこんな能力を下さいとは頼んでおりません
「あぁ!ずるいですよダクネス ユイトユイト私のことをめぐみんお姉ちゃんと呼んでください」
なのでエリス様
「ああっ!めぐみん取り上げるな!まだ堪能していないのだ!」
私に平穏な異世界生活を、、、
時は超サイヤ人になれた日の夜にさかのぼる。
宿を予約し、部屋に入って暇だったので物体精製能力でゲームを作って遊んでいたときだった。
コーラが飲みたい。
なぜか唐突にそう思ったのだ。
それも霧消に。
もちろん異世界にはコーラなぞないので自分で作ったが。
コーラを作るときに違和感が
「ってうあああああああ!!!!」
体が、、、小さい!
なにこれ!ええええっ!
気がつくと俺はフードをかぶっていた。
なるほどな、、、干物妹うまるちゃんの能力ね、っていらねえよおおお!
どうしようどうしようこれからチーム募集した未来の仲間が来るかもしんないのに!
、と
コンコン
ほら来たあああ
ドアを開けて目の前にいたのは
ロリ紅魔族と金髪碧眼の美少女で、、、
今に至る。
ちなみにめぐみんとは一度会っていて爆裂魔法を教えてもらった。
なんだこの地獄
たーすけてくれーい
「なんという愛くるしさ!あぁ可愛いです!」
本当にやめてほしい!
「てか、それよりもお前誰?なにしに来た!」
本当は知っているが一応聞いておく。
「ん、私はダクネスと言うものだ。チラシをみて来た。」
「ふーん」
あのあとなんやかんやあり
とりあえずクエスト受注。
「私はクルセイダーだ。遠慮なく盾につかってくれ!いやむしろ使ってください!」
やっぱりドMクルセイダーだ。
まあとりまジャイアントトード行きましょう
、、、クソだ、知ってたけどクソだ
一日一発ジャイアントトード2ひき巻き込んで終わるアークウィザード
だめだ。
ダクネスはジャイアントトードに喜んで口の中に入っていく。
クソだゎ!
結局俺が超サイヤ人ゴムゴムの銃で倒した。
クエスト完了
ジャイアントトード討伐
「ユイトユイト、あれは何ですか?金髪に変身しましたが!あれは紅魔族の琵線に響きましたよ!」
「そうか、喜んで頂いて恐縮だよ!」
めぐみんと背中で会話する。
「ユイト私にもゴムゴムの銃とやらをうってくれ!
一撃が重くて気持ちよさそうだ!」
「嫌だ」
「即答だと、んんんっ!」
身をよじりだすクルセイダー。
このチームで大丈夫かな?
そしてまた宿で撫でられる日々が始まる
、、、いやだああああ
今回短いです。
読んでくれてあざます!
評価感想がほしいヨオオオオオオ