この素晴らしい世界にチート能力を!   作:U・M・R

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どうもこんちは!また投稿します!
よんでね!


バトルって楽しい!

めぐみんとダクネス・・・ララティーナは仲間にしたんだね」

 

俺はいま昔からの友達と話していた。

「ユイトにしてはよくやったね!」

 

「にしてはってなんだ、にしてはって!」

 

「おおおっと いいのかな~女の子 それも王族に手を出して?」

 

「ダイジョブだ、俺はやばい位のチート能力を持ってんだ!王族ぐらい簡単につぶせるわ!」

 

「お、おいマテ‼アイリスに会えなくなるぞ!いいのか!」

 

「痛いとこついてくんな」

 

あれは10分ほど前

 

今日、俺は町中を歩いているとき見知らぬ金髪碧眼の男女に声をかけられた。

 

女「ヤッホー、お久しぶり!会えてうれしいよ!」

男「元気だったか?こんなところで会えるとは思わなかったよ!」

 

まず第一印象は

あ、こいつらカップルっぽいな、  殺そう

 

次‼

 

女の方はかわいいから残そう!

 

 

 

以上‼

 

 

女の方は敵まで伸ばした髪をくるくる弄っていて多少つり目だけど目が大きくかわいいという感じ

 

そして男は絵に書いたようなイケメンでぶん殴りたくなる。

 

 

 

「とりあえずだれ?」

 

それをきいて二人は

 

「「ええっ、ってまあ当然か今の俺ら王族だもんな!」」

 

 

 

 

 

 

「はあ?」

 

 

「わかんないかなあ  ほら日本で引きこもり仲間の‼」

 

「こっちは」

 

「ほら、一緒にゲームやったゲーム名神威岬の!」

 

「うーん?ってえええええっ!シンジか?」

 

「せいかーいっ!で私は…」

 

「お前その妹の神楽だろ!」

 

「覚えててくれた?」

 

「わすれとったわ!」

 

「「ひどい!」」

 

「どうでもいいんだよ!んなこたぁ! それより王族ってどういうことだ!」

 

二人は顔を見合わせて

 

「いや、最初の転生特典でおれの一族をベルセルクの王族にしてっつって頼んで…」

 

「私はめっちゃ強い武器ちょうだいってたのんだの!」

 

「……はぁ、」(エリス様も大変だな、今度仕事手伝ってあげよ。)

 

 

 

 

つーわけで今に至る。

 

なにやってんだろ俺

 

疲れた…

 

 

 

 

 

 

「てゆーわけで」

 

「お前のチームいれてよ!」

 

「ドンナワケダヨ!頭おかしいんじゃねえの?」

 

「まあまあ」

 

「だめ…かな?」

 

「おいまて!美人の上目遣いは反則だ、やめろ!……やめろ!っつってんだろおい!わーったから!かってにしろや」

 

「「イエーイ」」

 

「もうやだ!」

 

 

 

「…とユー訳で」

 

「新しく入ったカグラとシンジだ。俺のチーム入ったからよろしく。」

 

めぐみんは

「そうですか、私の爆裂魔法の邪魔さえしなければなんでもいいですよ。」

と、素っ気ない反応だった。

 

ダクネスは

「か、か、かカグラ様とシンジ様!!こんなところでなにを!」

 

そうかこいつ一応貴族か。

 

「クラスは?」

 

「ああ、私はアークプリーストになったよ!」

 

「俺はアサシンっつー上級職だ。」

 

「あそう、俺は冒険者だからよろしく。」

 

「弱っ!」

 

 

 

「おう!よし勝負だ!てかげんしねえぞ!」

 

「王族はつよいんだ!泣くなよ!」

 

「面へでろ!」

 

 

 

 

 

 

 

「よし2対1で結構だ!てかげんしねえぞ!」

 

「さっきもきいたわ!よしいくぞ!」

 

 

 

ドゴォ…  キュインキュインキュイン

 

「スーパーサイヤ人の俺にかてると?」

 

「…はあ?セッコ!」

 

「なんとでもいえよ!かーめーはーめー」

 

「えっ!」

 

「波っ!」

 

「セイクリッド・スペルブレイク!」

 

「ほう?」

 

謎のビームがかめはめ波にあたり相殺される。

 

 

「どうよ!」

 

「へえ、じゃあ!」

 

 

「ゴムゴムの銃!」

 

「ソードラッシュ!」

 

シンジがいきなり消えたかと思いきや目の前に現れた!

 

「アサシンって速さが取り柄なのか。」

 

それを促しながら聞く。

 

「そうらしいね!」

 

自分の職業の特性ぐらいわかっとけよ…と思う。

 

「…」

 

「てか、なにもらったんだよ!どんだけ能力多いんだよ!」

 

「まあ色々と!」

 

「こっちから仕掛ける!アサシンエッジ!」

 

「見聞色の覇気!」

 

余裕を見せつけるために目をつぶって回避する。

 

「一発ぐらい当たれよ!なめてんのか!」

 

「うん、もちろんさ~!残念だったな!大人しく負けを認めて引き下がれ!」

 

完全に舐めプ(笑)

 

「お前は女には手は出せまい!」

 

おおっとなんか考えたらしい、でも!

 

「そうだよ、だから」

 

「覇王色の覇気!」

 

紫色の波動がカグラを通り過ぎるとカグラが倒れる

 

パタッ

 

…正直にいおう!こんなに王族って弱いの?

 

「ハハハッ残念だったな!戦闘力に差がありすぎんだよ!」

 

「まだ!俺は気絶してねえぞ」

 

ふらふらだけどなwwwww

 

「らちがあかん、ぶち殺す!」

 

正直弱すぎなので決着をつける。

 

「はあ?」

 

「武装色、ゴムゴムのレッドホーク!」

 

「スーパーサイヤ人でそれやんな!しかもブルー!」

 

「いったろ!手加減しねえって!」

 

「くっ!回避!」

 

ちなみに回避は一瞬だけ別の場所に瞬間移動し、すぐに戻ってくる、という技らしい。

 

「逃げまわんなよ!」

 

「アサシンエッジ!」

 

ソードラッシュよりも早く間合いをつめて斬る技か…

 

「ギャリック砲!」

 

「残像拳!」

 

…残像拳って

 

 

ああっ!面倒くさい!

 

「もういい!これで終わらせる!」

 

多分シンジは、もう魔力がつきて回避はつかえないはず!

 

 

 

 

「エクスプロージョン!」

 

「ええっ!」

 

なぜか、横で驚くめぐみん。

 

 

 

決着!

 

勝者ユイト!

 

まあそんなこんなもあり

 

俺の勝ちってことで…

 

「おれがリーダーな!」

「あれは!あれだけは!私だけの技なのです!もう二度と使わないで下さい!威力は私に遠くおよばないはずです!!」

 

横のめぐみんがうるせえ。

 

「てかなんで爆裂魔法撃ったのに魔力が4分の1しか減ってないの?なにこれチートなの?」

 

横で復元能力て直したシンジが聞いてくる。

 

「回復は私の役割のはずなのに…」

 

そしてグズグズなくカグラ。

まあいいや!

 

新メンバー追加!

異世界楽しい!




今回バトル回です。
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