この素晴らしい世界にチート能力を!   作:U・M・R

5 / 5
どうもこんちわ!
投稿します!
よんでね!!イェイ


我、アンデットの王なり!

「うぅ…、怖いんですけど帰りたいんですけど、」

 

「あんた仮にも王族だし、アークプリーストだろうが!聖職者がアンデットを怖がってどうすんだ!」

 

ここは夜の墓場。何でこんなとこにいるかっていうと…

 

「あたしのレベル上げは二の次でホントはウィズに会いたいだけでしょ!」

 

横でカグラがやかましい

 

「ご名答、当たり前じゃん。さっき墓場の近くを通ったらでかい気を感じたからね、ウィズがいるんじゃないかと思って、まぁ、ついでだしお前のレベル上げもやろうかとおもって」

 

「といっても、なかなか怖いぞ…こんな暗いと。」

 

そうつぶやくのはカグラの兄であるシンジ。

 

「…王族は暗いとこにがてなの?」

 

「バ、バカいえ!」

 

「…」

 

やっぱりそうっぽい。まあ、そりゃそうか、ずっとキラキラしたとこに住んでるもんな、しかたないか。

 

「おい、なぜニヤニヤしているか説明してもらおうか」

 

「何のことやらさっぱり、」

 

そう言って煽り顔を披露する。 

 

「…ねぇ、お兄ちゃんユイトのこと半殺しにして。リザレクションで治せるから。」

 

「そうするか、おい、ダクネス、こいつを取り押さえてろ。」

 

ダクネスがびくっ、と身体を振るわせて

 

「は、はい、…ユイト…悪いな私にも立場というものがあってだな…」

 

「ダクネスに立場などあるのですか?ただのドエムクルセイダーじゃないんですか?」

 

さらっと毒舌を炸裂させるめぐみん。

 

「ええっ!?」

 

涙目になるダクネス

 

ああ、騒がしい…

 

 

 

 

 

 

 

「なあ、ホントにウィズいるのか、気のせいじゃないの?」

 

「でかい気があったから間違いねぇって、…それよりも」

 

「どこをみてるんだ?俺の妹が可愛いのは認めるが、てをだすな、…よ……?」

 

カグラが何かを感じたように

 

「どうしたの?みんなあたしの顔をまじまじとみて?」

 

「「後ろ」」

 

そこにいたのはクエストの目的であるゾンビメーカーで…

 

「ぎゃあああああああああああああああああ」

 

ポテ

 

「おい!おまえが倒れたら誰が浄化すんだよ!おい、起きろ、起きろって!」

 

「駄目だ完全に気絶して…」

 

その時だった。下に魔法陣が現れ光り出し

 

 

…ゾンビメーカーを浄化した。

 

「だ、大丈夫ですか?お怪我はありませんか?スミマセン私がであるくと私の魔力に反応してゾンビたちを起こしてしまうんです。」

 

そこにいたのは茶髪の髪にウェーブがかかった髪を恥ずかしそうに弄りながらでてきた

 

「ウィズ!?」

 

「わ、私の名前をしっているのですか!?魔道具専門店のウィズと申します。」

 

「知ってるって。」

 

「僕にも倒せたのに…」

 

俺は自分でアンデットを浄化出来なかったのですねていた。

 

「ホントか…?」

 

「倒せるわ!俺はなジャンプは一通り読んでたから霊を殴れたりすんだよ!」

 

「へえ、じゃああれにさわってみろよ」

 

そこにいたのは死体がグダグダにくさりおちたゾンビが

 

「いいよ!やってやるよ!」

 

「えっ?」

 

俺は懐からこんな時のために用意した魔法陣を取り出し

 

パチンと指を鳴らした

 

「左門君はサモナーの能力つかうな!それウィスプだろ!」

 

「そうだよ!BANG!」

 

ゾンビメーカー討伐

及びウィズと友達になる

完了!




よんでくれてありがと!感想まってるよー!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。