空に輝く星のように   作:さとそん

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果南ちゃんのパジャマ姿を見たい今日この頃。


北海道旅日記~ミッションスタートだっ!!~

 

 

20:45 おれと侑斗はいま男性の露天風呂にいる。無論、My Dreamである覗きをするためだ。何年ぶりだろうな……。小学生の頃に何回かやった覚えはあるが小学生だからノーカンだろう。この覗きをする前の血が静まり返る感じが俺は大好きだ……。

 

 

「──で、これはどういうことだ?侑斗」

「普通に考えろよさとる。ここは公共の施設だぜ?他のお客さんに迷惑かけちゃあいかんだろ。」

「こんなに人がいたら既に迷惑かけまくりじゃねぇかよっ!」

 

そう、なぜか露天風呂にうじゃうじゃと人だかりができていてそのうちの1人が侑斗に話しかけてきたのだ。

 

「こういうときは人海戦術を使うんだ。普通こんなに人がいたら遠慮してその浴槽には入らないだろ」

「うっ……まぁたしかに」

 

悔しいがこいつの言う通りだ。こんな知らない男たちの中に投げ込まれるのはやだな。お爺さんがいた場合は長々と話しかけられ子供たちがいた場合はウィンナーさん(規制)が大量生産される。一番きついのは筋肉ムキムキの兄さんだな。俺の間欠泉(意味深)が掘り当てられてしまう。

 

「というかこいつらは誰だ?」

「あぁ、実はオレの出身が帯広でな。昔の友人を集めたんだ」

「おいおいっ!さすがにこんな人数でやることじゃ「安心しろ」……え?」

「こいつらはな───

 

 

 

 

 

 

ホモだ」

 

 

 

 

 

 

なるほど。それなら果南達の純潔はセーフってわけだ!それなら安s……って

「安心できるかっ!それじゃあ俺たちが危ねぇだろうがっ!」

「そこも問題ない。こいつらはショタ好きなんだ。」

「だから安心できるかっ!……まぁいい(良くないけど)、早く作戦を開始するぞ。こんなとこで時間を無駄にするわけにはいかねぇ!」

「わかった。この前の作戦でいいんだな?」

「ああ、頼んだぞ」

「任せておけ、お前らも頼んだぞっ!」

「「「ああ、小さな子供は任せておけっ!」」」

「任せられるかっ!」

ほら、清掃にきてたお姉さんも少し、いやドン引きしてるだろ

 

 

 

俺が考えた作戦は単純だ。ここの露天風呂の仕切りは竹でできている。そして露天風呂には浴槽が二つあり一つは普通の浴槽。もう片方は少しばかり階段を登ったところにあるジャグジー。階段の高さは1mくらいだが意外とこの1mが大きな役割を果たしている。侑斗の身長は184cm、俺は178cm、階段1m、全部を足せば約4.6m。そして竹の仕切りは約4m。つまり俺が侑斗に肩車をしてもらいジャグジーに登ればそこに広がるは桃源郷……という寸法だ。この作戦で問題だったのが周りの人々に見つかってしまうというものだったのだが先ほどのホモショタ達によってそれも解決された。ホモショタも捨てたもんじゃない。

 

 

 

「それじゃあ作戦を決行するっ!侑斗、俺を肩車しろ」

「任せなっ!ちゃんと写真だけでも見せろよ?」

「当たり前だ」

そして俺達はジャグジーに登り作戦を開始した……!

 

 

 

 

 

 

 

 

~その頃~

「そんな単純な計画で私たちの裸を見れるなんて思ってたら大間違いだよ、お兄ちゃん♪」

 

男達の計画に暗雲が立ち込めていた……




まだ覗きませんっ!次から本番です。さぁ最後の言葉は誰の言葉なんでしょうね?(とぼけ)
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