空に輝く星のように   作:さとそん

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どうも、完璧に風邪引きました、さとそんです。
ちなみにですが北海道旅日記編を書くにあたり情報はネットから引用することが多いので誤った情報もあるかもしれません。なのでこの文章は参考程度に聞いて頂けると嬉しいです。

それではスタートですっ!


北海道旅日記~登別→帯広編~

 

北海道旅行2日目の夕方

 

俺たちは登別クマ牧場をあとにし本日の最終目的地である帯広に到着した。

「さぁ着いたぞ、ここが帯広だっ!」

ここ帯広は日本で1番日照率の高い場所として知られている。他にもあの有名なマンガ『〇の匙』の舞台でもある。そしてなんと『アニメイ〇を作って欲しい都市ランキング』で倉敷(岡山)武蔵小杉(神奈川)についで第3位なのだ。アニメ〇トは早く帯広に出店すべきである。ついでにス〇フェスACも置くべきだ。なんで道東最大級(自称)のゲーセンに置いてないんだよ。甚だ疑問である。

 

 

 

「やったぁ!ようやくついた!ねぇねぇさとちゃん、千歌お腹すいたなぁ」

「ん?そうか、ちょうど3時だしな。近くにケーキ屋があるからそこでお菓子でも買うか?」

「「「「さんせー!」」」」

 

 

ということでおれたちは帯広で有名なお菓子屋さんにやってきた。

「お兄ちゃん、おすすめはどれ?」

「そうだな、<三方六>とかはどうだ?」

「さんぽうろく?なにそれ?」

「あ、私聞いたことあります。たしか白樺の木にみたててつくったケーキですよね?」

「ああ、その通り。このケーキは世界菓子コンクールでも最高金賞をとったことあるんだ」

「さとる、詳しいんだね」

「まぁな、おれ甘いもの好きだし特にこの三方六が大好きなんだよ」

「へぇ〜。あ、いろんな味があるんだねっ!」

「あぁ!おれのおすすめは抹茶味だな!」

「じゃあそれにしよーっ!」

 

 

「うん♪甘くて美味しいねっ!」

「そうだね、ダイヤに食べさせてあげたいくらいだよ♪」

「あんまり食べすぎるなよ?あとで豚丼食いに行くからな」

 

豚丼は帯広の代名詞と言ってもいいくらい有名だからな。土日はよく行列ができるほどだ。

 

「豚丼!?楽しみだよっ!」

「そうか、それなら早めにホテルに行って荷物置いてくるか?」

 

「うん!そうしよっ!」

「りょうかい」

 

 

「ねぇ、ここはなんなの?」

ホテルに向かっている途中、助手席に座っている果南から質問を受けた。

「ん?ここか?ここはばんえい競馬場だ。世界に一つしかない施設なんだぞ。今回は寄る予定ないけどな」

「ばんえい競馬ってなんですか?」

「ばんえい競馬っていうのは馬が鉄製のソリを引いて競走するんだ。おれは見たことないが叔父さんが好きだったな」

「へぇ〜、面白そうですね♪」

 

 

 

「ここが今日泊まるホテルだ。少しばかり豪華なところにしてみた。ここの温泉はモール温泉と言って昭和の頃は世界に2つしかない温泉だったらしい。最近では各地で見つかってるらしいけどな」

「わあぁっ!豪華なホテルだねっ!」

「近くの川にも白鳥とかがよく来るんだ。餌とかもあげれるし可愛いぞ」

「見てみたいですね♪でももう暗いし明日の朝な見に行きましょう」

「うん、そうだね!じゃあ豚丼を食べに行こーっ!」

「そうだな!」

 

 

 

というわけで再び帯広の街に戻り豚丼を食べにきた

「う〜んっ!美味しいねっ!」

「肉厚の豚肉に醤油ベースのタレがよく合いますね♪」

「やっぱり豚丼といえば帯広だな!」

これは並んでも食べる価値がある気がする。

「いっぱい食べたら眠くなってきちゃったよ……」

「千歌ちゃん!ご飯食べてすぐに横にならないの!」

「なら早めにホテルに戻ろうか。温泉に浸かっているといい。あそこの温泉は疲労回復の効能がすごいらしいからな」

「そうだね……。そうするよ」

 

「それじゃあ明日も朝のうちにここを出発するからな。夜更かししすぎないようにな」

「「「「はーい」」」」

 

 




疲れました。眠いので寝てきます。ご読了ありがとうございました。
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